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三賞 | 佳作賞 | 奨励賞 | 講師作品 |
佳作賞 | |
烏枢沙摩明王(師範科) 林 千力烏枢沙摩(うすさま)明王は、昨今、トイレの神様として人気のある明王ですが、調べてみると江戸時代、特に信仰された忿怒尊で妊婦の安産・子宝が授かる・下の病気除け等にも功徳があるそうです。 右足を大きく上げて片足で立った姿は彫り難く感じましたが、忿怒形の中にも慈悲心を表現できる仏像を彫ることは、容易なことではありません。今後さらに精進したいと思います。 仏像事典 烏枢沙摩明王 |
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佳作賞 | |
十一面観音像芳尾富士子(中級科) やはり頭部の表情面が魅力的な仏像です。360°見渡し、人々を救うというお役がある十一の顔が、なかなかにおもしろい表情を持っています。小さいうえに、技術不足で彫りわけられなかったのが残念です。 仏像事典 十一面観音像 |
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佳作賞 | |
長谷寺式十一面観音像横尾康行作(中級科)定年後の巡礼で関東、関西、九州の寺を訪ね225ヶ所を結願 巡礼の度に、仏像に興味を持ち仏像彫刻を始めました。この仏像彫刻は、基礎から教材を利用によりステップアップし、また自分のペースで進めていくことができ、長く続けていけることが大きなメリットとなっております。 講師から、仏心になり仏の顔を彫り込むことが必要であるとの教えをいただきました。とにかく奥の深さを感じた次第です。 仏像事典 長谷寺式十一面観音 |
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佳作賞 | |
仁王像元橋 律子作(中級科)前回同様に佳作賞を頂くことができました。ご指導くださった先生に心より感謝申し上げます。潮時をに意識しつつ歩んで参りましたのですが、もう少し先に伸びそうです。全く自信がありませんでしたのでとても嬉しかったのですが驚いたのも事実です。 前回から一転、憤怒の形相で叱られ、励まされているかのようです。 仏像事典 仁王像 |
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佳作賞 | |
不動明王渡邉秀俊(初級科)不動明王の「忿怒の形相であるが筋肉質でないふっくらとした童子形」「大地に踏ん張った下半身」」「丸みのある背中や腕、細めのウェスト」などの特徴を表現し、全体をバランスの良い形にするのはとても難しく、特に忿怒の形相を仕上げるにあたっては、少しずつ少しずつ何度も何度もあちこち手を入れて見ながら彫りましたが苦労しました。 仏像事典 不動明王像 |
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佳作賞 | |
恵比寿大黒面塩谷 義昭(初級科)展覧会場に妻、娘、孫たちが観に来ました。そして家族にも作品の良さを褒められました。 会場には先生、先輩方の素晴らしい作品を拝見させて頂き、改めて奥の深さを感じました。皆様方のお話を聞くと 5年、8年、10年と彫刻を続けてるとのお返事でした。仏像の顔、表情、所作など作品が丁寧に彫られているので、私も長く続けなくてはと思いました。 |
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孔雀明王 烏枢沙摩明王と並んで不動明王の種類、明王で人気なのが孔雀明王です。広げた羽を彫るので制作には大変な仏像ということになります。 |
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