すいーとぽてと!…日々のつぶやき
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2002年4月30日(火) 怒涛?の一週間
はぁ〜。今月は夜に家をあけたのが8回も!
カンベンしてくれ〜〜な4月だった。
最後の一週間はもう、むちゃくちゃな日々だった。(充実はしていたが)
先週の土曜日の夜、4級審判の実技講習があった。
サキのトレーナーを借りて行ったのだけど、昼間は暑いくらいだったのにさむ〜くなってきて、なんでウインドブレーカーも持ってこなかったのかと後悔した。
夜6時半に集合して終わったのが9時半ごろ。なんと3時間も!
いくらサッカーが好きでも、あんなに寒いとゲームを見ていてもちっとも頭にはいらない。副審になったつもりで見ていた…のが、わけがわからなくなってきた。は、はやく終わって帰りたい!
人数が多いので、各少年団からひとりかふたり、代表で副審の旗を振るのだ。ラインの外に出たボールと、オフサイドを気をつけて見るわけだけど、はたから見ていても…よくわからないのだ。
「あれ?今のはオフサイドだった?」「違うみたいな…」
めちゃめちゃな旗振りになりそうだ。
いいのかねぇ!
Jリーグのようなファウルはめったにしないということがわかった。そうだよね、あんなふうにタックルしたら、自分も怪我しちゃうもんなぁ。
2002年4月24日(水) 目からウロコ。洗脳?
昨日は掛川へ行ってきた。JRで約30分。
メグ・ヒックリングさんの講演会を聴きに行ってきたのだ(「子どもの本と学校図書館のけいじばん」でお知らせの書き込みがあった)。
性教育についてのお話だったけど、メグさんが英語で話し、それを通訳の方が日本語に訳すという、息のあった二人三脚の講演会だった。
偶然、西焼津の駅でIさんに会う。「もしかして…」「やっぱり!」同じ講演会を聴きに行くところだった。
毎月一回会っているのだけど、個人的にはそんなに話す時間がないIさんだったので、一緒に行けていろんな話ができて、楽しかった。
会場に着くと、私たちと同じ世代の人たちがわんさか。
ものすごい熱気を感じた。
あんな雰囲気はもしかして初めてじゃないかしら?――私たちの世代=30代後半から40代前半くらいの女性がほとんどで、この年代の女性があんなにたくさん集まる場所へ出かけたということ。しかも、同じ目的で(授業参観のように、義務的にでかけるのではない)。
この講演を聴きにくるということは、性教育について自分自身でもよくわからないところがあって、子どもに対してもどんなふうに接したらよいのか暗中模索…なんとかしたい!という人がほとんどではないかと思うし、関心もそれだけ高いということ。
その好奇心というか期待感というか、そんなものが会場をとてもエネルギッシュな雰囲気にしていたのではないかと思う。
そしてそれをそのまま、即行動に移すんだというパワーも感じられた。
カナダから来日されたメグさんの講演会は、今回大阪と東京だけで開催されるものだったそう。ところが、これをぜひ掛川で!という小笠の女性グループ(3人)があって、働きかけて実現させてしまったというのだ。スゴイ!
この人たちの情熱が今回のあの熱気のもとだったのね。
講演の内容は、わかりやすくユーモアにあふれて、時間があったらもっと聞きたい〜というものだった。
自分の知識の乏しさ、性教育に対して消極的だったことなど、あらためて思い知らされた。――そして、時機を逃してしまったという後悔も。
同時に、どうして日本はこんなに性教育が遅れているのだろうと不思議に思った。なぜ、こんなにないがしろにされているのだろう。こんなに大事なことを、きちんと教えてくれる先生もいないのでは。いまだに男の子と女の子を分けて、なんて信じられない。
私自身がそういうものをタブー視している(大きな声で言えない、それどころかそういう言葉を口にすることすらできない)ということを強く感じて、もっともっとオープンな考え方をしなければならないと思ったのだった。
文字通り、古い考え方をしていた脳を洗い流されたような。
2002年4月22日(月) 4級審判資格講習会
サッカーの審判の資格をこの私が取るなんて、人生ってどこでどうなるかわからないものだ。
昨日は朝から強い風と雨の荒れた1日だった。
そのおかげで午後3時からの実技講習は延期になってしまったが(ホッとした。これに備えた運動を何もしてないんだもん!)、学科の講習はおもしろかった!
2年前に同じ少年団のお父さんが講習を受けた時は、確か3回くらい日曜日がつぶれたという話だったが、この審判講習は何故かどんどん時間が削られて、今年はたった1日で取れてしまうのだ。
以前は10時間あった学科の講習が、今は5、5時間。――そんなんで簡単に資格を与えちゃっていいの?と思う。
ま、そのおかげでたくさんの人が受講できるし、気軽に取れるのだけど。
同じ学年から5人、団全体では11人が今回4級の講習を受けた。
6時に起きてお弁当を作り、朝ごはんの支度などして8時前に家を出る。
私以外はみんなお父さん。Hさんが車を出してくれて、5人で乗り合わせて出かけた。
100人以上はいたね。女性もちらほら。中学生の女の子たちが7、8人来ていた。どこかの中学のサッカー部みたい。(「こんなキャピキャピした声って久しぶりに聞いたよなぁ!」なんて声が)
講師は県サッカー協会のベテラン審判員の方。
ふだんJリーグの試合を見ているから、なるほど〜そうなのかと思う内容ばかり。
問題はファウルを取るときだよね。直接フリーキック、間接フリーキック。どれがどうなのか、まだ混乱している。
午後になったら、とてつもない眠気が襲ってきた。
目をつぶった瞬間に意識が遠のいていきそうなのだ。
飲み物もないし…(水筒を忘れて)。自動販売機もなかったし…。
最後に10分間、ペーパーテストがあった。
「今日1日、ちゃんと聞いていたなら100点取れる問題です。」
「100点満点で、80点以上ならまあ合格。」―1問4点×25問。
…ってことだったけど、結果は4つ間違えて(そのうち1問は、気づかずに抜かしてしまったのだ。こういうケアレスミスって年とった証拠ね)84点。まぁ合格か。う〜ん、どっちだろう〜?って迷ったのは間違えてた。
例えば
「意図的に手を使わなくても、ボールが手に当たったことでその競技者が有利になればハンドリングの反則である。」―これは×。
「ボールが主審に当たって相手側に有利になってしまった。主審は当たった地点でドロップボールで再開した。」―×。試合を見ていればこんなのはわかる。
「交代する場合、退く競技者、入る競技者ともにハーフウェイラインのところから入退場せねばならない。」―×。上に同じ。
「味方競技者に対してなら、口汚くののしったとしても主審から罰せられることはない。」―×。いかなる場合でも暴言は罰せられます。
…という感じ。
家に帰ってきたら、ちょうどエスパルスvsサンフレッチェの試合が中継されていた。見ましたよ〜、審判の動き。ほんとだー。と、ついつい審判中心に見てた。
今週、実技講習が終わったらワッペンがもらえて、そのあと審判手帳が交付される。楽しみだなぁ〜。
2002年4月18日(木) 定着
朝6時過ぎに起きる生活なんて、つい先月までは夢のようなことだった。
(実はわが家はみんな朝がニガテで、7時に起きればいい方だった)
しかしここ数日、私は5時半前に起きているのである!
なぜかというと、5時40分から『トムとジェリー』が放映されているから。
こうへいが『トムとジェリー』が大好きで、時々ビデオ屋さんで借りてくるんだけど、朝早くTVで放映されていることを友だちから聞いてきたのだ。
「お母さん!5時半に起こして!」――そこまでして見たいのか。
…で、この息子を起こすためにさらに30分以上も早起きし、ビデオまで撮ってあげている…というわけ。
でも、おかげでお弁当も余裕をもって作れるし、ニュースも見ることができる。
今週にはいり、中学も高校も部活生活がスタートした。
急に帰りが遅くなって、「大丈夫だろうか?」と私も落ち着かない。
2002年4月16日(火)
唯一?やる気が出るのは、仕事に出たとき。
(ボランティアや役員の仕事もほとんど同じレベルかな。もちろん仕事が最優先)
仕事、やっぱりやめようか…と思いながら昨日の仕事に出た。
しかし、「来月から担当が代わります」と挨拶したら(仕事を少し減らすことのひとつに、担当を少し別の人に代わってもらうことがあるから)、「え〜?どうしてなの?残念〜。」と、いろいろ聞いてきてくれた方がいて(もちろん、「あ、そうですか」で終わってしまう方もいるけど)、私もそれに答えながら「やっぱもう少し続けよう」って気になった。(いろんなやりとりひとつでぱっと気持ちが変わってしまうんだ〜)
けれど、終わって帰ってくればまたふしゅぅ〜〜…と気持ちが風船のようにしぼんでしまう。
いったい何なのかな。
新聞も今朝、久しぶりに目を通した。
ここんとこ、夕刊の「キーワード」――W杯のチケットが毎日5枚当たる!それに応募するためのキーワードのコーナーしか見てなかった…。
行動を起こしたいのに、それがあちこちに壁を感じて、どーんとぶつかってしまうみたいなのだ。はね返されて、気持ちが小さくなってしまう。――そんな自分を感じている。
「ハイビジョンテレビ、買わない?」
……。返事なし。
サッカーに興味がない夫は、ハイビジョンの必要性などこれっぽっちも感じないらしい。大きすぎる無駄遣いだ。
そりゃー、私だってふだんTVのない生活をしたいと思うこともあるくらいだから、ハイビジョンTVなんてゼイタク品以外の何ものでもない。
だけど、W杯を観たい。それがゼイタクすぎるのだろうか…。
2002年4月14日(日) この陽気
4月がまだ半分も過ぎていないのに、なぜか5月?なんて錯覚してしまう今日この頃。
昨日は久しぶりにジュビロのゲームを観に行ってきた(観戦記はこちらをどうぞ)。
昼前、「今夜サッカー観に行っていいかなぁ?」と聞いてみる。
家族の誰も止められないと思っているので、反対はしない。
夫は「晩ごはんはどーするんだ?」・・・(それくらい作ってよ、と思いながら)「ちゃんと用意していくから。」
「じゃぁ行ってくれば。」
やったぁ! 久しぶりだからわっくわく。それに、このゲームを見に行かないとまたしばらくジュビスタへも行けそうにないし、もうじきW杯も開幕するしね。
VSアントラーズ、会場は静岡スタジアム・エコパ。
エコパのある愛野駅は磐田より近いのだけど、歩く距離がとにかく長いので、ジュビスタへ行くより遠く感じる。しかも疲れる。
昨日はさすがにアントラーズ相手なので愛野駅を降りる客もいっぱい。ぞろぞろスタジアムに向かって歩いていく。
当日券、あるかなぁ?なんてちょっぴり心配に。
心配しなくても充分あったのだけど、いい席ではなかった。S席なのに「こんな高いお金とるの?」ってくらい2階の上〜〜の席で、選手たちが小さく小さくしか見えなかった。(あとは観戦記に書くことにします)
さて今になっても、いろんなことをどうやって乗り切っていこうかと――やるっきゃないのだけど、仕事を少しくらい減らしたってこの忙しさはあまり変わらないということに気づいて、しばしボーゼンとしてしまうのである。
(きっぱりやめようか、しかし仕事がなくなってしまうのも悲しい・・・というところで揺れ動いている。決断するならもう期限もぎりぎりなのだ・・・次の人を探さないといけない)
あぁ・・・。どうしたらいいのかな。どうするべきなのかな。
2002年4月11日(木) ななみ13歳
ななみの誕生日。
実は今朝、子どもたちが登校したあといつものようにパソコンを立ち上げ、掲示板を見てやっと気がついた。
(みなさん、お祝いのメッセージを本当にありがとうございます!)
朝はだめだゎ〜、まだお弁当のことで頭がいっぱい。寝坊しちゃいけないと思うと、熟睡ができなくて何度も目が覚めるし。
おかげでここ2、3日、午後になると倒れそうに眠い。しかし寝てもいられない。
朝はななみに誕生日の声かけもできなかったので(午前中、仕事のミーティングもあったので、その準備もしなきゃ…ととにかく余裕がなかった)、ちゃんとケーキも作ってあげなきゃ〜と、久々にチーズケーキを焼いた。そしてすね肉を煮込んだシチュー。(去年の日記を見てみたら、やっぱりすね肉のシチューだった)
ななみは今日、部活の見学だったそうで、帰りが少し遅かった。
宿題もいっぱいあるし、疲れて眠いし、…と今、私にさんざん文句を言って、ごろんと寝てしまった。眠くなるととたんに不機嫌になって、何を言ってももう通じない。
小学校の時の30倍!も歩いて通っているので(小学校までは歩いて1分もかからず、中学までは30分近くかかる)最初のうちは無理もない。
サキも自転車で40分くらい。なんのかんの言っても、中学3年間の通学で丈夫になったんだろうか。片道40分も自転車に乗って通うなんて、私にはできないことじゃないかと実は思う。(若い頃、職場まで20分の自転車通勤も長く続かなかった…)
これから3年間、自転車通学を続けたらかなり丈夫なからだになるんじゃないかな?――しかも教室は7階建て校舎の6階!(入学式のあと教室へ上がっていった時、「まだ〜?」と息切れがした!)6階まで1日に何度往復するんだろ。やせると思うよ〜。
2002年4月8日(月) お弁当作りが始まる
今日からまたお弁当作りを再開。
何年ぶりでしょうね。これでも夫のお弁当を毎日作っていたのだけど、いつも出来上がるのがぎりぎりだったので、「精神衛生上よくない。」――もう作らなくていい、と夫に言われたのだ。
これから毎日サキのお弁当を作るし、ついでに作ってあげるよ。…ついでになんて言うからよくないのか。
ま、とにかくまたお弁当をしっかり作ることにした。ななみ、こうへい、と少なくとも9年は続くのね…。
今朝は子どもたちも一回起こしただけで起きてきたし、7時半前には全員出て行ってしまったので、嵐が去ったあとみたいに急に静かになり、NHKの『さくら』をしっかり見ることができる…という貴重な時間ができた。(あしたは挨拶運動に行かなきゃいけない。なんだか忘れちゃいそうだ)
2002年4月6日(土) 桜吹雪…
思った以上にハードなスケジュールだった。
昨日の午前中は中学、午後は高校。それぞれの入学式に出るということがこんなに忙しいとは…(3年後にまた重なるのかもしれない)。
写真撮影があるというので、中学にななみを残して先に家へ帰り、のんびりしたくをしているサキを「早く、早く!」と急かして、お茶漬けをかきこむようにしてまた家を出た。
間に合わん!もう〜、どうしていつもこうなんだ〜〜。
駐車場がない高校なので、川沿いに路上駐車。ようやく1台とめられるスペースに無理矢理とめて、走っていく。
受け付けに行ったら、名簿にはすでにほとんど○印がついていた。(開始30分前には集合、というのに少し遅れた)
午前中は中学、という人もけっこう多かったのだろう。
私も疲れて、新入生の呼名のときにうとうとしてしまった。まわりにも、こっくりこっくりしてる人がたくさんいた。となりの人も、すーすー寝息をたてていた。
しかし驚いたのは、式の間中(1時間以上)いびきに近い寝息をたてている人がいたということだ。信じられない。
2002年4月3日(水) 始まりの季節
もうすぐ入学式。新しい生活が始まる。
私も、ここ数年遠ざかっていたお弁当作りが始まる。朝が大、大、大…のニガテな私は、お弁当作りより早起きがつらい。
生活パターンを変えなくてはいけない。
ところが、ここんとこやる気が出ない。部屋の片付けもする気が起こらない。夫がひとりで黙々と片付けをやっている。――私がやらないから。
それを承知でますますやろうとしない私。
バイオリズム…という言葉がふと浮かんだ。もしかして今、最低なところを這いずり回っているのかしら。
何もしないのに春休み疲れ?(何もなかったから、かも)
う〜ん、しばらくこのまま気持ちが切り替わるのを待っていようかな。
2002年4月2日(火) 春らんまん〜〜
まるで初夏。そして桜は満開。チューリップが楽しそうに咲いている。
久しぶりに実家へ帰ってきた。今朝はあちこちの桜並木の道路を走り抜け、桜のピンクや白でパレットのように彩られた山々を眺めながら戻ってきた。
そして、気分転換ができて楽しい気分で帰ってきたはずだった。
せめて今日は映画を観に行こうと思っていたのに。
映画を観ることそのものと同じくらい、とにかく家族(といってもこうへいは従弟の家だしサキは友だちと出かけたので、ななみを加えた3人)と一緒に出かけるというのが私にとっての目的だったのに、夫は出かける直前になって「やっぱりやめようかな。ふたりで行けば」などと言い出した。そのちょっとした気持ちのすれ違いが私をどうしようもない気分に落ち込ませた。
私は「もう行かない!」と勝手に怒り出し、映画行きは結局中止になった。
春休みはお互いに忙しくてすれ違いが多く、今日は最初で最後のお出かけチャンス。
…どうしてこうなるんだろう。
タイトルとはうらはらの、しょーもない4月のスタートになってしまった。