下山かずみonline
JCP日本共産党 三島市議会議員
日誌 市政報告 情報ボックス プロフィール リンク 政策
2009.11.23 更新
 ■市政報告 
10.24 9月議会一般質問  NEW
06.20 共産党議員団提出―核兵器廃絶へ政府の努力を求める意見書を市議会で採択
06.01
市職員の夏季一時金の0.2カ月分を凍結に反対討論

 ■日誌
11.17 2010年度三島市予算要求交渉
11.14 「第2回議員の学校」に参加
10.28 「壊れたままのウッドデッキ」は対応
10.24 壊れたままの温水地のウッドデッキ
09.12 08年度決算審査で2つの成果 ①西小及び坂小へのエレベーターもしくは昇降機の設置 ②就学援助制度で、メガネの購入代金を支給
09.04 国民の意思で政権を変えたすがすがしさと喜び
市立幸原保育園。この日は休日で、園庭で遊ぶこどもの姿はありませんでした。

11.23 市立幸原保育園が、移転し民営化へ方針

先頃開かれた市議会福祉教育委員協議会の席上、市立幸原保育園が民営化する方針が示されました。

幸原保育園は耐震診断の結果危険度がもっとも高く、建替えの必要があるが”ブロック工法”で耐震化工事ができないので、この際、民営に移し建替えるとのことです。

もし、この方針が実施されれば、市立保育園の民営化は三島市では初めてのこととなります。

民主党政権は、保育所の施設基準の見直しを示しています。これは、今から60年前の現面積基準を、大都市部のみとの条件ながら自治体の判断にまかせるといもの。待機児の解消を目的にしていますが、面積基準を引き下げる(狭くする)ことになれば、なによりも保育を受ける乳幼児にしわよせがいくのは自明のことです。
こどもを国や自治体の財政論の犠牲にさせることがあってはなりません。待機児童数は、全国で数十万人に及ぶとされています。よりよい環境で保育を受ける権利を児童には与えられています。それを守るのは大人です。国や地域の将来を考えれば、保育環境の後退・悪化はあってはなりません。

こうした情勢下で計画された三島市で初めての民営化を、これから注意深く見守っていきます。






http://www2.tokai.or.jp/kazumi98/
 since.2000.4.21
このHPは、InternetExplorerの文字「最小」で設定されています。
Copyright(C)2000.shimoyama kazumi All Rights Reserved.