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日本共産党三島市議会議員
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下山かずみONLINE
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17.01.12

「ポスト真実」とどう向き合うか
 
 
17.01.02

市民ファーストの安心して暮らせるまちづくりを
 
16.12.27

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16.12.07

三島駅南口西街区ホテル建設応募1社で「最優秀提案者」評価と決定のおどろき
 
 
16.12.03

日本型福祉国家のビジョンを示せるように
 
 
16.10.27

受動喫煙被害は、値上げではなくせない 受動喫煙防止法の制定を
・・・  
 
16.10.18

三島駅南開発は市民合意を前提に 
 
16.10.02

改憲の「政治技術」自民案ベースに”誘導”の危険・・・
 
16.09.30

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    【17.01.12】「隠れ共産党宣言」日本共産党綱領が国民と響き合う・・・    
 
 
 
 
 
   



農業協同組合新聞(電子版)の昨年12月28日付に、「“隠れ共産党”宣言」と題するコラムが掲載されました。岡山大学大学院教授の小松泰信さんが執筆したコラムです。

小松さんは、「国の産業政策のなかで、農業を基幹的な生産部門として位置づける」と明記した日本共産党綱領を引用して、次のようにのべています。

「(綱領で)農業を高く評価し位置づける政党に、興味が湧かない人はいないだろう」
「実は、数年前の国政選挙から同党(日本共産党)に投票している。理由は極めて単純。農業保護の姿勢やTPP(環太平洋連携協定)への全面的な反対姿勢などが一致したからだ。では、なぜカミングアウト(公表)したのか。それは、自民党が変質し、『農』の世界に軸足をおいた人や組織がまともに相手する政党では無いことが明白になったからだ。純粋に農業政策を協議するに値する政党は、日本共産党だけとなる」
「村社会でも地殻変動の兆しありと言うのも、農業者やJA関係者と一献傾けるとき、我が投票行動を酒の肴(さかな)にお出しすると、“実は”の人が確実に増えているからだ。『危険思想として擦り込まれてきたが...、何か悪いことをしたのですかね。少なくとも農業問題に関しては、真っ当なことを言っていますよ。自民党よりよっぽど信用できる』とのこと。政権与党とその走狗(そうく)である規制改革推進会議に痛めつけられ、真っ当な農業政策を渇望している人が“隠れ共産党”となっている」

小松教授のような「隠れ共産党宣言」者が増え、「日本共産党綱領」と党への共感が広がることを願っています。





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