【97年11月17日号】・・・・・・・・風邪をひいてしまいました。熱はありませんが、久しぶりに頭が痛みます。13日頃からあうあうBBSで、普段使わなかった頭を使ったせいかもしれません(笑)。13日頃から著作権の話しが盛り上がり、15日にこの更新日記でお聞きした「Yahoo!Japan」のYahooの意味についても、いろいろ教えて頂いてスッキリしました。ヤフーとは「野獣のような人間」という意味の様です。皆様ありがとうございました。
【97年11月16日号】・・・・・・・・スキーで腰を痛めてからシューズに気を使う様になりました。靴は歩き方や姿勢にも影響しますので、できるだけ足にフィットするようなものを選んでいます。足のサイズも左右では違いますし、私の場合は足の甲のサイズと第一趾(足の母指)から第五趾までの幅が標準よりも広いので、長さで選ぶと痛い目に遭います。その足の甲の周囲と靴の長さ(センチ・インチ)で表示されるサイズが3EとかEEEEと表示されている「ウイズ表示」ですね。ちなみに細いものからA・B・C・D・E・EE・EEE・EEEE・F・Gがありますが、各々6o毎に区切られています。 あと、注意している事は足の裏の形状と踵(かかと)の部分のクッション性でしょうか。腰が悪いので長時間出歩く時は必ずエアークッションのバスケットシューズか、ソルボセインなど、必ず衝撃吸収材の入っている靴を使用します。礼服などで出かける時は、靴も革靴を履かなければならないので、ソルボセインの入っているインソールか、オーダーのインソールを挿入しています。オーダーのインソールといっても、最近ではスポーツ店やスキーや登山用品の専門店で扱っている所が多く、誰でも簡単に短時間で作る事が出来ます。
やはり足にしてみれば靴との相性は大切で、特に過酷な山登りや,固定されているシェルの中で、足の裏の微妙な感覚が要求されるスキーなどには欠かせないものでしょう。スキーに燃えている頃は、神田のブーツ研究所で足形をとり、シェルの材質まで選べるフルオーダーのシトローツというスキーブーツを履いていました。足の裏の形状がインソールのお陰で、完全にフィットし、掛かる面圧も均一になれば足への負担も少なくなり、歩き方や姿勢に無理が無くなって骨盤から背骨へのストレスも軽減されるので疲れも少なくなります。やはりバランスがとれた状態が一番です。普段履くシューズにも気を使いたいですね。靴屋さんにシューフィッターさんが居れば一番なんですけどね。
【97年11月15日号】・・・・・・・・「あうあうジョーク」の読者投稿 「素敵な言葉」のコーナーへご投稿がありました。投稿者は流浪さんです、センスの良い素敵な言葉をありがとうございました。引き続いて「素敵な言葉」のコーナーでは、皆様からのご投稿をおまちしています。 「年代別歌謡曲データ」AOWAOW-MUSIC '80ですが、今回は、1983年に発表された歌謡曲を113件入れました。入力していて時々ある「誤変換」も、なかなか笑わせてくれます。たとえば「今夜は離さない」が「今夜は話さない」だったり、「酔って候」は「酔って早漏」に、「処女的衝撃」が「処女敵将劇」などと、変換するのが楽しみになってしまいます。しかし日本語変換機能の誤変換を、私はあまり笑えないんです。じつは先日も、新聞に「V6」というグループが出ていたんですが、「ブイロク」と読んだので、妻に笑われました。でも、あの「ブイシックス」というグループを知らない人で、車を好きな人なら、誰でも「ぶいろく」と言いますよね?。
他にも「X−GUN」を「エックスぐん」、「古畑任三郎」「ふるはた、ときさぶろう」と読んで、妻にばかにされています。私はテレビをあまり見ない人なんだから、仕方がありません。しかしインターネットでも一つだけありましたっけ。今なら「わははそりゃ違うぞ」と教えてあげる程に賢くなったのですが(ほんとか?)、じつは検索エンジンの「Yahoo!Japan」を、ずっと私は「ヤッホージャパン」と呼んでいたんです(知らなきゃ誰でもそう読みますよね?)。「ヤフー」といえば、以前NHKで放映していた「ガリバー旅行記」で、野蛮人の種族を「ヤフー」と呼んでいたのですが、もしかするとこんなところに「Yahoo」の由来があるのかも知れないと、観ていて思いました。もしヤフーの意味を知っている方は、どうか教えてくださいませ。
そんなわけで早くも週末となってしまいました。先週ビデオレンタルのショップでお借りした映画「リトル・ヒーロー」が明日返却だったのを思い出しましたので、観ておかねばなりません。あ、妻が借りたマンガ本の「るろうに剣心」も読まなくちゃ、これも明日の返却でした。それでは皆様、良いお年を・・・ぢゃなかった、良い週末をお過ごしくださいませ〜。
【97年11月14日号】・・・・・・・・ただいま「年代別歌謡曲データ」AOWAOW-MUSIC '80を作っています。今回は1980〜1982年の各年に発表された歌謡曲を入力致しました。合わせて323件を入れました。それにしても、ほとんど知っている題名ばかりで、当時流行った曲の歌詞を読んでは「おお、そうそう、これ歌ったなぁ〜」などと、つい楽しんでしまい、入力がはかどりませんでした。しかし欧陽菲菲なんて変換出来ないぞぉ〜(笑)。歌詞も入れたいのですが、JASRACへ払うお金も無いし、承認手続きも面倒なので、題名と歌手名だけです、すいませ〜ん。 歌詞などは書けませんが、時間があったら「年代別歌謡曲データ」に、作詞者や作曲者のお名前も入れていきたいです。何とか来週までには1000件の歌謡曲名と歌手名を入力したいと思います。まだ3年分ですが、けっこう懐かしい曲の題名がいっぱいで、楽しめるのではないかと思います、どうぞご覧くださいませ。ただし、発表された年で入力していますから、ヒットした年とは若干食い違うかもしれませんので、ご承知おきくださいませ〜。
【97年11月13日号】・・・・・・・・新しくMACHAPPYさんのホームページ「 P&BONBON 」を「お友達リンクよん」のページに追加しました、世界中から集めたクマさんの逸品がいっぱいのページです。どうぞよろしくお願いいたします。 昨日80年代の洋楽をつぶやきましたら、知り合いから電話が掛かってきました。「おい、日本のが無いじゃないか」「だから洋楽だってば」「歌謡曲も書けよな」「・・・・・」「書・け・よ・な、アクセスしてやんねーぞ」「・・・・・わかったよ」。というわけで、日本の歌謡曲を年代別に調べようと思います。丁度歌謡曲の歌詞集CD-ROMがあるので、発表された年を調べるのは簡単なんですが、歌詞の不正コピー防止の為にテキストデータでは無く、曲名や歌手名さえコピー&ペースト出来ないので、調べたものを一つ一つ書き出さなくてはなりません。ちょっと調べてみたら、懐かしい曲がいっぱいヒットしたので、面倒ですが「年代別歌謡曲データ」を作ってみたいと思います。データと言うくらいですから、目標は1000曲くらいは入れたいですね。しかし、懐かしい曲を見つけては歌詞を表示して楽しんだりして、なかなか作業がはかどらないかもしれませんね。まず本日は、AOWAOW-MUSIC '80として、メニューのページを作りました。
【97年11月12日号】・・・・・・・・ラジオで、懐かしいYMOのライディーンが流れていた。YMOを聴いていたのは高校生の頃だから、もう7年も前の事なんだなぁ〜と、当時の事を色々と思い出した。・・・ちがうな、17年前でした。ラジオから流れるYMOのライディーンを聴きながら、そういえば「ニューウェイブ」とか「テクノポップ」なんて言葉が流行したり、伊武雅刀や小林克也のスネークマン・ショウのアルバム「増殖」なんて買って真似したものです。竹の子族なんてのも、あの頃だったかなとか、夜は学生寮から出ることなんて許されなかったから、暇さえあれば(暇だらけだったけど)FMラジオに耳を傾けていましたっけ、年代なんかはよく覚えていないけど、思い出すだけでも洋楽では・・・ 「ダンシング・クイーン」アバ
「セクシーミュージック」ノーランズ
「ゴールド・フィンガー」シャーリー・バッシー
「ホット・スタッフ」「新・愛の誘惑」ドナ・サマー
「怪僧ラスプーチン」ボニーM
「今夜もロックミー」アラベスク
「恋のナイト・フィーヴァー」「ステイン・アライヴ」 ビー・ジーズ
「イン・ザ・ネイヴィー」ヴィレッジ・ピープル
「マッカーサー・パーク」ドナ・サマー
「マジック」「ザナドゥ」「ジョリーン」オリヴィア・ニュートン・ジョン
「マイ・ライフ」「ガラスのニューヨーク」「オネスティー」 ビリー・ジョエル
「マイ・シャローナ」ナック
「YMCA」「マッチョマン」ビレッジ・ピープル
「オンリー・イエスタデイ」「プリーズ・ミスター・ポストマン」カーペンターズ
「スカイ・ハイ」ジグソーなんてのを思い出しました(曲名とアーティストを忘れてしまったのは書きようが無いので断念)。学園祭でディスコ大会をやっていた影響か、ほとんどディスコの曲ばっかりですね(笑)。バリー・マニロウの「コバカバーナ」なんて、途中で意味もなく口笛が入っているので幽霊だぁ〜!なんて、話題になりましたっけ。ビージーズなんて、確か今年で結成30年じゃなかったかな?、どこかの雑誌の片隅に書いてあった様な・・・。
いかん、今日はただの「つぶやき」になってしまいましたね。
【97年11月11日号】・・・・・・・・この日のお話は 「珍味・へしこ」として「私のファイル」に登録しました。
【97年11月10日号】・・・・・・・・これを書いている只今の時刻は、10日の午後9時50分です。仕事も終わり、ホッと一息、悪友から「飲みに行かまい(浜松弁)」と、電話があったので、今から出掛けます。今日はいつも昼休みに書いている更新日記を書いていなかったので、今から行く飲み屋の大将が面白い話をしてくれないかなぁ〜と、期待しています。飲み過ぎなければ、帰ってきてから更新日記を書きたいと思います。
【97年11月9日号】・・・・・・・・くぅぅ、子供達とビデオレンタルショップへ行ったらパワーレンジャーとガオガイガーを借りられてしまい、妻には貸本で「るろうに剣心」と篠原千絵の「蒼の封印」全巻と「天は赤い河のほとり」1〜10を借りられてしまいました。ちなみに「天」と書いて「そら」と読むのだそうです、「どうやったらそんな読み方が出来るのだ!まったく最近のマンガは寝言こいてばっかり」というと、「天数ふ(そらかぞう)」とかいって枕言葉なんだそうです。枕ことば?・・・くそー知らなかった。悔しいので広辞苑で調べると、確かに枕言葉でした。しかし「おほ」または「大津」にかかる枕言葉と書いてあったので「天」だけで「そら」なんて読み方はしないのであります。「ふふん、枕言葉だけあって、やっぱり寝言ぢゃねーか?笑」。・・・私は無視されました。ごめんよぉ〜ごめんよぉ〜。
【97年11月8日号】・・・・・・・・先日の結婚式便乗ツアーの際に、ホテルのテレビで「ゴジラ」の英語吹き替え版をちょっと見たのですが、かなり変でした。何が変かというと、役者の日本人は淡々と表情を変えずに喋っているのに、吹き替えの英語は、とてもイントネーションを効かせていたからです。もちろん何を言っているのかは、英語の苦手な私には、ちと判りませんでしたけどね(笑)。ところで、「ゴジラ」を制作する際に、かなりの影響を与えた映画として知られるのは、40年以上前の「原子怪獣現る」という、あのレイ・ハリー・ハウゼンのデビュー作なんだそうです。北極で行われた水爆実験で蘇ったティラノザウルスがニューヨークで暴れ回り、血液には放射能がいっぱいという、もしかしてゴジラはパクリ映画?と思える様なストーリーだったみたいです。「原子怪獣現る」は知らなくても「シンドバッド7回目の航海」とか「SF巨大生物の島」なら知っている方も多いと思います、巨大化した蟹や蜂が襲ってくるのを見て、子供の頃は本当に興奮しました。・・・よね?(歳がバレるな) 最近のSFXの技術は、かなり高度で、夏に観たジュラシック・パークの続編「ロスト・ワールド」などは、一作目よりストーリーも面白いし、CGのレベルといったら、恐竜の皮膚の質感といい、筋肉の動きといい、ぜぇ〜んぜん違和感が有りませんで、まるで「実写」みたいでした。そういえば「バットマン・フォーエバー」の中で、バットマンがビルから飛び降り、回転したあと着地してスタスタ歩いていくシーンがあるのですが、あのシーンは、すべてCGで制作したそうなのです。しかし、あまりにもリアルなので、CGで制作したバットマンが着地してから歩いていくCGのシーンだけは、カットされたということです。そう、CGを依頼した映画製作側が「マズイ、これでは役者が要らなくなってしまう」と思ったからなのだそうです(笑)。しかし「トイ・ストーリー」の人間版みたいに、すべてCGの映画も、そろそろ登場しそうですね。これからのSFX映画にもワクワクしますが、昔観た「アルゴ探検隊の大冒険」とか「恐竜100万年」など、粘土や張りぼてを1コマ1コマ動かして撮影したモデル・アニメーションも、とても味があって大好きです。この週末は、そんな懐かしいモデル・アニメーションの映画をレンタルショップで借りてきて、楽しもうと思います。
それでは皆様も良い週末をお過ごしください。
【97年11月7日号】・・・・・・・・先日書きましたお話しの中で「トラウマ」という言葉がイマイチ解らないと申し上げましたら、さっそく「あうあうBBS」に情報をいただきました。「トラウマ」とはtraumaというのだそうです(あ、知ってました?)。虎と馬には何の関係も無かったのです(ガックリ)。丁度医学辞典を持っていたもので、さっそくtraumaについて調べてみましたら、「trauma=外傷」という事でした。世間では、精神的な傷跡の様なニュアンスで「トラウマだね」などと一言でも使っている様ですが、外傷性神経症となると、辞書ではtraumatic neurosis(英)traumatische Neurose(独)となり、traumaについては「外傷は本来外界の急襲に直接引き起こされたものだけに限るべきである」としています。なので、格好良くカタカナ表現をしたいときは、せめて「精神的なトラウマとして」という様に使った方が良い様です。さっそく「ウンチについて」に備考として、上記トラウマについてを入れました。
【97年11月6日号】・・・・・・・・きのうウンチの話しを書きましたら、さっそく「肛門を絞めてみちゃいまいました」と、ご感想を、約二名の方から頂戴いたしました。ど、どうもありがとうございます。あまり下品な事を書くとマズイかなぁ、と心配になってみたりもしたのですが、まあ、たまにですのでお許しください。え?いつもだろって?ご、ごもっともです、すいません。 おみくじの話しは 【おみくじ】として「私のファイル」に登録しました。
【97年11月5日号】・・・・・・・・この日のウンチについての話しは 【ウンチについて】(そのまんまやんけ)として、「私のファイル」に登録しました。 【97年11月4日号】・・・・・・・・この日の拙文は 【食文化】として「私のファイル」に登録しました。 【97年11月3日号】・・・・・・・・じつは事業と自宅で一つの電話番号だったのですが、ISDNにしましたら商用のテレホーダイですと月々4千円以上もするのですね、知りませんでした。先日テレホーダイの加入申し込みをした時には、ISDNテレホーダイ個人用紙だったので、そのつもりで契約したのですが、昨日NTTから「電話番号が商用で登録してあるので、商用テレホーダイになります、契約書を書き直して下さい。」という電話が掛かってきたのです。「とんでもない!それでは今までアナログ1800円のテレホーダイの方がよっぽどお得ではないか!個人契約でいいじゃないか!出来なきゃいっそのこと、元のアナログに戻してくれぇ〜い!」。 というわけで、とても商用のテレホーダイになんて出来ませんから、電話番号の登録の方を個人契約にしてもらいました。変化するのは104番の番号案内で、仕事の方の名前では問い合わせが出来なくなるのと(ケチ)、電話帳から事業名が消えて個人名が載るだけというので、電話で仕事をしている訳では無い私は一向に構いませんやね。しかし勧めるだけ勧めておいて、先日も書きましたけどアナログ回線のテレホーダイの時には1800円だったのに、ISDNのテレホーダイは市内でも月々2400円もする事さえ知らなかったのに、そんな大事な事を言ってくれないなんて、やっぱり知らなかった私の方が悪いのでしょうか?。ちょっと説明不足じゃないか?NTT!・・・様(小心者)。
【97年11月2日号】・・・・・・・・今回の「グァムの結婚式、便乗旅行記」の、最終報告でございます【グァム4(ショッピング編)】を登録しました。最後の夜、東の風が心地よいグアム・ヒルトンのテラスで、タモン湾の夜景を眺めていた時に突如として脳裏に浮かんだ重大な忘れもの!?。
【97年11月1日号】・・・・・・・・描く度に画風がコロコロ変わるオンラインアーティストの「けるぱ」さんから新作CGが到着いたしました。今回のCGは「少女天使COSMOS」でございます。当「あうあうギャラリー」、別称「あうあう画廊」にて公開させて頂いております。合わせて彼女の作品群へのご感想もお待ちしております、どうぞ宜しくお願いいたします。 そして「あうあうジョーク」の読者投稿 「素敵な言葉」のコーナーと「ひとことリンク」のコーナーへ、ご投稿がございました。投稿者はみゅーさんと、みゅーみゅーさんと、balzoutさんです。どうもありがとうございました〜。
【97年10月31日号】・・・・・・・・さて今回も結婚式便乗旅行記は、グァム第3弾として、「グァム3(脱糞編)」、もとい、【グァム3(ウェディング編)】を登録しました。
【97年10月30日号】・・・・・・・・カスタムバイクのコーナーの大きな画像で重かったスティードのエンジンの写真をRulia046さんのご厚意で補正して頂きJPEG形式に変更致しました。お陰でサイズも小さくなり、見栄えも良くなりました。Rulia046さんどうもありがとうございました〜。そして今回はグァム第二弾として、【グァム2(観光編)】を登録しました。
【97年10月29日号】・・・・・・・・23日に出発して、27日にグァムから無事に帰って来ました。今回からしばらくはグァムに行った事を書いておきたいと思います。まずは【グァム1(入国編)】です。
【97年10月24日号】・・・・・・・・「あうあうジョーク」の読者投稿 「素敵な言葉」のコーナーへ、ご投稿がございました。投稿者はミュイさんと杉本香奈恵さんと相沢夕子さんです。どうもありがとうございました〜。
【97年10月21日号】・・・・・・・・昨日の更新日記に、フライングしても良いように「号」をつけて「雑誌とか漫画だって結構早い日付や号ですので・・・」と書きましたらば、さっそく「雑誌とかは何であんなに先の月や日にちがついてるんでしょう?」というご質問を頂きました。う〜ん、おっしゃるとおり確かに10月なのに11月号ですよね、雑誌の裏のとか横に書いてある日付も10月でも「11月1日発行」なんて書いてありますし、12月など年末にかけては雑誌によっては「お正月号」は当たり前で、暮れには「1月2月合併号」なんていうのも目にします。ずいぶん気の早い雑誌だな「来年の事を書くと鬼が笑うぞ(・・・ちがうな・笑)」とか、そうか!、さては先に出しておいてゆっくり休むつもりなのだな?と、疑ってしまいますよね。(笑) 書店で同じ様なジャンルの雑誌を買う場合、その内容は別にして、というか、仮にまったく同じ様な内容の情報であっても、買う方は中身はわからないので日付の新しいものの方が最新の情報が書いてあるだろうと思いますよね?。特にコンピューター関連のものやファッション関連雑誌などは、いつも最新情報を読者が求めているワケですから、出版社もできるだけ先の日付をつけて書店に並んでいる他のライバル誌に差をつけたい訳です。実際に以前には、それがエスカレートしてかなり先の日付を付けていた雑誌もあったという様な話しも聞いたことがあります。
はじめは書籍などが全国に流通するのには少し時間が必要でしたので、あらかじめ先の日付を付けておくという事からだった様です。しかし流通の時差があまり無い現在では、心理的効果を狙っての日付けの先付けだけがエスカレートしないように、出版協会(たぶん社団法人・日本書籍出版協会の事だろうと思います)などで、月間誌や週刊誌や書籍などの日付を、どの程度先の日付にしても良いかが規定されている様です。月刊誌などは基本的に翌月の日付をつけても可。しかし発行日が20日以降の場合は「翌々月」の日付にしても可という事になっている様です。今回、社団法人・日本書籍出版協会のホームページなども調べましたが紹介や概要だけで、日付についての細かい規定までは書いてありませんでしたので、あくまで聞いた(読んだ)話ですが。あと、本屋さんが雑誌を返品するタイミングなどにも影響するとか・・・。
【97年10月20日号】・・・・・・・・先日からこの更新日記の日付に「号」を採用いたしました。その理由は、フライングしてしまうからです(笑)。今までほぼ毎日の様に更新して来ましたが、ほとんど更新するのが深夜になっていた為インターネット不感症、もとい、インターネット不眠症が心配になって来ました。健康の為にも、出来ればもう少し早く更新する様に努力するべく、早い時間に更新してフライングしても良いように「号」をつけました。雑誌とか漫画だって結構早い日付や号ですので、お許し下さい。 今回は今まで更新日記に書かせて頂いた拙文を「私のファイル」へ編集して格納する事にしました。このたび格納したのは、
File No.56【乙女ちっく】 File No.57【携帯電話といえば・・・】 File No.58【性格判断ステーキ編】 File No.59【チャント星人】 File No.60【結婚式】 File No.61【時間は作るもの】 以上の6つです。
【97年10月18日号】・・・・・・・・ISDNになりました。17日の午後4時頃に業者が来て配線工事とTAを設置し、5時頃には確認作業も終わりました。TAの説明書の「パソコン設定例・インターネット」という項目を読みながら、フロッピーから付属の設定ファイルをインストールして、さっそくインターネットへ接続しました。「ピーヒョロヒョロロ・ビョ〜ン・ビョ〜ン」という聞き慣れたモデムの音が聞こえないので、なんか寂しい感じです。ちなみにあのビョ〜ン・ビョ〜ンはエラーチェックをしている音なのだそうです、が、もう聞けないのですね。そして自分のホームページへアクセス!おおっ、かなりのスピード・・・と思ったら、キャッシュされているので当たり前ですね。ISDNの性能を確かめるべく、何ヶ所かアクセスしてみました。 う〜ん、あんまり今までと変わらない感じですね〜(笑)。ま、期待が大きすぎたのでしょう。でもこれからは二回線ですから他の電話を気にせず、いつでも接続出来そうです。そして今回の変更に伴ってテレホーダイの再契約をしました。それが有効になるまでは回線を繋げっぱなしにしない様に気をつけねばなりません。しかしアナログ回線のテレホーダイの時には1800円だったのに、ISDNのテレホーダイは市内でも月々2400円もするのですね、やられました。そうそう、先日の更新日記に「あ〜あ、カナダやアメリカなんて基本料金だけで市内通話はかけ放題だというのに・・・。」とぼやきましたら、さっそくカナダからメールを頂きました。ご承諾を頂きましたので、ここでご紹介させて頂きます。
【ここから転載です】
私はおほほほーとつなぎ放題ですが、でも普通の家庭は電話線が一本だからやっぱり10代の子供の長電話状態と同じで、外からの電話がつながらない、とかカナダの親は色々文句あるようです。テレホーダイなんてないから学校帰ってからすぐネット遊びをしたりで、わざわざ夜に家族が寝てから、なんていう必要が無いから使用時間が重なってしまうんですって。
【転載終了】なるほど、一日中テレホーダイでもいろいろと問題があるものですね。カナダではどうなのかわかりませんが、最近では携帯電話もかなり普及していますから、車の様に一人に一回線、コンピューターも1台1回線のコードレス接続が当たり前の時代が来るかもしれませんね。しかし、世界トップレベル(もちろん料金が)を誇るNTT様も、いい加減にもっと料金を下げて頂きたいものです。
【97年10月17日号】・・・・・・・・先日の更新日記で懐かしいテレビ番組の話しをしました。その後、BBSやメールで色々な番組を教えて頂きました。そう言えばそんなのあったあった!懐かしいなぁ〜的なものが多かったので、ここに再びご紹介したいと思います。皆さん色々な番組に思い出がある様で、とても参考になりました。それでは皆様からお寄せいただいた「もう一度見たい懐かしい番組」をご紹介させて頂きます。【テレビと昭和の世代】に添付いたしました。どうぞご覧下さいませ。
【97年10月16日号】・・・・・・・・昨日から例の・・・「新聞週間」というものが始まりました。「例の・・・」と書いたのは、先月「ダイレクトメール」というお話しをここに書いた時、当ページのBBSで新聞の勧誘の話題が出たんです。その時に同じく勧誘で嫌な目に会った者どうし、ちょっと盛り上がったのでした(最後に編集したものをご紹介します)。今朝の新聞にも日本新聞協会が推進する「教育に新聞を」略称NIE運動とやらの事が書いてあり、最近の若者の(最近でもないと思うが・・・)新聞離れのことが書いてありました。アメリカの新聞業界なども同じ悩みがあるらしく、字を覚えさせて教育効果を高めるための「青少年にもっと新聞を・キャンペーン」を始めたということです。ブッシュ前大統領なども「毎日、新聞を読むように子供をしつけなさい。いつか全世界を手にする様になりますよ」などとメッセージをキャンペーンPRとして掲載している様です。 私も新聞は嫌いではありません。新聞をすみからすみまでざっと読むだけでも一時間以上かかりますが、一番楽しいのは各記事をよく読んで、それを書いた記者が客観的には書いているけれど事実以外に何を伝えたいのかを読む事ですね。といっても最近は、じっくり読む時間がありません、下手をすると三面記事くらいしか読まない時も・・・。時間と心の余裕が無いというのも新聞離れに拍車をかけているのかも知れません。日本などでも、テレビで結構宣伝してます。受験の出題率の高さで購読をすすめるA新聞・・、シェアーを誇るY新聞。しかしいくらテレビで宣伝しても、紙面自体がレイアウト的にも内容的にも、もっと若者にとって読みやすく(質を下げろという訳ではありません)、ひとつひとつの記事自体が興味を持って読まれる為の工夫をしなければ、どんどん新聞から離れていくでしょう。ましてや販売促進員の強引な勧誘をうけた日にはもう・・・。そうそう、新聞の勧誘についてお話した先月のBBSでの会話を、「例の・・・」が、気になる方の為に、あうあうゲストブック過去ログを「勘弁してよ新聞屋さぁん!」と、題しまして編集してみましたので、どうぞ読んでみてくださいませ。
睡眠と夢に関する雑文は、「私のファイル」へFile No.55【夢のつづき】として登録しました。
【97年10月5日】・・・・・・・・回線が他人の家とすり替わってしまったという、お話しは、そのまんま【電話が壊れちゃいました】として「私のファイル」へ登録しました。
【97年10月2日】・・・・・・・・今回は久しぶりに「お持ち帰りアイコン集」を更新しました。アニメカーソル集のアイコンからGIF形式に12個ほど変換して登録しました。お気に召すものがございましたらどうぞお持ち帰りくださいませ。
【97年10月1日】・・・・・・・・1日のコーヒー記念日のお話しは【コーヒールンバ】として「私のファイル」へ登録しました。
【97年9月30日】・・・・・・・・29日のお話しは【ドメインの謎とニューハーフ】として「私のファイル」へ登録しました。
【97年9月29日】・・・・・・・・「お友達りんくよん」を更新しました。それと26日と27日のお話しは「私のファイル」へFile No.50【CDが危ない】とNo.51【ドラキュラと土左衛門】として登録しました。
【97年9月25日】・・・・・・・・昨日も会合の後で飲み会があった。ちょっと年輩の方が多い飲み会ではあったが、色々な人が居て面白かった。今回はしっかりセーブしていたのは言うまでもない(二日酔いは懲り懲り)。それにしても最近「俺の若い頃は」とか「昔は良かったよな」と言う人がかなり周りに増えてきた、いわゆる回顧談というやつ(やっぱ歳かな・・・)。まあ、本当に昔を懐かしんで楽しい話なら大歓迎なのだが、中にはストレスの発散なのだろうが、現在に反発する様に未来をも否定する方も居る。そんな方と話をしていると、私までネガティブになってしまう。そんな方はシラフの時でも、過去にとらわれたネガティブな思考をしていたりするので、あまり昔を懐かしむのも程々にしておいた方が良い。 逆に知り合いの竹田氏などは、賞品を貰って小躍りして喜んで一人だけ浮いていたが、彼を羨ましいと思った。別に賞品を貰った事について羨ましいのではなくて、小躍りして喜べる彼が羨ましかったのである。「喜び」とは、肉体的および精神的エネルギーが一気に解放された状態であるという。彼の場合、会報のちょっとしたデザインの募集に応募して採用されたので賞品を貰ったのだが、彼なりに頭を捻って悩んで制作したのであろう。いかにも嬉しいやったぜベイビー的な喜びが全身ににじみ出ていた。
喜びは、その欲求が突然満たされることから起こり、それまでストレスなり努力なりでボルテージがかなり上がってエネルギーが蓄えられた状態から、一気に解放または充足され発散された時に味わえるものである。したがって、喜びをあまり感じない方はクールと言えば聞こえは良いが、結局エネルギー不足なのである。喜ぶ事が出来る人は、心が健康であり、他人の事まで喜べる人間になる様ならば最も望ましい。無理にクールを装っていると自分の喜びに鈍感になるだけでなく、他人にも共感出来ないひねくれ者になってしまう。最近「訳知り顔」の輩が多いのである、何を言っても「ふ〜ん、そうなの」なのだ。様々なメディアからの刺激で感性が麻痺してしまったのか、それとも現在や未来に生きるだけの自信が持てない為なのか・・・。もっと陽気に、そして何事も喜びにとって暮らした方がいいぞ・・・。え?誰に言っているのかって?、わはは、実は自分に言ってたりします(笑)。くそぉ〜、賞品狙ってたのになぁ〜。奴には負けないと思っていただけに、素直に喜べない、ひねくれ者の私〜。
久しぶりに「ひとことリンク」のコーナーへご投稿がございました。いやぁ〜、これも忘れかけていたコーナーでした(笑)。 投稿者は子桜舞さんです。どうもありがとうございましたぁ〜。
●プロフィールの一部を変更しました。
お時間のある方は、いろいろ探索してみて下さいませ。
◆ 過去の日記 ◆
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