ドイツのピラミッド?
更新日 5.29


ドイツでのオモシロ旅話とベンリモノをご紹介

今週はドイツでの気ままな旅小話[no.7]をお届けします。

<ドイツ・ヨーロッパの雰囲気>を味わってみて下さい。
ギロチンに慈悲を乞う知人 
古い創業を誇るコースター
シリーズ第7話;繁華街にギロチンが健在?

ボンの大通りを歩いていたら、円形の石段の上に、[柵のようなもの]が垂れ下がった建造物を見つけた。繁華街に、なぜ、こんなものがあるのか理解できかね、地元の人に尋ねてみた。
「数百年前まで、ここは見せしめの処刑広場で、そんなに古くないから、ギロチンは まだ使えるかも知れない」とのこと。これを眺めながら面白いことに気付いた。数百年程度はそんなに古い昔ではないという年代に対する感覚差・こちらには、その時代のものが、数多く現存しているせいなのかもしれない。また処刑場広場近辺が発展していく過程で、たとえ「負」の遺産でも取り壊さず、あった場所に大半がそのまま保存されていること・ [鈴ケ森]には、ハリツケの木が埋め込まれたままでいるのだろうか。
木と竹、石と鉄の違いは、耐久性の差だけではなく、おおげさに云えば、歴史観に影響を与えないだろうか。善悪に拘らず、経てきた過程があって今があるということが、いつも身近に、感じられることは良いことではないだろうか。

[温故知新]は中国の言葉なのでしょうか。



第8話NEXTラインは要塞で守られていた

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ベンリモノ見つけた
ドイツの展示会で、黒山の人だかりをカキワケ見つけた逸品
ピラミッドライナー
をご紹介します。