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日本共産党三島市議会議員
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下山かずみONLINE
日誌  議会情報   プロフィール   リンク    2017.02.04  更新    アクセスカウンター”boder="  
 
 
 
 
 
 
17.01.29
 
政務活動費を使っての議員活動報告
 
17.01.12

「隠れ共産党宣言」日本共産党綱領が国民と響き合う
 
 
17.01.12

「ポスト真実」とどう向き合うか
 
 
17.01.02

市民ファーストの安心して暮らせるまちづくりを
 
16.12.27

市職員が選んだ三島の10大ニュースに市民感覚とのズレが

 
16.12.07

三島駅南口西街区ホテル建設応募1社で「最優秀提案者」評価と決定のおどろき
 
 
16.12.03

日本型福祉国家のビジョンを示せるように
 
 
16.10.27

受動喫煙被害は、値上げではなくせない 受動喫煙防止法の制定を
・・・  
 
16.10.18

三島駅南開発は市民合意を前提に 
 
16.10.02

改憲の「政治技術」自民案ベースに”誘導”の危険・・・
 
16.09.30

介護保険制度改革 対市要請交渉・・・ 
 
 
 
 
 
 
 
  【17.02.04】三島駅南口東街区 補助金制度の変更で10億円資金不足に・・・


   
 
 
 
 
 
 
三島駅南口の開発は、さまざまな問題を含み市民合意が得られていないのが実態ではないでしょうか。

西口は、東急ホテルの建設がほぼ決定です。しかし、土地開発公社が先行取得した土地は本来三島市は買い戻して売却すべきところ、公社が直接民間企業に売却したことには批判や疑問が残っています。
さらに、観光案内所の解体と他所での開設、公衆トイレの解体と移設、新設、自転車駐輪場の改修など、ホテル建設にともなう各種施設の費用に三島市が負担する問題もあります。

さらに、昨日の議員説明会では、東街区の再開発で、当初予定していた「補助金」について制度変更があったことが報告されました。これにより、10億円程度の不足が発生するというものです。このため、定期借地事業の見直しが求められるようです。民間に頼るPFIの導入も検討されるようになるでしょう。

東街区開発にかかる24人の地権者は高齢化などで、今がタイムリミットとされているようですが、大きな補助金の支出と公有地の利用には市民の納得・合意が必要です。いまだに、それがない事業は、この機会を好機として、市民合意を得る努力をすすめるべきです。






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