トロント〜バンフへ

3日目(6月7日)




6月7日
5:30  モーニングコール「ねむいー!!]
7:00   ホテル出発
8:50 カルガリーに向け飛び立った。
10:55 カルガリーに到着 バンフへ
14:15 バンフ到着

カナダは日本との時差−16時間ほどあるが、これだけ広い国土だと、国内でも1時間程の時差が有る。カルガリーに着くとバスでバンフに向かった。バンフはバンフ国立公園の中に位置し、カナディアンロッキーを代表する観光の街です。

近くで野生動物達と出会うこともあるが、道路が出来た事によって動物の生活圏が寸断されたが、最近では車の通る道路の上に、動物専用の歩道橋のような道が用意されていた。


(バンフ・インターナショナルホテル)
 メゾネットタイプの可愛い部屋でした。
 私は2階に行きました。





到着後は夕食まで自由行動だったのでホテルに着くと、部屋に荷物を置いてさっそく出かけた。サルファマウンテンに登ってバンフの街を見たいと思ったからだ。
だがそこまでまで歩いていくには遠すぎる事を知り、ホテルでタクシーをたのんでもらい向かった。サルファマウンテンのゴンドラウェイの発着駅に着くと、ドライバーさんに帰りの迎えの時間を約束して別れた。

サルファマウンテンの展望台 展望台からみたバンフの街

サルファマウンテンは頂上まで歩いて登る人もいる様だが、私達は2,285mの高さの山を、ゴンドラでわずか8分ほどで登った。頂上では360度の大パノラマが展開し、バンフの街が眼下に広がっていた。
しばらくしてからゴンドラで下ると、タクシー乗り場に行くと帰りのお客が待っていたが、ほどなく約束のタクシーが私達を迎えに来た。待っていた人達はそのタクシーに乗れると思っていたようだが、ドライバーさんが説明して私達は「お先に失礼!!」とあいなった。




途中ロックガーデンの前でタクシーを降り、立ち寄った。ここはカスケードマウンテン(2998m)をバックにバンフアベニューがまっすぐに通る景色が良い所だと行く前から聞いていた。
この公園は無料で公開されており、のんびりとしたところだったが、そこで少し遊んだ後街の中心に向かって歩いて帰った。




ボー川にかかる橋から見える川辺には、恋人達がそんな景色の中を楽しんでいるように見えた。

ボー川の上流の「ボー滝」のあたりで1954年にマリリン・モンローとロバート・ミッチャムの「帰らざる川」のロケをした。


そこから少し歩きメインストリートには、みやげ物屋などが並んでいたが、そこにも「OKショップ」があって日本人で賑わっていた。
カナダは海外旅行の中で人気の国だが、巨泉さんはナイアガラ、バンクーパーでもショップを出しており、飛行機のスクリーンでコマーシャルを流して、自ら出演していた。
海外へ行ってまで、日本人が日本人相手に商売しているなんて少し滑稽だが、だからこそ日本人の欲しがる物を売る事ができるのかもしれない・・

夜は食事をした後,街のスーパーに出かけた。ちょっとした飲物とお菓子の調達の為だ。こちらのスーパーは一つ一つの単位が大きく、いつもの買物とは少し勝手が違い小さいものを捜す方が大変だった。