ドイツのピラミッド?
更新日 7.20


ドイツでのオモシロ旅話とベンリモノをご紹介 ドイツでのオモシロ旅話とベンリモノをご紹介 ドイツでのオモシロ旅話とベンリモノをご紹介

今週はドイツでの気ままな旅小話[no.11]をお届けします。

<ドイツ・ヨーロッパの雰囲気>を味わってみて下さい。
愛児が始めて履いた靴
力持ちと筆者
シリーズ第11話;気はやさしくて力持ちドイツ版。

ケルンから空路で南下、いよいよミュンヘンに到着。 頼んでおいたドライバーを探しながら駐車場に立っていると、近くのベンツバンから、いかついレスラーが下り、こちらに近づいてくるではないか! 知らない町で、かかりあいになるにはゴツすぎる、そっと目線を外し、車を探すふりをしていると、ヤァヤァという感じで、ニッコリ笑いながら、軽々と荷物を積み込んでくれ、さぁ行こうとドァも開けてくれるではないか、「外柔内剛」はよく聞くが、この場合は「気はやさしくて力持ち」がピッタリだった。 ホテルに向かって走り出すと、室内ミラーから靴らしいものがぶら下がり揺れている。ドイツではこんなアクセサリーが流行っているのだろうか。いかつい外見の割にやさしそうなので、ぶら下がっている靴を指差して「これは何」と聞いてみた。
レスラーは、よく聞いてくれましたとばかり「子供が生まれて最初に履いた靴で、愛車にぶら下げて、お守りにしている」とニッコリ。
[人は見かけで判断しちゃいけない]と猿以上に深く反省した。

第12話ミュンヘンで「メリージェーン」

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