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昨日、昼休みに知り合いが新しいシューズを買ったというので、わざわざ見せに来ました(まったく暇な奴だ)。彼はシューズにはうるさいけどマニアでは無いらしく、ちゃんと気に入ったシューズを買ったら履きつぶしています。今回はリーボックというメーカーのシューズでした。私も靴には気を使っていてナイキのエアーを愛用してますが、理由は壊れた腰や足首を守ってくれるからです。 じつはスキーやグラススキーでの転倒の後遺症があり、クッション性の悪いものだと、すぐ関節が痛くなってしまうのです。エアーは関節保護では一番レベルが高く、これでガラスの脚を保護しています(馬かい・笑)。背広を着用の会議なども黒いナイキで出席するほどです(いばるな)。ちなみにリーボックというネーミングの由来は、アフリカに生息する鹿の名前からだということです。
ラジオで番組中のプログラムをつなぐ「間」としてレコードを流していたという構成が「ディスクジョッキー」と呼ばれるルーツだったと書きましたが、あき時間を音楽で埋めた理由に、5秒間なんの音も声も流れないと「放送事故」と見なされるので、無音状態を作ってはいけないという事もあった為でもあるという情報をいただきました。ばうわうさん、情報ありがとうございました〜。(^O^) ニッポン放送
の場合ですと13秒〜15秒くらいの無音状態が続くと、自動的に千葉県木更津の送信所のシステムが放送事故と認識してエマージェンシーテープと呼ばれるクラシック曲を流し始めるそうです。不測の事態で無音になってしまい、あわてて何でもいいから音を送信所に送らなくちゃと、記者会見会場のイスをならべてる音を送り続けた、・・・なんていう話もあったそうです。 ラジオといえば、子供の頃に作ったゲルマニウムラジオ(鉱石ラジオ?)を思い出します。電池が無いのに聞こえたのが、ものすごく不思議でした。ラジオ少年とかラジオ小僧なんて言葉もありましたね(今は電波少年かな・笑)。勉強しながらラジオを聞いていた人も多く、私もオールナイトニッポンなんて良く聞いたものですが、今でもオープニングの曲は変わらないんですね。先日、ビデオレンタルで、映画「ラヂオの時間」を観ましたが、ラジオ局の人々の人間模様、とても面白かったです。(かなり脚色が効いてましたが・笑)
平日、ラジオの日本放送や文化放送などを聴きますと懐かしい曲が多く流れています。比べてFMでは最新の曲がDJと共にどんどん流れて来ます。普段はゆうせん放送(USEN)のJ−POPチャンネルなどを聴いているのですが、新しい曲やグループ名などはDJが無いとなかなか覚えられません。 それでも最近 ではUSENでもDJのチャンネルが出来て、CDの新譜を流しながら曲名やアーティストの情報も入り、お喋りも楽しむ事が出来ます。この今ではあたりまえのディスクジョッキーですが、これは日本が発祥の地だった様です。しかしディスクジョッキーというと、いかにもアメリカからの輸入文化のように感じますよね。 戦前にNHKの 海外向け放送局として「ラジオ東京」がありました。そしてニュースや番組中のプログラムをつなぐ「間」としてレコードを流していたのだそうです。今ではあたりまえの手法ですが、海外のラジオにはまだこの様な構成は無く、アメリカのニューズウィーク誌が、この斬新な番組構成を「ディスクジョッキー」と名づけたのだそうです。アメリカの放送局もこの番組構成を採用し、DJは一躍、若者たちに支持されていったという事です。 ・・・ん?、アメリカでネーミングされてアメリカで流行したんだから、やっぱり輸入文化?。初めにやったからって、日本は威張らない様に。
「素敵な言葉」のコーナーを更新いたしました。今回採用させて頂いた作品の作者はアメリカ合衆国 財務長官ルービンさんと麻衣子さんと海馬さんです、素敵な言葉をどうもありがとうございました。(^O^)
【リンク】のコーナーを更新しました。新しくお友達になってくれたのは、つねやんさんとBela Flekさんです。どうぞよろしくお願いしまぁ〜す\(^O^)/
「後で見ようと録画しておいた番組ほど見るのを忘れたりする」と「うろこ集」にもございますが、昨晩やっと一昨年撮った「万物創世記」を見ました。しかし3倍録画だと画質が悪いですね〜(笑)。ちなみに、ちょうど風邪のウイルスの話でして、現在流行しているインフルエンザの故郷の大半が中国であり、それが香港経由で世界中に広まっていくのだという事を知りました。 よくテレビでインフルエンザウイルスの事を「Aホンコン型」なんて分類して表現するのは、そういう事だったんですね。そして発生元の中国のどこでウイルスが発生しているかというと、中国の農村部なのだそうです。元々アヒルが持っているウイルスが豚に入り、豚を飼っている人間内のウイルスも豚に入り、それらが豚の中で豚の持っているウイルスとも融合して、毎年、新種のウイルス(インフルエンザウイルス)として誕生するという事でした。 そして豚から人間に感染して流行するワケなんですが、ワクチンを作るにはインフルエンザウイルスを馬に注射してその血液から血清を取り出すということです。毎年、型が変わるのでイタチゴッコみたいですが、元々動物や自然の中に生息していたウイルスが、種の保存の為か、いろいろ形を変えて人間に襲いかかるというのは、ウイルスの住む自然環境を人間が変えてしまうという事に対してのリベンジ(復讐)なのかもしれません。(-"- )ウーム
幼稚園児の息子が、小4の娘に「バカ!」と言われて「バカと言った方がバカなんだぞぉ!」「お前も今、バカって言った〜」と、口喧嘩(一方的に姉ちゃんの勝ち)をしていましたが、終わって半べその息子から、「バカってなに?」と聞かれて困ってしまいました。 ここで「バカとはアホの事じゃ」なんて言うと、五歳児特有の無限質問責めにあうので、あまり馬鹿なことは言えません。ひとまず「調べておくね」と、お茶を濁したのですが、五歳児にバカを説明するのは至難の業です。 広辞苑をひく と「馬鹿」と書いて「ばか」と読みますが梵語のmoha (慕何)、すなわち痴の意、または mahallaka (摩訶羅)、すなわち無知の意からか。古くは僧侶の隠語で「馬鹿」は当て字と書いてあります。ちなみに「痴」とは、おろかなこと、ばか、たわけ、・・・だそうです。う〜ん、よくわからん。 しかし他の本を調べますと、「ばか」とは「慕迦」「破家」「莫詞」「馬嫁」とも書くとありました。語源には広辞苑と同じく、モハあるいはマハラカからという説が有力などと書かれておりましたが、前者モハ(moha)は「愚か者」という意味で、中国では「慕迦」「莫迦」などの漢字をあてたというのです(う〜ん、広辞苑とは字が違うなぁ〜)。これが日本に伝わり「ばか」と読まれるようになったと・・・。 また、後者のマハラカの意味する「無智」から転訛したという説も書いてありました。その他、家の財産をつぶす程の愚か者ということから「破家」となったとする説や。中国の秦の時代に宰相趙高が家臣に「鹿をさして馬といわしめた」という故事からだという説もあるそうです。 なるほど、よくわかんないけど「ばか」にも色々ある様です。しかし、そんな事を五歳児に説明する訳には行きませんので、「バカってね・・・、ばか殿様みたいな馬鹿者の事なんだ」と言ってやると、「ふぅ〜ん、やっぱりね」と威張ってました。あ〜、なんて馬鹿馬鹿しいオチをつけてしまったんだろうと、自分でも馬鹿らしくなって来ました。すっ・・・すいません、ちょっと作り話入ってます。
先日「油断」の語源についてお聞きしましたら、BBSへ書き込みを頂きまして、ある王様が家臣に油の入った鉢を持たせて、油をこぼしたら命を絶つと言った話が縮まった説と、古代日本語の「ユタ」に助辞の「ン」が付いたという(ユタは「ゆったり」の意で、ゆったりし過ぎて怠る事から転じた)説と、昔の屋敷は暗かったので、明かりの油を切らせると敵の侵入を許し、命に関わることから「油断をするな」という表現が生まれたという説などを教えて頂きました。ありがとうございます。(感涙) そして今回「油断」の情報をいただきましたUEJさんのWebへ、おじゃましましたら「語源」に関するエッセイがいっぱいでした。「脳の中でシナプスがつながる快感をあなたに」という副題が良いですねぇ〜。内容も私の拙文より知的で面白かったです。中でも当ページにも表示してある「リンク・フリー」という言葉ですが、freeには自由とか無料という以外に「・・・がない」という意味があり、smoke freeといえば「禁煙」という意味なんだそうです。つまり「リンクフリー」は禁リンク!(笑)。英語圏の方がカタカナを読めたなら、きっと笑われますな。 その他にも「カタカナ語の魔術」や「グラマーとビキニ」など、思わずうなづいてしまう読み応えのあるエッセイがいっぱいありますので、雑学好きの皆様は、是非お読みくださいませ。しかしスクリュー・ドライバーというカクテルを作る時には「ねじ回し」を使わなきゃならんとは、知りませんでした。ねじ回しを使った後は、よく洗っておくことにしましょう。(笑)
「美樹のWeb情報」のメッセージ更新。北海道でスキーをして来たそうですが、思わぬプレゼントに感激したそうです。誕生日にタメイキが出てしまう私にはうらやましい限りです。そうそう、Introductionにあるスタッフ紹介の年齢もなおさなきゃ。(あ〜羨ましい)
BBSの書き込みから「油断の語源」を調べていましたら、中国での日本製品についての名前が書いてあるページがありました。MADE IN JAPANの製品が、漢字社会の中国では、どのように名づけられているかが書いてあり、油断の事を忘れて読んでしまいました。(笑) 日本の製品 が漢字の場合は、そのまま漢字で表す様で、トヨタは「豊田」、MITHUBISHIは「三菱」、TOSHIBAは「東芝」Panasonicは「松下」HONDAは「本田」、Kawasakiは「川崎」という様にそのまんまみたいです。日本の方はといえば、輸出国だからか最近は皆、英字表記なのですね(昔は漢字のところもあったのに)。 その中でもNISSAN「日産」などは、中国語で「日本の全ての製品」という意味がある様で、日本で言う「当て字」を使って「尼桑」と表すそうで、中国では「にっさん」に近い発音なのだそうです(笑)。漢字が使われていない社名や製品名の時は、中国語の当て字や翻訳した言葉を使って表すそうで、SHARPは「夏普」、YAMAHAは「雅馬派」、SONYは「索尼」、MAZDAは「馬自達」、Victorは「勝利」となるのだそうです。なるほどと感心してしまいました。
がぁ〜ん!、ウエイトコントロール宣言初日に、カウントダウン方式ぢゃなくって、カウントアップになってしまった(汗)。いかん!昨日食べたシュークリームのせいか?みたらし団子のせいか?。まさか、夕食後の一杯のツマミにカマンベールを食べたせいだろうか?(・・・食べ過ぎだってば)
姉妹Web「マンションの管理人」が更新されました。新しく「今日は何キロ?」というコーナーが始まりましたが、私も年末年始の暴飲暴食がたたり体脂肪率は18%ですがウエイトオーバーしていますので、そのツケ(5.2s)を払いたいと思います、方式は「カウントダウン方式」です(笑)。そしてリンクのコーナーにも現在ダイエットに挑戦しているはるるさんのWebが加わりました。それでは頑張りましょう。(^-^)
テレビ番組に出演する千代大海。どこかで見た感じがすると思ったら、天童よしみに似ていると気がつきました。たくましくて魔除けになりそうじゃありませんか。・・・似てませんかねぇ〜、笑顔なんてよく似てると思うのですが。風邪なんで睡眠を取りすぎて頭がボォーっとしているせいでしょうか。(笑) 睡眠といえば、どれくらい睡眠をしないでいられるかというのも気になります。忙しくなると睡眠時間を削るしかないんですが、この傾向は近年かなり進んでいる様です。睡眠を我慢出来る時間はというと、ドイツで114時間という記録があるそうで、日本でも時実利彦博士が行った実験で23歳成年の101時間あまりが最長記録だそうです。ちなみに3日目あたりで錯視や幻視があらわれるそうですので、挑戦する方は気をつけて下さい。(いないってば)
「SEいとうさま」のコーナーのmessageが届きましたので、更新いたしました。今年めでたく、あうあうNetwork★ミソジーズのメンバーになる予定の、いとうさまのメッセージをお読み下さい。 やけにまわりに風邪をひいている人が多いと思ったら、とうとう私にも順番が回って来ました(笑)。食事をしても味がわからないのがつらいですね(食欲だけはある・笑)。皆様もおだいじに〜。
珍しく朝5時頃に目が覚めてしまい、煙草が切れていたのでコンビニへ行くために週末に廃車予定の妻のルーチェに乗って出かけた。コンビニからの帰り道、誰もいない交差点の真ん中に、茶色いボストンバックの様なモノが見えた。近づくと、そのボストンバックらしきものが、モゾッと動いたんでビックリした。なんだぁ?! それは、 朝っぱらから交尾している元気な二匹の茶色い犬達であった。まったく驚かす奴等だ・・・もとい、カップルだ。しかし私の車が交差点内に入り、直前で停車しても奴等は動かない、というか、動けない様だ。しかしさすがに奴等も気になるらしく、横目でチラチラとこちらを見ながら、乳母車を押す様にピョコピョコと歩道へ移動すると再び自分達の世界に戻っていった。 そういえば最近、野良犬なんて見ることが無くなった。今回、乳母車を押していたオスも首輪をしていたから飼い犬であろうが、メスは首輪をしていなかったから野良犬かな。しかしこの寒い中で、たくましい奴等だ。 「美樹のWeb情報」のメッセージ更新。 腹が減ったので、何かお菓子でもないかと台所を物色したが見つからなかった。リビングにある棚にもお菓子類は置いてなかった。しかし名探偵は電話台の扉の奥に隠してある懐かしいお菓子、「源二パイ」を見つけたのであった。腹が減っていたので、5袋(10個)も食べてしまった。(太る?笑) 源二パイといえば、昔はよく三立製菓に勤務していた知り合いに貰ったりしていた。そうそうカンパンなんかも、よく貰ったっけ。何故「源二パイ」なのかというと、昭和40年の発売の時に41年に放送されるというNHK大河ドラマ「源義経」にちなんで先付けされたネーミングだということである。そしてあのハート型はヨーロッパの"パルミエ"というパイが原型だとか。ちなみに"パルミエ"とは「豚の耳」という意味だそうです。(笑)
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