仏像彫刻展(仏師瑞雲流仏像展)

ごあいさつ

 仏像彫刻普及のため技術伝授

私どもは生涯学習と仏像彫刻普及のため技術伝授の教育活動をしております。社会の高齢化と共に、手作りによる木彫仏像の人気は鰻登りです。また、心の時代と言われる昨今、精神衛生上も最適な美術工芸で色々な方面から注目を集めております。 門下生は東京都目黒区、足立区、荒川区及び千葉県船橋市を中心とする30km圏内に住所のある方、通信講座の生徒全国各地で、出展者、作品数とも毎年増えており、また、仏像彫刻技術の上達も著しいものがあります。
 この展示会は門下生の技術向上のため毎年開催して既に18回、19年が経ちました。その間に、生徒の間には師範科を受講して彫刻教室の講師に昇進した門下生、プロになった生徒もたくさんいます。 今後とも宜しく、ご高覧下さりご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。
                          瑞雲流仏像彫刻  宗家 松田 瑞雲
 2014年度
仏像彫刻展(第23回仏師瑞雲流仏像展)
 2015年9/22〜9/27
三賞作品
佳作賞作品
奨励賞作品
講師作品
その他優秀作品とハイライト
   2014年度
仏像彫刻展(第23回仏師瑞雲流仏像展)
 2014年9/23〜9/28
三賞作品
佳作賞作品
奨励賞作品
講師作品
その他優秀作品とハイライト
  2013年度
仏像彫刻展(第22回仏師瑞雲流仏像展)
 2013年9/17〜9/22
三賞作品
佳作賞作品
奨励賞作品
講師作品
その他優秀作品とハイライト
 2012年度
第21回仏師瑞雲流仏像展
  2012年9/4〜9/9
三賞作品
佳作賞作品
奨励賞作品
講師作品
その他優秀作品とハイライト
 2011年度
第20回仏像展
  2011年9/6〜9/11
三賞作品
佳作賞作品
奨励賞作品
講師作品
その他優秀作品
ハイライト
 2010年度
第19回仏像展
 2010年9/7〜9/12
三賞作品
佳作賞作品
奨励賞作品
講師作品
その他優秀作品
ハイライト
2009年度
第18回仏像展
2009年9/8〜9/13
三賞作品
佳作賞作品
奨励賞作品
講師作品
その他優秀作品
ハイライト
2008年度
第17回展
2008年9/16〜9/21
三賞作品
佳作賞作品
奨励賞作品
講師作品
その他優秀作品
ハイライト
2007年度
第16回展
2007年9/18〜9/23
三賞作品
佳作賞作品
奨励賞作品
講師作品
その他優秀作品
ハイライト
2006年度
第15回展
2006年9/26〜10/1
三賞
佳作賞
奨励賞
その他優秀作品
講師作品
ハイライト
2005年度
第14回展
2005年9/6〜9/11
三賞
佳作賞
上達賞
講師作品
ハイライト

第12回展
2003年9/3〜9/8
三賞受賞作品
佳作賞作品
上達賞作品
その他の優秀作品
第11回展 2002年9月

仏師が指導する仏像彫刻

「無心に彫る」ということは、心身を若返らせ、心にさとりを、人生に希望を与えてくれます。当方の仏像彫刻教室は最も大切な基礎(小刀の使い方)に始まり、仏足、仏手、お顔、仏頭、全身像という具合に進みます。仏師瑞雲瑞雲流の仏師が丁寧に指導ています。観音菩薩、釈迦如来、阿弥陀如来、不動明王など短期間に彫れようになります。通常は、月に2回の講習のため2年弱で一通り彫れるようになっており、熱心な生徒は1年足らずで観音様などの立像を彫ることも可能です。入会お考えの方は下記の案内へお進みください。

造像の功徳(仏像彫刻のご利益) 霊験記1今昔物語から

三井寺の僧浄照(じょうぞう)が11,2才の時戯れに地蔵菩薩像を彫った功徳で、30歳の時、一度死んぬが、また生き返った話。
   
 今は昔、三井寺の僧浄照は11,2才の時戯れにかわいい仏像、地蔵菩薩を刻み仏壇に置いて拝むまねをしていたが、その後出家し立派な僧になった。
 浄照が30才の時、病を得てついに死んでしまった。死後、浄照は何ものかに深い穴に落とされ、どこまでも深く落ちていく間、「私は死ぬんだな」と思いながら観音さまと地蔵菩薩さまを念じていた。
 しばらく落ちて着いたところは閻魔庁で責め苦を受ける罪人が泣き叫んでいたが、そこに一人の小僧が現れ浄照に「お前は私をしっているか?私はお前が幼いとき戯れに彫った地蔵だ。いつもお前を見守ってきた。」と言って閻魔王に願い出て許してもらった、とその瞬間に生き返った。
 その後、浄照は固い菩提心を起こし諸国を巡って修行をした。
 戯れに地蔵菩薩の像を刻み、正式の供養をしていなくても地蔵菩薩さまのご利益はかくのごとき
である。まして、発心し地蔵菩薩像を造ったり描いたりする功徳はいかばかりであろうか。
(今昔物語巻17の19)

造像の功徳 地蔵菩薩霊験記2

播磨の国、極楽寺の僧公真(こうしん)が父の重正地蔵菩薩造像の功徳によって生き返った話。
  
今は昔、播磨の国、極楽寺の僧公真は重病にかかり死んでしまった。死後、閻魔庁につくと、そこは、ひどい責め苦で泣き叫ぶ罪人の声が雷のようであった。
 そこに一人の小僧が現れ公真に「お前の父重正は私の像を造り開眼供養をしてくれた。すでに、重正は擁護しているが、お前も助けてやろう。」と告げて閻魔王庁の門外に連れ出し「すぐ人間界に返り、深く三宝を敬って善い行いをしなさい。二度とここには来ないように」と諭されたと思った瞬間生き返った。
 その後、公真は発心し仏師にたのんで地蔵菩薩像をお造り申し上げ日夜朝暮に供養し奉った。
 この極楽寺にある地蔵菩薩像がこれであると伝えている。
(今昔物語巻17の20)

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 モダンでシンプル、円空や木喰風の瑞雲作 アート仏像微笑仏は皆様に親しんで呼んでいただけるようにかわいい仏像「瑞雲仏」と命名致しました。
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