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日本共産党三島市議会議員
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下山かずみONLINE
日誌  議会情報   プロフィール   リンク    2017.03.26
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  17.03.26
三島市議会で新会派 
   
   
   
  17.03.04
副市長2人制 4年間限定条例の矛盾 
   
   
   
   17.02.25    
   水道料金34.38%の大幅値上げ
   
  17.02.04
三島駅南口東街区補助金制度の変更で10億円資金不足に
   
 
   
  17.01.29
政務活動費を使っての議員活動報告
   
   
   
  17.01.12
「隠れ共産党宣言」日本共産党綱領が国民と響き合う 
   
   
   
  17.01.12
「ポスト真実」とどう向き合うか 
   
   
   
  17.01.02
市民ファーストの安心して暮らせるまちづくりを
   
   
   
  16.12.27
市職員が選んだ三島の10大ニュースに市民感覚とのズレが
   
   
   
  16.12.07
三島駅南口西街区ホテル建設応募1社で「最優秀提案者」評価と決定のおどろき 
   
   
   
  16.12.03
日本型福祉国家のビジョンを示せるように 
   
   
   
  16.10.27
受動喫煙被害は、値上げではなくせない 受動喫煙防止法の制定を・・・  
   
   
   
  16.10.18
三島駅南開発は市民合意を前提に 
   
   
   
  16.10.02
改憲の「政治技術」自民案ベースに”誘導”の危険・・・
   
   
   
  16.09.30
介護保険制度改革 対市要請交渉・・・ 
   
       
     
       
       
       
       
       
 
【17.03.28】市議会で新会派が最大会派に 民主的な議会人事と運営を・・・



   
   
   
   
 


26日に新たな会派「清論会」が議員2人で発足したことをお伝えしましたが、今日付けの新聞では、昨日その「清論会」に「フォーラム三島」の3人と、緑水会の中村議員が加わり、6人の最大会派になることが報道されています。
その結果、新たな「清論会」は、会長:大石一太郎、幹事長:杉澤正人、会計佐藤章文、弓場重明、野村涼子、中村仁の各議員で構成されるとのことです。

静岡新聞では、新会派結成の意図について、代表の大石議員は「当局と議会の場で論争し、市民の意見を政策に反映する二元代表制の姿を取り戻す」と述べたとのこと。また、今後議会基本条例の制定などに取り組む考えを示したとされています。

昨日、新会派の結成に「議会に新風を吹き込むことを期待する」としましたが、その勢力が最大会派を構成することで、議会運営が変化することが予測されます。新風ではなく、春の嵐だったでしょうか。

次の議会は、5月16日に予定されている臨時会です。
ここでは、正副議長と議選の監査委員、各常任委員会の正副委員長などの、議会人事が焦点になります。

<議会人事>
議長、副議長、監査委員
議会運営委員長、同副委員長
総務委員長、同副委員長
経済建設委員長、同副委員長
福祉教育委員長、同副委員長

今日ある議員が共産党議員控室を訪れ、「議会構成が11対11になった」と話していました。また、他の議員は「共産党がいよいよキャスティングボードを握ることになりますね」と言っていました。

<議会会派別構成>
清論会:6人、改革みしま:5人、緑水会:3人、公明党:3人、
新未来21:3人、日本共産党議員団:2人


そうなるかどうかは別にして、共産党議員団としては、臨時議会では、公正公平で民主的な人事を要求します。

今後の議会運営は、二元代表制の本旨を実現する市議会への改革をめざします。






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