戻る

『 〜〜 ・ 〜午前〜 ・ 〜お昼〜 ・ 〜午後〜 ・ 〜放課後〜 ・ 〜商店街〜 ・〜夜の校舎〜 ・ 〜深夜〜 』
『〜エピローグ〜』



   (深夜)


「ただいま・・っと・・。うわぁ、もぅこんな時間だよ。秋子さんにみつからないように・・」
「あら、祐一さんお帰りなさい」
「ひっ! あ・・あぁ秋子さん、ただいまです・・」
「どうしたんですか、そんなに怯えて? 寒かったでしょう、お風呂が沸いてますのでどうぞ」
「あ、どうも・・」
祐一の叔母であり家主でもある秋子さんに見つかり、てっきり何か言われるかと内心ビクビクしていたのだが、
優しい声を掛けてきてくれた事に驚きつつ、一言お礼を言い秋子さんの横を通り過ぎる。
「あら? 祐一さんから女の人の香りが・・・」
「うっ! あ、あの今日はちょっと舞先輩との約束がありまして・・それで・・」
「ふふっ、そうなんですか。 いえ、私は別に祐一さんがどの女性の方とお付き合いされても全然気にしてませんよ」
「・・・」
「えぇ、本当に気にしてませんから」
浮かべる笑顔も優しい声も先ほどと変わらない。
ただ、祐一を見る目だけが違っていた。
「ははっ、ははははっ・・秋子さん俺お風呂入りますね。 じゃ、じゃぁ・・」
ヘビに睨まれたカエル・・・
そんな言葉が形容できてしまうこの状況。
背筋に何とも言えない寒さを感じ全身を震わせつつ、とにかくこの場から立ち去ろうと後ずさりするように浴室に入っていった。


「はぁ・・疲れた。さすがに今日は頑張りすぎたよな・・もぅダメだ何も出ねぇ・・」
ブクブクと顔半分を湯船に沈めながら朝からの事を考えると、更に疲れが溜まった気がした。
「祐一さん、入りますよ」
「あ、秋子さん!?」
祐一からの返答も待たずガラリと曇りガラス戸を開けると、バスタオル1枚を巻いただけの秋子さんが浴室に入ってきた。
バスタオルから伸びるスラリとした肢体、バスタオルを押し上げるふくよかな胸、シワやシミなど一切無い端麗な顔つき・・
とても娘を持つ子持ちの人妻に見えない。
普段ならそれだけで即座に反応してしまう祐一だが、さすがに今日は頑張りすぎたのか疲れきったソレはピクリと反応するも萎えたまま・・

「ふふっ、お疲れのようでしたからお背中でも流してあげようと思いまして・・お邪魔でしたか?」
「あ、いえそんな事は・・・でしたらお願いします」
前を隠しつつ湯船から出ると差し出されたイスに背中を向けるように腰掛ける。
そんな疲れた背中に泡が広がっていき、秋子さんの易しい手つきで洗われていると、疲れた身体が癒されていくかのようだった。
「ふぅ・・ありがとうございます秋子さん、いやぁ秋子さんに背中を流されるなんて嬉しいですねぇ」
「ふふふっ、そんなお世辞を言っても何も出ませんよ」
「そんなことないですよ。日ごろからお世話になりっぱなしですし、何かお礼でもしないと」
「お礼だなんて・・・じゃぁコレをくださいな♪」
「えっ? あ、秋子さん!?」
背中にプルンとした柔らかな温かいモノが押し付けられ、伸びてきた手が祐一の股間のモノを優しく握る。
両手に付いた泡を塗りつけると滑りの良くなったソレを擦り上げていき、
背中には押し付けられた2つの大きめな乳房が、まるでタオルの代わりとばかりにヌルヌルと動き洗い上げていく。
徐々に硬くなってきた乳首のコリコリとした感触が柔らかい乳房と相まって気持ちよかった。

「うっ、はぁ・・はぁ・・・」
「どうですか祐一さん。最近はご無沙汰だったので今日は一杯気持ちよくさせて下さいね」
甘い言葉と共に耳元に熱い吐息を吹きかけられゾクゾクとした気持ちよさを感じる。
しかし、秋子さんに弄られてはいても、さすがにお疲れの祐一・・
ピクピク・・と少しは反応しつつも準備万端なほど勃たない。
「全然大きくなりませんね・・・やっぱり若い子の方が良いのかしら・・」
しくしく・・と悲しそうな表情を浮かべつつもキュッキュッ・・と行為を止めない秋子さん。
そんないじらしい秋子さんが可愛く感じつつも、自分でもこれ以上は無理が出来ないのを改めて実感した。
「すみません秋子さん・・・俺ちょっと今日は疲れちゃってて・・・ですから今はちょっと・・」
「そうなんですか? もぅいつもいろんな女の子と仲の良い祐一さんですから仕方ないのかもしれませんねぇ」
頬に手を当てため息をつく。
そんな悲しい表情をする彼女を見たくなくて俯き謝罪する祐一。

大好きな秋子さんとのエッチは凄く気持ち良かった。
叔母であり名雪の母親でもある彼女との情事は、禁断の行為をしていると言う背徳の気持ちを抱きつつも、
この恋心に応えてくれた秋子さんとの唯一の接点でもあるのだし・・

「でしたら・・はぃ。 祐一さんこちらを向いてくださいな」
「えっ、何ですか秋子・・・さん!?」
身体を離した秋子さんの声に振り返る祐一。
そこには身体に巻いたバスタオルを両手で拡げ、生まれたままの姿を晒す秋子さんがいた。
バスタオルを押し上げていた2つの乳房は形よく膨らみ、キュッと締まった腰つき、それでいて安産型のお尻と、
スラリと伸びた両足が繋がる股間にはスッと線を引いたような一筋の割れ目・・・
「あ、秋子さん。そ・・それは・・」
「こんな事もあろうかと下の毛を剃っておいたんです。ふふふっ、まだまだ若い子に負けませんよ」
ぺロッと小さく舌を出して可愛らしいポーズを取る秋子さんは、確かに名雪や舞にも負けないぐらい可愛かった。
「ふふふっ、やっぱりツルツルなのが好きみたいですね、祐一さんの反応してきてますよ。それに夕食の時に出したジャムの効果もあるみたいですね」
「えっ、ジャ・・ジャムって一体?」
「どんなに疲れてて勃たなくても私の全裸を見ただけで反応する秋子特製の絶倫ジャムです♪」
「ま、まさかあの食後のお茶に出てきたロシアンティーのジャムが!?」
「くすくす、ほらほら祐一さんのお子様のおちんちんが段々と大人のおちんちんになってきましたよ」
見つめる先にある祐一のモノがムクムクと臨戦態勢へと変化する。
それと共に疲れきっていたはずの体が妙に熱く興奮して来て秋子さんをメチャクチャにしたいほど欲しがっていた。
「くっ、謎ジャムはあの1種類だけでは無かっ・・たの・・か・・」
「さて、これで私とのエッチが出来ますわよね。さぁお姉さんが祐一さんを可愛がってあげますわ」
ふっふっふっ・・・と女王様のような含み笑いを浮かべ祐一に迫っていった。

  ・・・

「どうですか、私のおっぱいの感触は」
「うぁぁ・・いいです、凄く気持ちいい!」
「あらあら祐一さんのがビクビクって震えて・・・ふふっ、また射精したいんですね?」
「くぅっ! 乳首が俺のをコリコリって擦って・・・!! はぁはぁ、もぅ出そう!!」
「ふふっ、いいですよ一杯出してください。祐一さんの大好きなおっぱいでたくさん白いのを出して!私にぶっかけてください!」
「あ、ああっ、ああああっ!! イ・・イク!! うああぁぁーーっ!!!」
浴室に寝かされたまま秋子さんの乳房に挟まれたモノがビュルビュル・・・と粘ついた精液がぶちまけられ、
ビチャビチャ・・と秋子さんの胸を顔を白く汚れていく。
「こんなに祐一さんのが・・ちゅ・・んっ、ペロペロ・・美味しい」
顔に張り付いた精液を指ですくうと口の中に運び、その汚れた指を舌でペロペロと舐め飲み込んでいく。


秋子さん特製のジャムは凄かった・・・
幾度も吐き出してきたはずなのに秋子さんに弄られる度に気持ちよく興奮した。
最初に手コキで1発、次にフェラで1発、そして今のパイズリで1発と、
今日した分+3発も放ったのに関わらず未だに萎えることも無い祐一のモノ・・
それでもまだ足りないと言わんばかりに太く硬いまま、次の秋子さんからの奉仕を待つかのようにビクビクと震える。


「そろそろココに挿れたいんじゃありませんか祐一さん?」
イった余韻を感じている祐一の顔を跨ぐと目の前に自分のアソコを指で広げて、ナカへと続く穴を見せた。
ソコはお湯なのか汗なのか、それとも奥から溢れてきた愛液なのかテラテラと濡れ、祐一の顔にポタポタと糸を引きながら流れ落ちてくる。
「は、はぃ・・欲しいです。 秋子さんのナカにぶちこみたい・・・このナカで気持ちよくさせてもらいたいです」
ソコに顔を近づけると、これから良くして貰う部分を舌でペロペロと綺麗にするかのように舐める。
後から後から溢れて出てくる愛液に祐一の舌も口も顔も秋子さんの匂いに染まっていく。
「うんんっー! ふぁぁ! はぁはぁ・・上手ですね祐一さん。 それでは、祐一さんのを気持ちよくさせてあげますね」
「ふふふっ・・」と含みのある笑いをすると祐一の天を向くモノの上まで移動し、腰を下ろしてくる。
「は、早く早くお願いします」
急かすように腰を動かし、モノをブルブルとさせながら秋子さんと1つになるのを期待して待つ。
しかし、そんな思いと裏腹に秋子さんは腰を下ろすと祐一のをナカに挿れるではなく、開いたアソコで押し付けた。

「えっ? な・・何故?」
「だって祐一さんばっかり気持ち良くなってて私はまだ一度もイカせてもらってないですよ。ですからコレでちょっと楽しもうかと・・」
「だったらナカに挿れれば・・・って、うあぁ!!」
反論するまもなく祐一のモノに毛の生えてないツルツルになったアソコを挟み込むように押さえると、擦り付けてるように腰を前後させた。
ギュッと押しつけるような圧力と、裏筋に愛液をヌルヌルと塗りつけるようなアソコの柔らかな肉肌の感触が、
挿入した膣中とは違った気持ちよさに背筋まで震わす快楽となっていく。

「ふわぁぁっ! 凄い、これ・・気持ちいいかも。 うぅん、はぁはぁ・・あっ、いいっ!!」
秋子さんも固く太い祐一のモノに圧迫される膣口とクリトリスへの刺激に一心不乱のようにグイグイとアソコを押し付け乱れる。
まるで恋心を抱いた学生時代、誰も居ない教室で想い人の机の角を使ってした自慰の気持ちよさのような、
そんな懐かしい思い出を浮かべつつアソコをヒクヒクと震わせ高まっていく。

「あ、あぁ秋子さん! も、もぅ・・・またイク!!」
「祐一さんもぅイクんですか? もぅちょっと我慢して! わ、私も一緒に一緒にぃ!!」
「う、うぅ・・・我慢できないぃ・・秋子さん早く早くっ!!」
「あ、あ、あっあっああん! 祐一さん来ましたぁ、私もイキますぅーっ!!」
こみ上げてくる射精感、そしてツンっ・・と充血し飛び出したクリトリスがピクピクッ・・と震える。
そこまで来た絶頂の大きな波を全身で受けるように二人は最後の刺激をお互いの性器に与え合った。
そして・・
「イ、イクぅーーー!! んんっー!あぁぁっーーーーっ!」
「うわぁ! で、出るっ!!」
クリトリスを押し付け割れ目で咥えこむ様にギュッと押し付けるとビクっと大きく跳ね秋子さんは絶頂に達っする。
膣中から吹き出してきた愛液の迸りをビチャビチャと浴びながら、
秋子さんのアソコと自分の腹に挟み込まれた祐一のも遅れることなくブルッと大きく震わせ射精を始めた。

 ぴゅるびゅくびゅびゅ・・・

大きく硬いペニスがビクビクっと跳ねる度に、粘ついた白いの精液が幾度も飛び出す。
その勢いが強かったのか祐一の体に・・顔に・・と自分の吐き出したエッチな液が降りかかってくる。
その様子をイった快感に酔いしれ、トロンとした虚ろな目をしたままの秋子さんが見下ろしていた。
まるで自分がふたなりになり、祐一を自分のペニスから吐き出された精液で汚していくかのような淫靡な光景に見えてきてゾクゾクした興奮を感じる。
「はぁはぁ・・・あ、あぁ祐一さんが白く染まって・・綺麗。 あっ! ん、んんっ! ふ、ふわぁぁ・・で、出ちゃうぅ・・!!」

 ぷしゃぁ・・・

全身をブルっと震わせると祐一のモノが何やら温かい液体で濡らされていく。
秋子さんは押し付けていた腰を少し浮かせながら、股間から流れ出した黄色い聖水を祐一に浴びせかける。
じょぼじょぼ・・・とまるで祐一のモノに付いた自分の愛液を洗い流すかのように勢い良く当たり、
下半身を汚しながら流れ落ち浴室を独特の臭いで覆っていった。
「あ、秋子さん・・・」
「あ、あぁ・・おしっこが止まらないです。 ふわぁ、この年になってお漏らししちゃうなんてぇ・・見ないでぇ」
放尿するのを間近に見られた恥ずかしさに顔を真っ赤にさせながら懇願する秋子さん。
しかし好きな女性の流れ出すおしっこと、それが自分のに音を立てて当たる刺激が、祐一を妙に興奮させソコから目を離せないでいた。


ブルッと体を震わせピュッピュッ・・と結局最後の1滴まで祐一のモノに浴びせかけると脱力したように祐一の胸の上に倒れこみ荒い息をつく秋子さん。
そんな普段では見たことも無い淫乱な姿とお漏らしと言う恥ずかしい行為を見せられ、
疲れきっているとはいえ、ココで終わろうなんて思いもしない。
まだ秋子さんのナカを感じてない・・・あの中に俺のをぶっかけてない・・
はぁはぁ・・と余韻に酔いしれる秋子さんのお尻を両手でグッと掴むと腰を浮かせるように持ち上げる。

「ゆ・・祐一さん?」
「お漏らし秋子さん・・・俺のを汚したんですから責任を持って綺麗にしてくださいね。秋子さんのココでっ!」
未だ大きいままのモノをトロトロと愛液の零れ落ちるアソコに宛がうと浮かせた腰をグイっと落とす。
「はぅ!! 奥まで一気に挿いってっ!! くぅん・・ナカが一杯ぃーっ!!」
突然奥まで突き入れてきた挿入に全身をブルブルと震わせる。
そんな秋子さんのお尻を掴んだまま下から何度も腰を突き上げアソコを出入りさせた。
「はぅん!きゃふっ! ゆ、祐一さん激し過ぎ・・そ、そんなにすると壊れちゃうぅ・・」
弾力と張りのあるお尻を鷲づかみしながら腰を突き上げて祐一ので一杯になっているナカを激しく動く。
後ろから見たら口を開けた秋子さんの膣穴から太い肉棒が抜き挿ししているイヤラシイ光景が見えるであろう。
さすがに何度も吐き出してジンジンと痺れるように痛みをペニスに感じてはいたが、
熱くヌルヌルとしキュゥキュゥ・・と気持ちよく締め付けてくる刺激に痛みさえも快楽に変わっていった。

「秋子さん、こっちもヒクヒクって気持ちよさそうになってますよ」
「いやぁ・・そっちまで触らないでぇ。 あ、あぁぁ・・祐一さんの指が指がぁ!」
掴んでいた手を秋子さんと繋がる部分とは違うもぅ1つの蕾に指を伸ばす。
ツンツン・・と入り口を突付いていた指をお尻の中に挿し込むとグリグリと弄り遊ぶ。
そうするとお尻に入った指越しに膣中を出入りしている自分の太いモノが動くのを感じられた。

お尻を弄る度にグイグイと前の穴も締め付け、気持ちいい声を風呂場に響かせ悦びに震える秋子さん。
たまらず祐一の顔を両手で掴むと唇を重ね合わせてくる。
「んっ・・んぐっ・・」と祐一の口内で舌を絡め激しくキスをしたり、
先ほど飛んだ精液と共に祐一の顔ををペロペロと舐めていく。
秋子さんからの気持ちい愛撫の攻めを受けつつもナカを突く動きは止まらなかった。

「あ、秋子さん。今度は秋子さんが動いて俺を気持ち良くさせてくださいよ」
「はぁはぁ、はぃ・・んっ・・あっああっイイっ! 凄い! 祐一さんの凄いっ!!」
フラフラとしながら上半身を起こすと、繋がったままの腰をグイグイと自分から揺らすように動く。
祐一を・・・と言うより秋子さん自身が気持ち良くなろうとするかのような激しい腰使いだった。

「ふわぁぁ、祐一さん・・私のナカは気持ちいいですか? 気持ちよくなってますか?」
「あぁ、凄くいいです。秋子さんのヌルヌルしてデコボコしてて・・キュキュって締め付けてきて・・俺のを気持ちよくしてくれてます!」
「あぁん、良かった・・・わ、私のココは祐一さんだけものです。はぁはぁ・・祐一さんのじゃなきゃ気持ちよくなれませぇん・・」
「秋子さん・・・秋子さん・・!! もっと、もっと動いて! 俺しか味わえないソコをもっと締め付けてきて!もっと俺のを気持ちよくさせて!!」
「は・・はいっ!! ぅんっ!!祐一の・・・いいっ!! あぁ、あんっあんっ、ん・・んっんんんっー!!」
気持ちいい・・気持ちいいよぉ・・・・と繰り返し言い続けながら腰を振る秋子さん。
祐一も秋子さんともセックスの良さに酔いしれていた。


その気持ちよさはとても妊娠出産を経験した母親とは思えないほどだった。
いや、だからこそ男を気持ちよくさせる術を知り尽くした経験豊富な場所とも言えるかも知れない。
ヌルヌルと濡れ小刻みに震える幾重の襞が祐一のモノ全体を適度に締め付け愛撫していき、
その感度の良さは秋子さんとセックスをした男なら確実に酔いしれ堕ちていくほどのものだった。
だけど、その秋子さんのナカを味わえるのは今は自分だけ・・・
名雪の父親で秋子さんの夫しか味わえなかったソコを今は祐一のを受け入れ悦んでいる。
そんな優越感さえも感じながら腰を振る秋子さんのナカの快楽に酔いしれていった。

「あぁん、気持ちいいです。祐一さんの太いの気持ちいいっ!!」
祐一の腹の上に両手を添えて自ら自分のナカの気持ちいい部分を重点的に攻めるよう動き擦りねじる様に腰を振る。
秋子さんが女としての快楽に酔いしれていく。
その女としての性の虜に堕ちていく姿は、とても普段の優しく温和な秋子さんとは思えない淫靡な動きと表情を浮かべていた。
「はぁはぁ、お願い祐一さん・・おっぱい・・おっぱい揉んでぇ、強く握ってくださぁい」
「うっううっ・・は、はぃ秋子さん・・・あ、あれ・・泡ですべって・・」
「あっあっあっ、早く、早くぅ・・!」
ただでさえ片手で掴むには大きすぎる乳房なのに更に石鹸の泡で滑るのだ。
ツルンと手から逃げる感触さえも快楽に代えて秋子さんは嬉しそうに鳴いた。
「くっ、おっぱい掴みたいのに・・・こうなったら」
上から掴もうとするから無理だと考え、今度は下から持ち上げるように胸の裾野から挟み込み支えあげるようにしてギュッと掴む。
「あぁぁ! いいです! おっぱいが・・おっぱいが飛び出すみたいっ! ・・あっ」
「秋子さん!? おっぱいから何かが出て・・・こ、これって母乳・・?」
搾るように掴んだせいなのか、それとも行為の刺激からなのかツンと尖った乳首の先からピュピュッと白い液体が幾筋も飛び出す。
それが祐一の顔に降りかかり舌で舐めた時、懐かしい記憶と味わいが思い出される。


「・・・俺、この味を覚えてる。 昔どこかで・・・」
「ふふふっ、祐一さんは知ってるはずです。だって赤ちゃんの頃におっぱいあげてたのは私だったんですから」
「えっ!? そ、そうなんですか・・」
「はぃ、名雪が生まれて、祐一さんが生まれて・・母乳が出なかった姉さんの代わりに私が2人にあげてたんです。
ほら、こっちは名雪が・・そしてこっちの方で祐一さんがおっぱいを飲んでたんですよ」
懐かしそうにその頃を思い出しながら、祐一の手に自分の手を添え、優しくキュッキュッ・・と揉みしだくと零れだす母乳。
「あ・・・そうだ俺は秋子さんのこのおっぱいに口をつけて飲んだんだ・・・こんな風に・・」
身体を起こし、秋子さんを抱きしめるようにしながら片方の乳首を咥え込む様に口をつけると、まるで赤ん坊のようにチュッチュッと飲んでいく。
そんな祐一の髪の毛を優しく撫でる秋子さん。
まるで実の母親が子供を見るような優しい眼差しだった。


「んぐっ・・はぁ・・美味しかったです秋子さん。 でも、どうした母乳が・・?」
「そうですねぇ・・・・あっ! もしかしたら赤ちゃん出来たのかもしれません」
「えっ!? だ、誰のですか?」
「もちろん祐一さんのですよ。 2人でする時はほとんどゴム使いませんでしたし、ほらあの時だって・・」
クスクス・・と嬉しそうに笑う。
愛する人の精を受けて命を宿す事の出来る女性ならではの幸せそうな笑顔。

あの時? そう言えば・・・

(あ、秋子さん俺このまま秋子さんのナカで終わりたい・・・思いっきり出したい!)
(はぁはぁ、ゆ・・祐一さん。今日は危険日なんです・・だから今日はダメ・・・あ、赤ちゃん出来ちゃうぅ)
(赤ん坊・・・俺と秋子さんの・・・・あぁ俺、秋子さんを妊娠させたい。秋子さんに俺の子供を生んでもらいたい!)
(祐一さん・・・)
(ダメですか秋子さん・・・)
(・・・・了承。 私ももぅ一度、好きな人の赤ちゃんを身篭ってみたいです。赤ちゃんを産んでみたい・・)
(秋子さん・・・ありがとう。 うっ、い・・イクよ、イクイク!)
(ふわぁぁ、祐一さん来て! 一杯私の子宮に注ぎ込んでぇ!!)
(秋子さ・・ん・・・妊娠してっ!! んんっ!!)
 ドクドクドクッ・・
(あ、あああぁぁ!! 凄いぃ! 濃い精子がたくさん子宮の中にぃ!! こ、これなら私の卵子と受精出来ますぅ!)

そうして命を創り出すという本当の意味のセックスをしたんだった。


「そうかぁ、秋子さんが俺の子供を身篭ってくれるなんて・・」
「私、元気な祐一さんの赤ちゃん産みますね。 ふふっ、名雪に妹が出来たなんて知ったら喜ぶかしら」
「あれ? でも何で女の子だなんて判るんです? もぅ判るもんなんですか?」
「まさか、病院で調べてもいないのに。 でも・・私には判るんです。名雪を身篭ったときもこんな気持ちになれましたし・・」
紅く頬を染めながら、命が宿っているだろうその部分を優しく撫でていく。
それは1人の母親や女性を越えた聖母のような表情と佇まいを見せていた。


「それから私、祐一さんに結婚とかで縛り付ける気はありませんよ。命が宿ったのは私の望みでもあるのですから」
「でも、そんなわけには行きませんよ。学校を卒業したらちゃんと働いて秋子さんと子供の分を養ってみせます!」
「ふふふっ、無理しなくも良いんですよ。 あっ、でも無理しないとダメかもしれないですねぇ・・・」
「そうですよ。俺に任せてください」
「そこまで祐一さんの信念が高いのであれば・・・皆さんも安心かもしれませんね」
「? 皆って・・誰です?」
「ふふっ、いつか判る時が来ますよ。 さぁ、将来の前に今を頑張ってくださいな、あ・な・た♪」
紅く染まった頬に手を添えてニコニコと微笑む秋子さん。


妊娠と言う事が判っても焦りに動じるどころか、凄く嬉しい気持ちに満たされていく。
それも相手が大好きな秋子さんだからと言うのが1番の理由かもしれない。
「そうですね、俺も今の秋子さんをもっと愛してあげたいです。こんな粗末なモノで良ければですが・・」
「あぁん、そこをグリグリってされたら・・・はぁはぁ、全然粗末じゃないです。もっと、もっとコレで気持ち良くなりたい・・です」
そう言うと、ヌルッ・・と祐一のを抜き出し、その場に立ち上がると浴槽の縁に両手を添えてお尻を向ける。
「今度は後ろから犯して・・思いっきり突いて・・祐一」
「あぁ、判ったよ秋子・・思いっきり行くよ!」
懇願するように腰をフリフリと振り祐一を誘う。
祐一もそれに答えるように腰を掴むと早く早く・・と欲しがるようにヒクヒクとするアソコに宛がいグイッと挿入した。
ヌルリと咥え込んでいくと根元までピッタリと埋まる。
そのまま腰を回すようにグリグリと膣奥を刺激すると、背筋を反らして悦ぶ秋子さんを見つつ、
今度は激しく大きくナカを前後し擦り上げていった。

「ふわぁ! 激しい・・です! 凄い、凄いぃーっ!!」
パンパンパンッ!!
と浴室に肌と肌がぶつかり合う音が鳴り響く。
2人、この瞬間は叔母と甥っ子と言う関係ではなく、愛し合う夫婦となっていた。
夫婦ならば愛する妻のために・・愛する夫のためにセックスと言うスキンシップは普通の事。
激しく、強く突き上げ。
締め、濡れて包み込む。
お互いの名前を呼び合いながら共に気持ち良くなって欲しいと奉仕していく。
「はぅ! む、胸が・・おっぱいが・・揺れすぎちゃって、あた・・当たるぅ・・はぅ!はぅっ!!」
「すげぇよ秋子、まるでおっぱいの太鼓みたいだ・・もっともっと響かせてやる!」
気持ち良さに支える手に力も入らなくなってきたのか、浴槽の淵を抱え込むようにした秋子さんだったが、
祐一が突き上げるたびに大きくブルンブルンと揺れる2つの豊満な乳房がバシバシと浴槽に叩きつけられる。
肌がぶつかり合う音と乳房が浴槽に当たる音に結合部が擦られ泡立つイヤラしい音、
そして2人の喘ぎ声が浴室の中にエコーを聞かせて響き渡った。

「はぁはぁ、祐一ぃ・・私イキそう・・」
「お、俺も・・・そろそろ出る・・」
「祐一も? 頂戴、祐一の精子をたくさん頂戴っ!」
「あぁ判ってるよ秋子。 一杯出すから飲めよ秋子!」
「ひっ! あぁん・・飲ませてぇ祐一の精液、一杯・・一杯飲ませてぇ!!」
気持ちよさに真っ白に染まっていく思考は何も考えられない。
ただ、快楽を得て気持ちよくイキたいと言う気持ちと、
愛する人の精を浴びたい・・
愛する人に精を浴びせたい・・
そんな想いを胸に2人は絶頂の瞬間までお互いを求め合うように締め付け擦りあげていった。
「もぅイクよ・・イク・・イ・・クぅ・・」
「あっあっあぁぁ、来た・・来たよ祐一ぃ! 私もイク・・まんこイクっ!!」
「俺もちんこイク・・秋子、秋子! あぁ出る出るっ!!」
腰を押し付けて奥の方まで突き上げると、外に出ようと待ち構えていた精の塊が尿道を駆け上がり・・・解き放たれようとしていく。

「祐一ぃ・・イ・・・クぅ・・・!! あぁんっ!!!」
「秋子、秋子、あき・・・こっ!! うっ!! あーっ!あーーっ!!」
2人同時に達した絶頂。
イった性器を脈動させながら最高の快楽を味わっていく。
「・・・っ! ・・・っっ!!」
「うっ・・んっ・・んんっ」
搾る取るように痙攣するナカに、ドクドク・・とぶちまけられていく白い命の種・・・
その熱さに声も出ないほど激しく感じていく秋子。
祐一も搾り取るように締め付け脈動する絶頂した膣を感じながら、びゅるびゅっ・・と強く射精していく。
そんな激しい射精が気持ちよすぎるのか、それとも愛する女性を精で汚していく優越感に浸っているのか、
背筋を反らして悦ぶ秋子さんの背中を、見つめながら全てを吐き出すまで腰を押し付け動けないでいた。

「ふわぁ、祐一さんの・・たくさん・・たくさん出てます。あぁっ、アソコが一杯になってくぅ」
妊娠で子宮口は閉じているのもあって射精された精液は、祐一のが納まっている膣中を満たし、
それに絶頂で吹き出た愛液が混ざり合い、秋子さんのナカや祐一のモノを圧迫していく。
「くっ!自分ので溺れそうだ。 もぅ抜くよ秋子」
「あっ・・」
最後まで吐き出し終えると、ズルリとまだ硬いままのモノを抜き出す。
すると、満たされた袋の栓が抜けたように満たした精液が流れ落ちる・・ではなく、噴出した。
びゅっ! びゅくびゅく!
「凄い・・まるで秋子のまんこが射精してるみたいだ・・」
「いやぁ、見ないでぇ! ・・で、でも気持ちいいっ・・・あっあはっ」
絶頂の余韻で痙攣する度にピュッ・・ピュ・・と2人の交じり合って泡立つエッチな汁を吐き出していった。

  ・・・

「秋子・・・良かったよ」
「んっ、んふっ・・・わ、私も凄く満たされました・・」
さすがに全てを吐き出した祐一のは萎えて垂れ下がり、
幾度も精を浴びた秋子さんも全てを満たされ満足したように全身をピクピクと悦びに打ち震えていた。

その後は2人して身体を洗い、一緒に湯船に浸かり、今だけの夫婦の時間を楽しむ。
秋子さんの用意してくれた寝巻きに着替え終わると同時に2人の夫婦ごっこは幕を閉じた。
「それでは祐一さん、おやすみなさい」
「はぃ秋子さん、おやすみなさい」
最後にチュッ・・とキスをすると手を振る秋子さんに見送られながら自分の部屋へと向かっていった。



   ・・・


   (1日の終わり)


「はぁ・・さすがに疲れたぁ・・って、もぅ0時かよ。 それにしても今日1日いろんな事があったなぁ・・」
ベッドに倒れこむように横になると瞼を閉じる。
その脳裏のスクリーンに朝から夜までの出来事が流れるように思い出された。

「とりあえず、もぅ寝よう。 ふわぁ・・・明日も良い日になれば・・いい・・な」
急速に眠気が襲ってくるのを感じる中で、
(・・んっ・・・はぁふわぁ・・んっんぅんんっ・・・)
そんなくぐもった声が隣の壁越しから微かに聴こえてきた。

「・・・なぁ名雪・・・1人エッチしすぎて朝・・・起きれなく・・な・・ても・・知ら・・ない・・ぞ・・ぐぅ〜」
そう独り言の助言を呟くと、心地よい安眠へと落ちていった。



  続く


戻る