バンクーパー

5日目(6月9日)




バンフのホテルを8:00に出発して、カルガリー空港に向かった。

カルガリー空港に着くとしばらく時間が有り、お茶を飲んだりショッピングをしたりして時間をつぶしていたが、空港の洗面所を出てふと隣を見ると、おもしろそうな店に目が止まった。
マッサージ15分で1500円位でやっていたので、カナダ式マッサージを時間つぶしにやってもらった。

15分ほどのリラックスタイム

それからほどなくバンクーパーへ飛び立ったが、フライト時間はわずかの時間で着いた。


カルガリー空港
クイーン・エリザベス公園

クイーン・エリザベス公園

市内の小高い丘の上につくられた公営の植物園です。山頂からはバンクーパー市内をはじめカスケード連山まで晴れた日は見る事が出来ます。園内の温室には300種以上の熱帯植物や鳥が飛び交っています。

スタンレーパーク公園

スタンレーパークから見たバンクーパー高層ビルが林立するダウンタウン

バンクーパーをバックに トーテンポール

スタンレーパークの広さは日本の皇居の3倍もあり、市内最大の自然公園です。市内からも近く市民の憩いの場として、海に面した人気のある公園です。
公園の外周には遊歩道や、サイクリングコースがありました。また園内には水族館をはじめ動物園やテニスコート・ゴルフ場などの施設も充実しているようです。
そこから見たバンクーパーの街、インディアンが作ったトーテンポール、ライオンズ・ゲート・ブリッジはスタンレーパークで見た物の中で思い出に残るポイントです。歩いている途中に野生のアライグマが足元まで来ました。

ギャスタウン

観光を終えバスに乗りホテルに向かう途中に、バンクーパー発祥の地ギャスタウンの街を通った。
ギャスタウンという街の名前の由来は、昔ギャッシー・ジャックという男が製材所で働く男達を相手の酒場を開いたそうです。
その店はみんなの溜まり場となって彼は皆から愛された名物男だったのでしょう。



ウォーター通りには人気の蒸気時計があった。
15分ごとに汽笛を鳴らして観光客が記念写真を写したりしていた。



チャイナタウン

バスはチャイナタウンの中を通っていった。
カナダのチャイナタウンは北米では2つ目に大きいと言われています。バンクーパーには中国人が30万人以上住んでいると聞きました。
本当に華僑の人たちは世界に散らばってどの国にあっても商才を生かし、自分達の文化も異国でしっかり根をおろしているようです。
海外旅行で日本食の店に入ってみたら、経営者が中国人なんてことはざらで、食べてびっくりする事があります。彼らは旅行者の多い日本人を相手に日本食の店を開けば商売になる事を知っているのです。