すいーとぽてと!…日々のつぶやき
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12月30日(土) よいお年を!
ようやく年賀状を書き終えました。遅い!元旦に届かないと思います。みなさん、ごめんなさい。
あしたから実家へ帰ります。ので、これから出来る限り片づけをしていかないと。
ミスドの福袋を手に入れた日、日曜大工のような仕事してました。インターネットのバーゲン情報で注文した引出しつきのハンガー。サキの部屋にちょうどいいと思ったんだけど、送られてきたのを見てビックリ!
引き出し部分はできてるものと思ってたらとんでもなかった。引き出しもすべて組み立て!一枚一枚板を組み合わせて、ビスとかネジで止めるの。トンカチ使って、汗流しながら(?)やったよ。勝手に注文したから、おとうさんに「やって!」とは言えないし。この忙しい時に!
これ以上はやってられない、と引出しだけ完成させて、あとは来年。いつできあがることやら。
では今年はこれにて。
HPを公開してからの短い間に、ぐ〜んと世界が広がって、お友だちの輪も広がりつつあり、楽しみも増えました。
来年もぜひよろしくお願いします。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
12月26日(火) 数年ぶりのクリスマスケーキ
月に三分の一だけの仕事なんですが、クリスマスの時期はいちばん忙しいのです、因果なことに。
24日は姪のバレエの発表会があって、私もはじめは行くつもりでいたんですが、仕事をあとまわしにするとこの暮れの時期、どうしても厳しくなる。
で、子供たちだけおとうさんに連れていってもらったのね。まりちゃん、ひとみちゃん、ごめんね、見にいけなくて。(ビデオ楽しみにしてるから。)
そのためクリスマスイブはひとりで過ごすことになりました。(でも、おかげで仕事は夕方完了したのですごいゆとり)
昨日、あらためてクリスマスパーティー(?)。ひっさびさにケーキを焼いたんですよ。心にゆとりがないとケーキも作れません。
ななみと一緒に、シフォンケーキを作りました(さきは声をかけても手伝わない。『生クリームはきらいだから、ぬらないでよ。』と文句だけ言う)。いちごは1パック298円だったので、思う存分使いました。いちごと生クリームを2段にはさんだゴーカなケーキ!高さ12センチ。
「なーんだ、こんなに簡単に作れるなら、また作ろうね。」ななみでした。
12月24日(日) クリスマスイブですね
天皇杯の楽しみは私の中では終わってしまいました。
「勝ちたい気持ちを相手より強く持つことだ。」と解説者の山野さんが言ってたけど、昨日のガンバはまさにそれだったと思う。
この試合の解説は長谷川だったけど、「こんなはずじゃないと思いながら戦ってるんじゃないですかねえ。」…選手もサポーターもそうだったんじゃないかな。だってガンバは稲本や宮本が怪我、ビタウも出場停止。主力を欠いての苦しい布陣ですから、かわいそう…なんて私は思ってしまったのだ。甘かった。2ndステージ最終節からは想像もできない中盤のガンバの厳しいチェック。ジュビロの動きも悪いのね。後半は落ちるだろうとこれまた甘く考えていたら、全然。
そのうちこうへいが「オラの予想では磐田が負ける。」と言い出した。「なんだって!」と一瞬真剣に腹を立てましたね。そういえば新聞も「磐田は無冠に終わる可能性もある」とイヤな書き方してたな。
そういうイヤな予感(?)って現実になっちゃうんだよねー。終わった時には「やっぱし。」って思っちゃったもん。なんで負けたのか、しばらく考えちゃったよ。
こうへいはこの試合の最中にも「お母さん、『へたくそ!』って言わないでよ。お母さん、自分がサッカーやらないんだから、サッカーやってる人にそんなこと言ったら悪いじゃん。」と言うのでした。
いい時と悪いときの落差が大きかった今シーズンの磐田を象徴する天皇杯でした。
12月22日(金) 昨日のコンサートのこと
ゆうべは「ボーイズ・エアー・クワイア(Boys Air Choir)」のX'masコンサートへ行って来ました。
すごく期待してたんですが、期待以上。よかった!!
美少年たち6名と、クワイア・マスター(指揮者)からなるボーイズ・エアー・クワイアは、イギリスのセントポール大聖堂聖歌隊をはじめ、イギリス中の聖歌隊のトップ・ソリストたちで構成されてます。
7時開演。ホールが暗くなり、会場のうしろの方から、澄み切った声が聞こえてきた。あれっと思って声のする方を見ると、キャンドルを持った少年たちが、左の入り口から一列に並んで登場。ステージまでゆっくり歌いながら歩いていきます。ほーっとため息ね。ゾクゾクしてきちゃった。
ステージの右にはハープ、左にはキーボード、ピアノ。少年たちの澄んだ歌声と、ハープ、キーボードのやさしい音色が調和して、なんともいえない、ほほをなでる気持ちのいい風のような音楽に…。
少年たちはそれぞれ白いシャツに白いズボン。ステージは水色。まるで天使のイメージ。
指揮をするクワイア・マスターのコナー・バロウズはこの少年合唱団の出身で、若干17歳。歌声も披露してくれましたが、アンコールではピアノの伴奏も。また、すらっと背が高くてかっこいいのよ。
ソロで多くを歌った少年は、アンドリュー・ジョンソン。きれいな、なんと表現したらよいのか、スコーンとつき抜けるようなボーイソプラノ。これ以上澄み切った声はないだろうっていうような。
「G線上のアリア」を聴いて、これは買わねば!とCDも買ってしまいました。
12月21日(木) サッカー三昧な日々の始まり
昨夜は日韓親善試合。日本のペースで試合が進みながら先制されたときには「えっ?なんで?」って感じだったんじゃないでしょうか。その後のPKもはずしちゃって、「あーあ。PKはずしたら勝てんなあ。」と私が言うと、「はずしたの誰?」とこうへいが聞いてきた。「柳沢だよ。」「柳沢。PKはずした。柳沢。」と繰り返し言う。「柳沢のことお母さんが怒ってた。」なんていわれるとまずいので、「柳沢も今日はがんばってるよ。」と言っておいた。
でも、「へたくそ―!!」と叫んだのはしっかり聞いていて、「お母さんは自分がサッカーやらないのに、なんでそんなにえらそうに『へたくそ!』なんて言えるんだ?」と言われてしまった。う〜ん、そうか。やっぱこうへいはプレイする立場なので、自分がそう言われるとつらいってのがわかるんだろうね。
ま、それはさておき、韓国がレッドで一人少なくなったにもかかわらず、全然そんな感じがしない。
後半メンバーを入れ替えてからはよくなりましたね。中村は心配ですが。
同点ゴールはハットのすばらしいヘッド。代表初ゴール!! やったー、やったー!! 先日の天皇杯のPKに続くハットの得点(昨日のPKもハットが蹴ればよかったのに、とずっと思ってたの)。知ってる人は知ってると思いますが、私はジュビロの中でもハットが特に大好きなのねー。(どーでもいいか、そんなこと。)左サイドからあがってくハットを見てると、ドキドキしてしまう。
とにかくうれしかったのでひとりで大騒ぎしていたら、「よくそんなに叫べるな。」「うるさいよね。」とおとうさんと子供たちがぶーぶー。
試合の方は結局引き分けで、ホームであるということ、韓国が一人少ないということを考えれば、負けに等しいかと思うわけですが、ゴンちゃんのコメントがとても適切でした。「追いついたということは、それだけの力があるということだし、もう1点取れなかったということは、それだけの力しかないということだ」と。
12月20日(水)
今朝は神社のそうじ当番でした。年に1回くらいなんだけど、毎日掃除されてるにもかかわらず、すごい枯葉の山。がんばったぞー、自分のうちのそうじはしないのに。
昨日、おとといは小学校の図書室の本の整理。年末の忙しい時期だが、子供がお世話になっていることだし、仕事はあとまわしにして出かける(イヤミっぽく聞こえる?)。ボランティアはどこまで手を出していいのでしょうね?…と行くたびに思う。先生とも昨日その話をしたが、先生も忙しいので、そんな話をもちかけるのもわるいと思ってしまうくらいだ。(先生も、『忙しいのにすみませんね。』と、私たちにコーヒーを淹れてくださる)
午後は仕事。今度他県へ引っ越してしまうというお客さん、学年の途中だし、子供さんがポロポロ涙をこぼしているという話を聞き、私までじ〜んとしてしまった。「短い間だったけど、お世話になりました。」と、私の姿が見えなくなるまで見送ってくださった。ありがとう、私の方こそお世話になりました。どうぞ、お元気で。
12月18日(月)
昨日は久々にジュビロの試合を見ました。TVでね。天皇杯の4回戦、VSグランパスです。
BSで3時から放映ということだったので(録画だけど)、それまでに今日の仕事を終えて帰ってこよう!と思っていたのですが、やっぱ遅くなってしまった。もう前半が終わる頃かしらん、と思ってTVのスイッチをいれたら、ガンバvsレイソル、延長後半でまだ決着がついてなかった。
あ〜よかった。しかしPK戦にはいったこの試合、壮絶なものになりましたね。ガンバが2人続けてはずした時にはもうレイソルが勝ったようなもんだと思ったけど、なんとレイソルも2人はずしちゃって。両チーム、13人ずつ蹴った。こんなPK戦、初めて見ました。結局ジュビロの準々決勝の相手はガンバになりました。
さてジュビロは去年の準々決勝、同じカードでグランパスに負けてしまったわけですが、今年は負けないだろう…と試合を見ていて思った。前半はなかなか中盤を制するまでにはいかなかったけど、後半、川口クンがもらったPKをハットが落ち着いて決めたあとは、ほとんどジュビロペースだったんじゃないでしょうか。名波のフリーキックからゴンちゃんがどんぴしゃのヘッドで決めた2点目も余裕が感じられました。
2ndステージ最終節でも川口クンの動きがとってもよかったけど、昨日も解説の柱谷さんが川口のことスピードでは誰にも負けないみたいなことおっしゃってましたね。以前はスピードだけだったけど、ここんとこ強くなりましたからね、川口クン。
それから、アジアユース代表の前田君。後半あまり長い時間ではなかったけど、充分存在感を見せてました。これからが楽しみだねー!
前半、おとうさんが隣で仕事をしていた。私が「そこだー!」「ギャー!」とか叫ぶので、「その、叫ぶのをやめてくれんか。」…自然に出ちゃうんだよ、声が。(後半が始まったときには、おとうさんは家にいなかった。)
12月16日(土) クリスマス・コンサート♪
あ、連チャンですね。今日はピアノ教室のクリスマスコンサート。小学生以下の子だけなので、かわいい曲ばかりでした。20名ほどかな。たいてい、2曲ずつくらい弾きます。きょうだいで連弾したりね。
とにかく普段から練習不足ですから、昨夜もクラビノーバで音を小さくして練習。ディズニーの「小さな世界」、ななみのパートとこうへいのパート、メロディーが違うところがあって、こうへいがどうしてもうまく入っていけないところが2か所あるのです。そこを集中して練習したのですが、1か所めはなんとかクリア。しかし、2か所目が本番でもやっぱり…。
先生のご自宅で、アットホームな雰囲気の中なのでミスも許されますが、あそこさえうまく入ることが出来ていたら…!緊張するといつもよりうまくできるこうへいなので、ちょっと期待したのですが、練習不足のつけはやっぱね。私も加わって3人で弾いたわけですが、「やっぱ二人で弾かないとな。」とこうへい。同じだろ。
BSで懐かしのGS特集。なんだか、みんな歌が下手になったわね。懐かしいけど、やっぱシワとか気になる。
12月15日(金) クリスマス会その2
昨日の話になるが、小学校でクリスマスのお話会があった。ボランティアのお母さんたちで計画し、図書委員の子供たちもあれこれ協力してくれて開いたのだが、子供たちは楽しんでくれたのか?ということがその場ではいまいちわからず、気になっていた。
今朝、こうへいに「昨日おもしろかった?」と聞いてみたら、首を横に振る。「えっ、おもしろくなかったの?」「ほんとにおもしろくなかった?」「なんで?」「どうしておもしろくなかったのか、いってごらん!」なんて、だんだん詰問するような調子になっちゃって、バカだね―私も。
どうやら、知っている本ばかりだったのでおもしろくなかったということらしい。あんなふうに問い詰めたら、もう来てくれなくていい!って思っちゃうよね。
12月14日(木) クリスマス会
昨日はリコーダー仲間、絵本仲間で(ほとんどメンバーは同じか?)クリスマス会。毎年クリスマスのリースを作る。今年はそれにリコーダーの演奏が加わりました。(うまくできたか?…わはは。)
リースはなんとなく「天使」のイメージで、さっそく玄関に飾った。デジカメがやっぱほしいなあ。(あ、そうだ、『MONO'S HOMEPAGE』で作品を展示するって言ってたから、見てみて!→リンクへ)
帰ってきたら近所でちょっとごたごたがあって、それに関わっているうちに外は真っ暗になってしまった。ピアノのレッスンがあったし、買い物をして家に帰ってきたのがもう夜7時。スーパーでおべんと買ってきちゃった。それを食べたおとうさん、「これはおいしい。これなら一人暮らしも大丈夫だ。」とのたもうた。…どーいうイミじゃ、と思ったが、もう口をきく気力も残ってなかった。
今度の土曜日はピアノ教室のクリスマス会で、『小さな世界』をこうへいとななみ、私の3人で弾くことになった。ほんとはこうへいとななみの連弾って予定だったんだけど、練習不足で弾けそうにない。で、急きょななみのパートを、ななみと私で弾くことになったんだねー。3人でも不安という情けなさ。
12月12日(火) 121212
…友だちのHPへ遊びにいって「121212」というのを知り、なに、それ?としばらく考えた。
気づくまでちょっと時間かかりましたねー。ミレニアム、2000年てことしか考えてないから、いつも今年は平成何年だっけ?と考えちゃうのだ。そうか、こういう日に手紙出したりとかするのか。(仕事の書類などは”00.12.12”って書くもん。1ヶ月に1回だけど)
12月10日(日) メリーミレニアムin東京ディズニーランド
ここ数年の恒例行事となったクリスマスinディズニーランド。今年も行ってきました。
帰ってくると「なんだか夢だったのかなあって思っちゃうね。」と子供たちも言う。あそこは別世界ですね。しかし今年はマニアの執念みたいなものを感じたぞ。
くまのプーさんのアトラクション、『プーさんのハニーハント』。開園と同時にそこへ走っていった人の数はすさまじいものだったらしく、私たちだって比較的早く行ったと思うのだけど、すでに長蛇の列。最後尾はいったいどこなんだ〜って感じ。このアトラクションにそんなに待たずにはいれるファストチケットの列も人がいっぱい。私はすぐあきらめた。終日こんな感じで、プーさんショップにもはいれなかった。ディズニーランドへ来て新しいプーさんのアトラクションにはいれなかったなんて、何のために行ったのかって思うのではないか、だから無理して何時間も並ぶのでなかろうかと私は思った。おかげで午前中の早いうちはほかのアトラクションはがらがら。たくさん楽しめた。あの午前中がずっと続いたらいいのに、と心から思ったのでした。
帰りは事故渋滞に巻き込まれて、家に着いたのが朝5時。6時間もかかった!たいへんだったー!(私は寝てたけど、おとうさんが)
12月8日(金) プラネタリウム
プラネタリウムがとても好きだ。海辺にある「ディスカバリ―・パーク」へは、そのために行く。
遠い昔になるが、私が通った高校にはプラネタリウムがあった。ロングホームルームの時間を利用して、クラス単位でプラネタリウムを観たものだ。大勢で観てもひとりになれる、広〜い宇宙にぽつんと投げ出されたような気分に浸ることができるあの空間が、たまらなく好きなのである。(何年か前に全面的に校舎を改築したようだが、プラネタリウムは残されているのだろうか?)
真っ暗になるから、人目も気にせずにがーっと眠れる、それもいい。約1時間。それが600円だから、ひとりになれる時間を買うようなつもりで、家族でプラネタリウムを観にいく。
今日はこのプラネタリウムの新しいプログラム、工藤直子さんの「ともだちは海のにおい」の投影を、一般公開に先駆けて見せてくれるというご招待企画。子供むけのようだが、静かな話で、子供にはわかりにくいと思う。退屈に感じるかも。中学生以上ならわかるかもしれない。でも、今日は珍しく最後まで寝ないで観た。長新太さんの絵というくじらがかわいかったな。
12月7日(木) 大そうじ
この私だって、一応大そうじのことは考えている。毎年この時期になると頭が痛い。やらなきゃ、と思っているうちにどんどん忙しくなり、ま、いいか来年で。と開き直るパターンはここ数年同じ。普段からきちんとやっていれば困ることはないって、理屈ではわかってんですけどね。
雑誌も毎年、大そうじの特集。そんなものは私には意味ないので、もう見ることもしない。しかし、昨日買った雑誌(結婚以来愛読している)に、今年の大そうじは「捨てる!」で解決。――というのが載っていた。…そうか、片づけるとかきれいにするとかではなく、捨てることに徹底すればいいんだ。
ふだんから、家の中のもの少なくとも3分の1はゴミだと思っているので、それらを思い切って処分すればね。――と実際取り掛かると、思い入れのあるものが多く、「やっぱり捨てられない!」と私のような人間はふんぎりがつかない。思い出にひたってただ時間だけが過ぎていく。
夫に頼めば喜んでポイポイ捨てていくだろう。(昔私があちこち旅行するたびに集めて大事にしまっておいたマッチを、夫は勝手に使って全部捨ててしまった!)
物を捨てることは思い出を捨てること…と思ってしまう私と、そういうことには無関心な夫(写真も興味がない)。私もそうやって割り切ればいいのかもしれないけど、年をとったときに思い出の品がないんじゃ、あまりに寂しいんじゃないか? なんてことも考えてしまうのだった。
12月5日(火)
月1回、静岡でミーティングがある。いつもは10時からなのだが、今日は12時から。
少し早めに行き、やっぱ何か食べようかと思うとひとりではなるべく安いところ…と思ってしまう。で、お店の前に貼ってあった「オムライス600円 ソースが自慢」と書かれた紙がつい目にとまって、そのお店にはいってしまった。
はいった瞬間に「しまった」と思ったのだが、一応メニューを見てオムライスを注文。ソースは、と聞かれ、4種類の中から「和風」というのが目にとまったのだが、口から出たのは「ホワイトソース」だった。またまた「しまった」と思ったのだが、まあ、和風もホワイトソースも、おいしくなさそうという点でたいして差はないだろうと思い、そのまま出てくるのを待った。
…ソースが自慢? 出されたオムライスのホワイトソースの色を見て、あの貼り紙を呪った。できたてのはずなのにアツアツでもない。――ロッテリアでエビバーガーを食べればよかった。
12月4日(月) 昨日はサッカー
雨がぱらついて寒い日になったが、昨日はサッカー少年団の試合があった。
先週、急に試合に出してもらえることになったのだが見にいけなかったので、昨日は行ってきた。
4年生、3年生、2年生なので、ボールを追っかける試合になるが、中にはうまい子がいて注目したりする。
いやー、つい興奮しちゃいますね。「こっち!」「早く出せ!」「打て〜!!」「戻れ〜!」「なにやってる〜!」…それに自分の息子の名前が加わって、きっとどこのお母さんたちも一緒だろうけどにぎやかなこと。楽しい、楽しい。
やっぱり試合に出るとサッカーがおもしろくなるようで、これからがますます楽しみなのである。
12月2日(土) じゃがりこサラダ
「じゃがりこにお湯をいれるとおいしーんだって!」とサキ。なにをゆーてるのだ、気持ち悪い。
「じゃがりこ」、カップの形の入れ物に入ったポテトのお菓子、ご存知ですよね。ともだちから聞いてきた、と珍しく台所に立ち、お湯を沸かして作り出した。(お湯を入れてふたをし、3分待つだけ。)
見ると、ポテトサラダのようになっている。食べてみたら、これがおいしいのだ。味はついているし、マッシュポテトそのもの。すっかり気にいって、買い物のときつい「じゃがりこ」を買ってしまうのだった。(お湯はカップの中に半分くらい入れる。おためしあれ。)
12月1日(金) 懐かしい声ゆうべは夜2時間くらいの間に何件も電話をしたり、反対にかかってきたり。その中に関西弁のアクセントの声が。…え?…まあ! 卒業以来か?
関西在住のりかちゃんだった(絵がとっても上手で、毎年年賀状が楽しみなのである)。懐かしすぎてどうしましょう!って感じ。
私たちのゼミの先生が退官されるので、その記念講演があるという話だったが、その日は予定がすでにはいっていて行けない。それはさておいて、とにかくみんな元気?会いたいなあ。――まあ、卒業してそれぞれ地元へ戻っていったりして、関西に残っている人自体少ないという話で(もともとクラスの人数も少ない)、だれそれはリコンしたとか、そんな話もちらと出たりした。
同窓会というのもなかなかむずかしいかもしれないけど、ホント、会いたい。りかちゃん、また連絡してね!!