池袋仏像彫刻教室 |
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| 東京、池袋教室 池袋コミュニティカレッジ内 〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店別館8・9階 TEL:03-5949-5486(代表) |
| 午後の部 | 第2.第4金曜日 午後4:30〜6:30 |
| 夜間の部 | 第2.第4金曜日 午後7:00〜9:00 |
| 開講 |
こちらの池袋教室は2010年10月8日(金)から開講しました。夜間クラスが満室になったため新たに午後クラスを増設しました。2012年4月13日(金)授業開始しました。交通の便利が良くて、しかも金曜日の夕方、夜間ですからお勤めの方におすすめです。ふるってご入会してください。 ご入会希望の方はTEL:03-5949-5486(代表)へお電話していただきお手続きをお願い致します。 授業 第2第4(金)午後4時半〜6時半午後クラスと7時〜9時夜間クラス 受講料 3ヶ月6回 23,310円 道具教材代別途 ※新規道具9,000円内訳(小刀・見本・手板3枚セット) ※1日体験の場合 教材4,620円(小刀・手板1枚セット) 池袋コミュニティカレッジ やさしい仏像彫刻午後の部 ご案内ページへ 池袋コミュニティカレッジ やさしい仏像彫刻夜間の部 ご案内ページへ |
| 1日体験教室 |
| 入会する前に、仏像彫刻ってどんなものか知りたい方、入門の最初の課題である小刀の使い方と直線の彫り方を学ぶ(実際に手板に伝統文様を彫る)1日体験教室を開きます。1日体験教室を受講されて入会されますと、次の曲線の彫り方を学ぶ入門の第2段階に入れます。 日時 現在予定はありません。 場所 池袋教室 ↑ 池袋コミュニティカレッジ内 当日用意するもの 鉛筆 30センチ定規 費用 受講料 教材(小刀と手板1枚)込み 会員 ¥8,505 教材(小刀と手板1枚)込み 一般 ¥9,355 教材(小刀と手板1枚)込み 小刀は入会されますと、入門(3回くらいの講習)〜師範科の道具としてそのまま教室でお使い頂けます。入門終了後、仏足から始まる丸彫りに移行します。 講師 仏師瑞雲 仏師瑞鳳 |
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| 受講生に小刀の使い方を教える湯浅先生 入門第1日目の授業風景です。仏像彫刻教室に入学しましたら、まず初めに小刀の持ち方、使い方を覚えます。木には順目と逆目がありますので刀の使い方も順目と逆目では違えなくてはいけません。仕上げは、漆を塗ったりしないで木地で仕上げますので重要なのです。最重要の押し刀と引き刀の基本を第1回目〜3回目の授業で学びます。ここが、他の木彫講座と最初の違う点です。 4回目の授業から彫刻刀セットを使用して仏像の足を彫ります。見本が付いていますので自宅でも彫り進められ、やる気次第でさらに上達を早く出来ます。 |
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| ご覧のように、まだ開講したばかりで、生徒はお勤め帰りのOLさん中心ですが、若い男性サラリーマンの方々もふるってご入会してくださいね。見学も出来ますので事務所へお申し出ください。こちらの彫刻教室は「やさしい」講座をモットーにしています。誰でもわかりやすく親切に指導致します。 |
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| ショーケースに受講過程作品とアート仏像展示 教室と同じフロアーの陳列棚には受講過程作品(湯浅瑞鳳先生作品)と初級科の過程が終わったら彫ることも出来るアート仏像の中から私、瑞雲の癒しの仏像かわいい仏様 微笑仏シリーズの六地蔵菩薩が飾られています。是非、ご来校の折はご覧ください。 |
仏像彫刻教室生のためのお話人生は旅、人は旅人 さあ君も仏像彫刻の旅へ最近、医学の進歩と食生活の向上で人の平均寿命は80才を越えるまでになりました。戦国時代、織田信長は、幸若舞の「敦盛」を舞いながら「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり、一度生を受け、めっせぬ者のあるべきか」と謡ったといいます。 「下天」とは十界の天上界の一番下の世界のことで、ここの一日の長さは人間界の五十年にあたり、この世界の人々の寿命は人間界の900万年位にあたるらしい。 まことに、人の世は短く、ただ、あわただしく世俗の事だけが過ぎ去っていきます。皆快楽のとりこになって、ただ己の満足のためにだけ煩悩を働かせ、迷いの人生を渡っているのが現実です。吉凶禍福が次々に起こる道理を知らず、ただお金のことと目前におこる事に嘆き悲しんでいます。だから、人は若い内から仏と接することが大切です。お釈迦様のお経を読むのも良いでしょう。写経も座禅も良いでしょう。中でも、法華経の第二、方便品にご利益が説かれるように仏像彫刻は功徳甚大なんです。経文に「既に仏道を成し」と出てきます。仏に関することは1日でも1年でも早いほうが良いのです。 |
カリキュラム
教室に入会されますと、まず最初に習うのが小刀の持ち方、使い方を覚えます。木には順目と逆目がありますので刀の使い方も順目と逆目では違えなくてはいけません。これが他の鎌倉彫などと違う点です。全く初めての方が覚えが早いようです。自己流でやってきた人は、まず自己流の悪い癖を取る必要があります。当方の教室は、小刀で日本の伝統模様である檜垣紋、業平菱紋(なりひらびしもん)などを手板で彫ります。これは運刀(うんとう)と言って、書道の運筆にあたるもので非常に重要な課程なのです。この課程は3〜4回の講習で終了します。
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