David Bowie

Discography Part 7(2004 - 2013)



73
74

Reality

2003

★★★★★

 1999年の "hours..."(63)および2002年の "HEATHEN"(66)は「もしかしたら Bowie 復活か?」と思わせる出来で,個人的には1980年の "Scary Monsters"(28)以来,くり返して聴く気になった Bowie さんの作品でしたが,その一応の結実を見る事ができたのがこのニュー・アルバムだったと思います.やはり '80〜'90代は『Rock 不毛の時代』だったのかしらん.ホント,2003年になって Lou Reed さん,Jeff Beck さん,そして Bowie さん,とベテラン達が久々に聴き応えのあるアルバムをリリースしてくれました.アルバム本編の出来もさる事ながら,何故かラストの日本盤のみにボーナス・トラックとして収録された "Waterloo Sunset" のカヴァーが泣けて,最近こればっか聴いてます.みるみるも歳取りました. "HEATHEN" 同様,初回生産限定版(74)もリリースされましたが,今回は何とボーナス・ディスク付きの2枚組でしたのよ.

75

 *Club Bowie Rare and Unreleased 12" Mixes

2003

★★★★

 リミックス・コンピレーション. Video 映像も収録されています.

76

 *Diamond Dogs
  30th Anniversary 2CD Edition

2004

★★★★

 初回限定生産 2CD.

77

 *The Collection

2005

★★★★

 "Space Oditty" から "Scary Monsters" までの RCA 時代のアルバム12枚から,『通好み』とも言える『隠れた名曲』12曲をセレクトした『裏ベスト』.実は,でらちゃん,結構裏の方が好きだったりして....

78

 *The Platinum Collection

2005

★★★

 1997年リリースの "The Best of David Bowie 1969 - 1974"(59)と1998年リリースの "The Best of David Bowie 1974 - 1979"(60)の2枚に,新たに "The Best of David Bowie 1980 - 1987" を加えた CD 3枚組 Box Set.それぞれの時代の Bowie さんのサウンドの集大成ともいえるコンピレーションですが,やはり時代を追うごとにつまらなくなって行くのは当然? グラム時代の Bowie さんをリアルタイムで聴いていたでらちゃんにとっては,やはり "Let's Dance" 以降の作品はど〜もしっくりこないっていうか.... 年齢かね?



79

 *Young Americans
  Special Edition

2007

★★★★

 1CD + 1DVD.

80

 *Arnold Layne
  / David Gilmour featuring David Bowie

2007

★★★

 2006年に亡くなった元 Pink Floyd のリーダー Syd Barrett の一周忌を記念してリリースされた,Royal Albert Hall におけるライヴ音源.

81

The Buddha of Suburbia

2007

★★★

 実はこれ1993年にリリースされた幻のサウンドトラック・アルバムの再発らしいです.つまり,サウンドトラックと表記されてはいるものの,実際にサウンドトラックとして使用されてはいない,実質的には "Black Tie, White Noise"(49)に続く21枚目のオリジナル・アルバムらしいですが,ほとんど話題にならず,日本でもリリースされなかったため,でらちゃんもその存在をつい最近まで知りませんでした.

82

A Reality Tour

2009

★★★★

 何故か DVD よりかなり遅れてリリースされたライヴ・アルバムで,2003年11月アイルランド/ダブリンにおける演奏を収録. CD 化にあたって一部テイク差し換えならびに3曲の追加収録がなされています.

83

 *David Bowie

2009

★★★

 CD-1 "The Original Album" ,CD-2 "The Bonus Material" からなる 2nd Album("Man of Word / Man of Music" - 7, "Space Oddity" - 8)の40周年記念 Edition で完全限定盤ですとか.

84

 *Outside / Heathen

2010

???

 1995年の "Outside"(51)と2002年の "Heathen"(66)のカップリング2CD.何故 "1 Outside" ではなく "Outside" なのか? 何故1997年の "EART HL I NG"(56)と1999年の ""hours...""(63)が無視されているのか? 等の疑問はさておいて,最近この人の企画ものどういう意図でリリースされたのか訳がわからんもの多いです.