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金町
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授業料 18,000(3ヶ月 6回)
| 薬師如来立像を彫刻中の生徒さん。窓の向こうは地下鉄千代田線の金町駅。この仏像彫刻教室はヴィナシス金町ブライトコートという最近出来た超高層ビルの2階にありますので、近代的な教室で学ぶことができます。駅のすぐそばであり、金町駅からは東京の中心部へ30分弱で行けますので非常に交通の便利がよい教室です。 | |
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講師作品紹介 如意輪観音仏師 佐々木瑞朝展示会コメント京都、宝菩提院の如意輪観音の彫りの深さ、そして滝水の流れるような姿の美しさに魅了され制作してみました、天衣、条帛、裳がどこをどのように通り、何が上で、何が下に重なり合って、末端まできているのか、複雑で苦労もありましたが、それなりに勉強になった作品でした。 仏像事典 宝菩提院如意輪観音 |
仏像彫刻教室生のためのお話豆腐最近は海外でも豆腐はヘルシーメニューとして人気が出てきており、豆腐サラダ、豆腐ケーキと言う具合に益々その力を発揮しています。で、どうして豆腐がこんなに出世したかというと、その生い立ちは、まず大豆から、臼でひかれ、にがりと混ぜ合わされ、最後には布で絞り出されるという修行のような苦労をして出来上がっていることにあります。人間が、じゃなくて豆腐が出来てるんですね、みんなから好かれています。法華経の{如来寿量品」に「質直意柔軟」という言葉が出てきます。これは、人はいかなる環境にあっても正直に、心を豆腐のように柔らかにして生きなさいということを教えています。豆腐で彫刻は出来ませんが、木を彫ることで自分の煩悩や欠点を削り落とすことが出来るのです。仏像彫刻教室に通い仏像を彫るとは心を彫る(磨く)ことなんです。 |
カリキュラム
教室に入会されますと、まず最初に習うのが小刀の持ち方、使い方を覚えます。木には順目と逆目がありますので刀の使い方も順目と逆目では違えなくてはいけません。これが他の鎌倉彫などと違う点です。全く初めての方が覚えが早いようです。自己流でやってきた人は、まず自己流の悪い癖を取る必要があります。当方の教室は、小刀で日本の伝統模様である檜垣紋、業平菱紋(なりひらびしもん)などを手板で彫ります。これは運刀(うんとう)と言って、書道の運筆にあたるもので非常に重要な課程なのです。この課程は3〜4回の講習で終了します。
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