本の感想       ホームページ『季節の小箱』へ    『速効よい子』へ  

『速効よい子~10歳までにしたいこと、10歳からでもできること~』の感想、ありがとうございます。  

感想は、メールでお送りください。  

◇ ピンクの装丁が手にしたとたんに暖かく、表紙の手を繋いで歩く親子のイラストからは、すぐさま、女の子が嬉しそうにお母さんと話している様子と母親の愛情あふれる眼差しがみてとれますね。
  そして、読み始めてみると、「速攻 よい子」は、保護者からの質問ややりとりで紡がれているので、本当に具体的でわかりやすく、実践的!!
  子育て中の親御さんたちのバイブルになりますね。
  「散歩」  同じテンポ、同じリズム、になれる時間 素直になれる時間、「お散歩」の良さをあらためて感じました。
  わたしも読んでいて様々な生きるヒントを与えていただけたような感じです。
  「働きぶりを褒めれば伸びる」これは、夫にも使えそうな〜〜笑
                     K (ラジオパーソナリティー)

    (^-^) Kさん、感想第1号、ありがとうございます。
        番組で紹介いただき、嬉しかったです。
 


◇ 1000人のメールマガジン愛読者の1人です。
  自分も現役の頃は、同業者ということで、とても参考にさせてもらいました。
  授業はもちろんのこと、学級通信や懇談会でも、話題にさせてもらいました。
  増田さんは、何十年も、自分の信念と理論をもち、ブレずにいつも芯の通った、アイデアあふれる教育論を展開しています。
  ぜひ若い先生方に読んでもらって、一つ一つを自分の考えと比べてよりよい実践をしてほしいです。
  親としては、子育てがほぼ終わっていたため、ああすればよかった、こうすればよかったと反省がいっぱいでした。
  本の帯にもあるように、「子育ては長い人生の中で、短くて大切な家族の時代です。」
  ぜひ、これから子育てを始める若い親御さんにも読んでほしいと思います。
  子どもに教えるべき所作、学習方法、生活態度等々基本的なことから、10歳までと、10歳からを分けての子どもへの接し方も教えてくれます。
  ちょっと今の時世や一般論とは違う主張もありますが、よく読んでいくと納得されると思います。
  1から100まで、同感ということはないかもしれませんが、一つ一つを自分の考えと比べながら子育てしていくことがよりよい子育てにつながると思います。
  そして、いろいろな指導の根底には愛をもって接することで、子どもは安心して育っていくことが一番大事だと分かります。
  本の中にも書かれていますが、この本はメルマガの一部であり、増田さんが断腸の思いで載せなかったものがたくさんあります。
  例えば、最後の方にある夢をかなえる指導等も、私にはできなかった素晴らしい指導の例がメルマガにはあります。
  その他にも項目毎に、詳しい具体例が数多あります。ぜひ、この本を入口にして、ホームページへ入っていくとよいと思います。
  「速効よい子」で検索して、「2 本の内容に関連した場所を見つけて読む。」をクリックしてみると、この本に合わせて今までのメルマガを体系的にまとめてくれています。
  ここで、さらに詳しく内容を知ることができます。また、とても親切な人なので、メールを出せば、直接相談にものってくれると思います。

    (^-^) いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
        毎週いただくご意見が、メルマガ「速効よい子」の原動力の一つになっています。
 

◇ 友達がブログで紹介してくれた速効よい子、購入して読みました。
  すごく優しい気持ちになります。
  教育相談にくる疲れた母たちにも教えてあげたいと思います。
  増田先生のファンになりました。
  学校の朝の打ち合わせで、時々、先生たちにおすすめの本を紹介しています。
  この本も紹介もさせてもらい、「さん」づけの話(80ページ「許可します」)を読ませてもらいました。
  付き合っているなら良い️って言ったら、先生方にも面白がってもらえました。
  教育相談をしている私の指南書です。

     (^-^)先生方にもお勧めいただき、ありがとうございます。
        具体的な内容の感想をいただき、嬉しいです。
   


◇ タイトル、サブタイトルにまず惹きつけられます。
  私は高校の教壇に立っており、その経験を生かし、小3、小1の子育てをしております。
  しかし「小学校は6年間あり、低学年、中学年、高学年では接し方なども違うだろうな。」など不明な点も多くありました。
  本書は躾、各教科の取り組ませ方がよく書かれていて勉強になりました。

  そして、先生の小学校教員としての哲学が殊に心に響き、はっとさせられました。
  「子どもを一人の人間として認めることと、親が親の責任を放棄することが混同されているのではないか」というお言葉などです。
  現代の状況を正確に把握、的確に文章化されていて、先生のお力を感じ取れます。
  先生の本にめぐり会えたことに深く感謝し、聖書のように何度も手に取り自らの糧とし、家庭、高校における教育に生かしてまいります。

  強いて申し上げれば、10歳までにしたいこと、10歳からもできることとサブタイトルにあるので、それらは何なのかまず明確に示されるといいのかしらと感じました。
  サブタイトルに対して目次が対応していない気がします。
  内容は申し分ないので、サブタイトルに合わせ、整理されてもいいかもしれません。

     (^-^) サブタイトルについては、全く気づきませんでした。ありがとうございます。
         2冊目の「速効よい子」は出版できそうにないので、ホームページの方で方法を探ってみます。
  



◇ 本書の帯には「子育ては長い人生の中で、短くて大切な『家族の時代』です。」とあります。
  コロナ禍で社会は従来の伝統的なネットワークが分断され多くのものを失い、人々は「家族」の重要さについて再認識しているようです。
  まさに「家族の時代」の到来です。
  メディアでは「公教育」の機能不全や不祥事を連日のように取り上げていますが、家庭教育等の「私教育」の衰退や崩壊にも社会はより注目すべきと感じています。
  この本は、子育て中の親や教員など約1000人の読者に対し、悩んでいる問題に丁寧に答えたメルマガをまとめたものです。
  筆者は公教育では約40年勤め上げたベテラン先生でもあり、家庭では2人の子供を育て上げた父親でもあります。
  だから、どのエピソードも説得力があり、とてもわかりやすいです。
  ・「10歳の節目がわかれば、多くの問題は解決します。」
  ・「私の学級には法律があります。法律は全部で3つです。」
  ・「君は人間だから脳を鍛えましょう。頭をよくするには・・・」
  などなど。
  子育てに悩んでいるお父さんお母さん、学級経営で苦労されている先生方、現状に満足できない子供たち。
  この本を読めば、きっと今抱えている問題がスッキリと解決することでしょう。
  更にメルマガ読者になって相談すれば、親身になって著者自らアドバイスをもらえるかもしれません。
  混沌とした世の中、最後に頼りになるのは「家族」です。
  経験と実績に裏付けられた本書を読んで、迷える子供たちと真剣に向き合ってみませんか?

     (^-^) いつも、メルマガを丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
        もし現場の先生のお役に立てているのなら、こんなに嬉しいことはありません。




◇ 小学生2人の父親です。
  まだできないことが当たり前なのに、大人の行動を求めてしまったり、子どものちょっとした行動や言動にイラッとして必要以上に怒ってしまうことがあります。
  寝顔を見て毎回反省するのにまた翌日に繰り返してしまったり…
  そんな時、この本は生まれてきた時の嬉しさ、ありがたさを思い出させてくれるヒントを与えてくれます。
  一回読んでそれっきりという本ではなく、ちょっとした時間にランダムに数ページパラっと読むだけでも気持ちに一呼吸の冷静を導いてくれ助けられています。
  子育ては個々の性格で子供への接し方は変わり、参考書通りにはいきませんが、たくさんの子供たちと接してきた先生の経験が読めるのはありがたいです。
  この先も感情が先に出て子どもに理不尽なことをしてしまうかも知れないけれど、気持ちを適度にリセットするきっかけとして本を利用させてもらおうと思います。

     (^-^) 6年間だけ書棚に置いて、必要な時に開いてもらえればいいなあと思って、メルマガを本にまとめました。
         子育ては、子どもの数と同じだけ違う方法があるので、この本を元にお子さんに合った方法にアレンジしてもらえば、この本も喜んでくれると思います。




◇ メルマガ登録して毎週メルマガを読んでいます。
  毎週増田先生が私の担任や自分の子供達の担任だったら、各々が毎日楽しい小学校生活を送れていただろうなと思いました。
  お忙しい中、メルマガの感想を送ったら返信下さる先生の鏡のような方です。
  メルマガの内容だけでなく個人的な悩みも先生になら相談出来るなと思うくらい大きな心で包み込んで下さる方が書かれたこの本ですので、我が子達は小学校を卒業しましたが、小学生のいる身内にプレゼントしたらとても参考になったと喜ばれました。
  小学校入学の保護者の方々、小学生をお持ちの保護者の方々、一読の価値ありです。

     (^-^) いつも貴重なご意見をありがとうございます。いくつも記事の参考にさせていただいています。
         いただくコメントに、子育てに関してゆるぎない心をいつも感じています。




◇ とにかく、読み進めるほどに、優しい気持ちになれる本です。
  この本の舞台は家庭と小学校ですが、あ!私の保育で大事にしてること、大事にしたいことと一緒だ!…と嬉しくなったり、なるほどぉ、わたしもやってみたいなぁ…と思ったり、わたしでもできるかも…って思えるヒントがいっぱいで、自分の明日からの保育が楽しみになる力をいただきました。
  きっと、お子さんを持つお父さんお母さんが読んだら、なんだかほんわりして、気持ちが楽になって、お子さんと向き合うときの自分の変化(親の成長)と、その後の子どもの変化(子の成長)に、わくわくしちゃうと思います。
  子育てもう卒業したなぁ…の方も大丈夫!
  きっとその方達は、お仕事で先輩側、上司側になってる頃…。
  後輩や部下の成長、先輩や上司の成長として読んでも絶対わくわくするはずです。
  Amazonでもご購入できますので、ぜひぜひ。
  夕方見たときはまだ本があったのですが、23時に見たらAmazonは一時的に売り切れてました。
  楽天・紀伊國屋書店・TSUTAYA・HMV…等々のほうには在庫あります。
  お早めに。

     (^-^) お忙しい時期に、丁寧に読んでいただいて、ありがとうございます。
         以前、大学の公開講座を受けている時、大学の先生から、「大学の先生より高校の先生、高校の先生より中学の先生、中学の先生より小学校の先生、小学校の先生より幼稚園・保育園の先生の方が偉い」と教わりました。
         今、9か月の孫の面倒を見ながら、改めて、そのことを感じています。




◇ 約30年前、増田先生の元生徒でした。
  昔の通り先生の文は読みやすく、平凡ではない視点からの気付きをくれます。
  (これが一番先生から教わる際に好きだったところです!)
  子供の視点と親の視点と忙しく観察されているのは、やはり教師という子供と接する時間が長い職柄ならではのことと思います。
  10歳の節目直後、小5からの担任でしたが今思い返すと私達に大人と同じように接してくださっていたことが印象にあり、教科書には載っていない人生で大切なこと、人として生きてく上で大切なことを教科や学校行事を通して教わったと思っています。
  (当時はまだそれに気づいていなかったですが)
  本にはたくさんのアドバイスや提案が想像しやすい説明と共に載っていて、自分の親がそうしてくれていた、というのを今更ながら気づいた点、逆にそうしてくれてたら良かったのになと思うところもありました。
  これは自分の子供にこれからしてあげられることだったりする喜びに繋げていけます。 
  素晴らしい本をありがとうございます。
  「速効よい子」は海を渡りカナダの地にやって来ました!
 我が子がまだ小学生前に読んで本当に良かったと思っています。


     (^-^) おかげで本が海を渡りました。ありがとうございます。
         日本と海外の違いを、また、教えてください。