仏師、仏像彫刻家 松田瑞雲

瑞雲の略歴

1953 鹿児島に生まれる。本名 松田瑞雲。
1970 出家する。
1970-1980 仏道修行と仏像彫刻、彩色、彫塑など幅広い研鑽と修行。
1981 各種仏像彫刻制作の 東洋仏所設立。仏師として独立。
1981-2018 仏師として全国各宗派寺院の本尊制作、修復。一般家庭の仏壇用仏像制作。また、仏像彫刻家として円空上人のように独創的な親しみやすい微笑仏で注目を集めている。

1989神奈川県 妙泉寺 毘沙門天像(極彩色) 秋山霊神坐像(極彩色)
1990 神奈川県 法船寺 八大龍王像 弁才天像
1992 青森県 長延寺 愛染明王坐像(極彩色) 不動明王坐像(極彩色)
2007 静岡 瑞林寺毘沙門堂 毘沙門天像 
2007 山形 法音寺 上杉謙信ゆかりの毘沙門天
2008 福岡 毘沙門堂 ,兜跋毘沙門天像
2009 熊本 暁成寺 能勢妙見菩薩像など現在に至るまで約6,000体を造仏。
1989-2019 東京、千葉のカルチャースクールに監修 瑞雲流宗家として仏像彫刻教室を開いている。
2017 還俗後も信仰心更に強く、円空上人のように私度僧として宗派を超えて造仏に携わる。
HPで瑞雲の信仰体験や仏像のご利益話を説いて人々に信仰を勧める。
1996 ニュ-ヨ-クにて個展(松田瑞雲展)。
伝統的な仏像作品は仏像ドットコムスマホサイトでご覧いただけます。