すいーとぽてと!…日々のつぶやき

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2001年4月29日(日)  桑高先生を偲ぶ会

 桑高先生(図書館の文章講座で教えていただいていた)が亡くなられて10ヶ月。
 そのあとも、司書のKさんがこの講座のために図書館の視聴覚室をおさえてくださっていた…という話を、今日はじめて聞いた。
 この会のまとめ役をしていたYさんから連絡があったのが数日前。桑高先生が亡くなられてから、とにかく一度集まりましょうという話が出ていたが、今日の午後、1時にメンバーが図書館の視聴覚室に集まったのである。10名ほどだが、欠席者はいなかった。どれほど桑高先生が人気があったかということが伺われる。
 文章を書くことを目的に集まった人たちなので、年齢の幅はあるのに意欲的な思いは同じで、こんな集まりはもうないかもしれないと思うと、とても残念で名残惜しかった。いつかまた同じ目的で集まることができたら、と願うばかりである。

 ところで2時からはジュビロvsグランパスの試合があった。
 図書館から帰ってきたとき、すでに3時をまわっていた。
 前半はすでに終っていたが、録画を夫に頼んであったので、安心して後半を見ることができた…と、終ってふとビデオデッキを見たら、な、なに?!
 再生…? 録画ボタンは押されてなかったのだ!
 ちょっと!録画ボタンはここだよ!再生を押してどーすんのよ!
 こうちゃんだって、録画ボタンを間違えることはないよ!
 ゆっくり見ようと楽しみにしてたのに〜…。


2001年4月28日(土)  3000円のリッチな昼食?
 
 いちごムースやシフォンケーキを作りつづける毎日である。(シフォンケーキはななみがつくるのだ。その大部分を食べるのがサキ) 

 昨日は中学の授業参観とPTA総会だった。
 3年生の授業はどのクラスも、連休明け直後に2泊3日で出かける修学旅行の計画について。
 今年は奈良と京都だけだそうだ。(例年だと大阪や神戸まで足をのばしたそうだが)
 
 1日目はクラス全体で京都を見学。
 2日目は班行動で奈良見学。
 3日目は同じく班行動でタクシーを利用して京都見学。
 

 私はこの計画を授業参観で初めて知った。
 2,3日目の班行動の計画を、それぞれ表にして発表していた。男女入り混じった5人くらいのグループである。楽しそうだな。私たちの頃はグループ行動って男女別々の班だったかな?…思い出せない。そもそもグループ行動なんてあったのだろうか?…思い出せない。あったんだろうなあ。(修学旅行は中学のときも高校のときも雨だったという記憶がある)
 
 サキのグループは3日目のお昼、予算が3000円と発表していた。昼食の予算まで言ってたグループはほかにはなかった。(どら焼きが一個680円だとか言ってたグループがあったが)
 3000円〜?…おいおい、そんなリッチな昼食、母親だってめったに食べることはできないぞ。
 おこづかいは15000円くらいだって。(…くらいって、はっきり決まってないらしい) いまどきの中学生の金銭感覚ってどうなってるん
だろうね。

 PTA総会では、広報の事業計画案を読み上げることになっていた。始まる前はみんな、自分がしゃべることで頭がいっぱいになっている。人のことなどかまっていられない。それほどドキドキはないけど、緊張して手が、手が…。何か質問されたら困るが、そういうのもなく終って、ほっ。
 夜は新年度役員の懇親会。先生たち、超明るいよ。え〜、普段静かな感じなのに、え〜、これがあの先生の姿?って落差が激しい人も…。(私は去年も見ているので別に驚かないけど) それに、先生たちって、カラオケでヘンな歌うたうのよ。

 
2001年4月24日(火)  若葉の季節

 風邪でダウンしてから1週間。鼻声がまだ続いているが、やっともとの元気なからだに戻った。
 今回は長引いた。こんな時期にこんなふうに寝込むというのもなかったんじゃないか?
 油断大敵。―自分のからだは大事にしなきゃね。
 寝込んでいる間にすっかり季節が進んで、緑が濃く、目に鮮やかにうつるようになった。
 GWも目前。
 …べつにGWだからといって何かうきうきするような計画があるわけではないが――むしろ、今年はGW直後にサキの修学旅行が控えているので、その準備であわただしく過ぎていってしまいそうなのだ。
 でも、緑がきれいなこの季節、一日は山を歩きたい。


2001年4月23日(月)  1分前!

 こうへいの喘息の薬をもらいにいってこなきゃー。
 月に一回、28日分を処方してもらうために小児科へ通うこと、もう何年になるだろうか。以前は14日分しか処方してくれなかったので、月に2回通っていた。
 今日は午前中の仕事を早めに終っていこうと考えていたのに、すっかりそのことを忘れていた。は!…と気づいたのが11時50分すぎ。病院は12時まで。
 午後でもいいのだが、夜は役員会があるし、あわただしくなってしまう。
 いちかばちか、今から行ってみよう!…と車をぎゅーんと走らせる。西焼津の駅あたりにいたのだ。そこから藤枝まで、あと7分くらい。間に合うか?
 何回も信号でストップし、30km制限のところを70kmくらい出して走り、駐車場に止めて病院へ駆け込んだのが12時ぎりぎり。受付にいた人たちがいっせいに、「なに、今ごろ。」ってロコツな表情…されたように見えました。
 間に合ったー。すごく時間を得したような気分!(段取りよく事が進むとほんと、うれしい!)
 

2001年4月21日(土)  タチの悪い風邪
 

 4/15のDiaryに「おとーさんが熱を出した」ことを書いて、1週間も過ぎてしまった!
 このタチの悪い風邪はしっかり私に乗り移り、4日間も起き上がれない状態にしたあげく、今度はこうへいに乗り移ったようだ。午後は37度台の熱が出て、サッカーの練習も休んでしまった。

 火曜日の朝、ちょっとヘンだな…と思って過ごしていたが、昼頃熱が上がって、あっと言う間に38度8分。
 翌日は39度2分まで上がり、まったく起き上がれない状態に。それでも夕方ピアノのレッスンがあったので、39度にもかかわらず車で送っていった。もう一度迎えにいったがどうやって帰ってきたのか思い出せない。帰ってきて即、ふとんにもぐりこんでしまった。
 
朝も起き上がれない。夫がごはんの支度はすべてやってくれた。(洗い物は半分くらい残してあった。―食洗機なんだから、全部洗ってくれたっていいのに、とつい文句が…いかんいかん)
 ななみが洗濯物を取り込んだり、お米をといだり、たのんだことは全部やってくれるので、彼女の帰りが待ち遠しかった。そしてたのみもしないのに、アイスノンを冷やしては取り替えてくれるのだった。

 仕事がたまっているので、これ以上休めない…と思った昨日は微熱程度だったものの、頭痛とだるさでどうしても起きることができなかった。
 体力が落ちているのか?トシのせいか?もう無理はきかなくなったのか?――つい、いろいろ考えてしまったが、昔整形外科でアルバイトしていたとき、先生に「若さを過信しちゃいけないよ。」と言われたことを思い出した。ハタチぐらいのときだ。思ってるほどからだは若くないんだって。
 あのときでさえそう言われたんだから、なおさらだよね。

 今朝はやっと普通に起き上がることができた。うん、この感覚は普段と同じだ。とホッとした。(いつになったら元に戻るのかと不安になっていたのだ)
 広報の打ち合わせがあるので出かけたが、大丈夫と思っていたのになんだか自分の声がよく聞こえないのだ。あ〜、まだ本調子じゃない。へんにのども渇く。
 午後からは仕事に出たが、なんだかたよりないような感じでいつもの倍くらい時間がかかったような気がする。
 このヘンなのどの渇きと胸焼けのような感じって、なんだかつわりのときのそれみたい。(…けしてつわりではありませんからね!)


2001年4月15日(日)  今季初のジュビスタ


 「あした、サッカー見に来れる?」と磐田のSさんが電話をくれた。
 Sさんはいつもメインスタンドでホームゲームを観戦している。ときどき、チケットが余ると連絡をくれるのだ。
 「行く!」…今シーズンはまだジュビスタへ足を運んでなかったので、そろそろ行きたいと思っていたところだった。持つべきものはありがたい友人である。

 昨日は午前中仕事をして、晩ごはんのしたくをし――カレーを作ろうとしたが、未完成のまま、あとをななみと夫に頼んでジュビスタへ向かう。磐田まではJRで40分。
 磐田駅に着いたらちょうど雨がぱらぱらと降り出した。やっぱ雨かなーと思ったが、スタジアムに着いたら雨は止んで、試合の間も降ることはなかった。
 メインスタンドの一番前の席。しかもジュビロゴール寄り。しかし、この席は屋根があるとはいえ、雨が降っていると濡れてしまうのだ。よかった。

 ゴンちゃんを始め、服部、名波、奥、高原、藤田、田中…と代表候補をたくさん抱えたジュビロが、今シーズンは初めてと言っていいほど安定したゲームを見せてくれている。いつも、こんなにいい選手たちがそろっているのに、何故―って感じだったからね。
 昨日も前半こそひどかったけど(代表の合宿疲れか?と)、後半は2−0から逆転という、底力を見せつけた試合だった。ひじょーに気分がよかった。負けなしの5連勝。これからも楽しみだ。

 家へ帰ってきたのは7時20分ごろ。なんと、おとーさん、38度8分の熱を出してダウンしていた。
 朝から「どうも風邪っぽい」とは言っていたけど、サキのテニスの試合の送り迎えとか、無理しながら行っていたんだね。晩ごはんも、私がカレーをつくりかけだったから、それを熱のあるからだでぶるぶるふるえながら作ったって。
 友だちの家へ行っていたななみが帰ってきたときは、天の助けだと思ったって。(サキは「塾の宿題がある!」と手伝ってもくれなかったというのだ)
 …ま、私も勝手にサッカー見にいっちゃったからサキのことをどうこう言えない。それにしたって…!
 なにしろおとーさんが熱を出したなんて、ここ何年もなかったことだ。(仕事を休んだことがないんだから)
 今日も熱があるのに家で仕事をしている。
 

2001年4月13日(金)  またまたいちごジャム

 今日もいちごがさらに安かった。買わずにはいられない。
 (実は昨日も買って、いちごジャムを作ったのだ。連日!)
 今日は1パックをいちごミルクゼリーにした。
 (レシピはいいかげん。いちご1パックを、ヘタを取ってバーミックス(ミキサー)でガーッとつぶす。牛乳150ccくらいを火にかけて、水にひたしておいたゼラチン5グラムと砂糖大さじ3杯くらいを加えて溶かす。牛乳を火からおろしてさまし、いちごを加えてよく混ぜ、容器に移して冷蔵庫で冷やし固める。)

 いちごムースやいちごゼリーは、ひとくち食べるとあ〜しあわせ!
 (いちごのムースは、牛乳の代わりに生クリーム200ccを8分目くらいまであわ立てる。この場合はゼラチンに水を加えて電子レンジで溶かし、いちごの方に加える。こちらの方はふんわりとしている。)

 あぁ…、今夜は中学で役員会があるので、こんなことしてられないのだ。晩ごはんのしたくをしなくては…。



2001年4月11日(水)  
ななみの誕生日―12歳になりました!

 今日はななみの誕生日。
 すね肉のシチュー作ったら、給食も「ハヤシシチュー」だったって。
 ケーキは昨日いちごムースを作ったし(いちごが198円だったから、3パック買って2パックはジャムに、1パックをムースにしたのだ)、ここんとこシフォンケーキをよく作ったのでもう飽きちゃって、「お店のケーキ」と言うので夕方近くの不二家へ。(ほんとは藤枝の「ミラベル」へ行きたかったけど、時間がなかった)
 2000円のチョコ生ケーキを買った。ろうそくは12本つけてくれた。(チョコケーキはちょっとくどかった)
 ななみが生まれた日は忘れようとしたって忘れられない。嵐のような一日だったからだ。(こちらを読んでね) 
 あれから12年もたっちゃったなんて。時の流れは早い。


2001年4月9日(月)  みなと祭り、みなとマラソン

 あちこちで花見の宴がにぎやかなこの時期、焼津港では「みなと祭り」が開催された。
 昨日は午前中「みなとマラソン」があり、なんとこうへいが3kmの部に初出場するので、張り切って出かけた。
 
 先月、「みなとマラソンに出る。」と申し込み用紙を学校からもらってきたときは、ひっくり返りそうになった。
 ふだん走ってもいないのに、いきなり3kmなんて無理!と思っちゃったのだ。
 それでも「絶対走る!」と聞かないので、申し込みを一応したのだが、心配になって先生に聞いてみた。
 すると「大丈夫ですよ。この子たち、毎朝グラウンドを10周くらい平気で走りますから。」…そうだったの?
 10周といえば2km。ま、大丈夫か。

 さて、会場に到着すると、まーすごい人の数。こうへいの同級生も何人か参加するので、その子たちにさっそく会ってはしゃいでいる。ま、参加することがうれしいんだから、いいか。
 ハガキと引き換えに、ゼッケンと、タオル、ポーチ、名簿などがはいった袋をもらった。これだけで、「よかったねー!」と喜んでしまうゲンキンな母親。
 でも、こうへいは「お母さん、優勝すると何がもらえる?」
 「うーん、賞状とかトロフィーじゃないの?」
 「じゃあ優勝しない方がいいね。他の人は『はんぺん』だって、先生が言ってた。はんぺんの方がいい。」(はんぺん…焼津名産ね)
 お〜、そうか。でも優勝しない方が…なんて心配は無用だよ。

 最初にスタートするのは10kmの部。いったいどれくらいの人数だろう?最初の列から最後まで10mくらいあるか?
 それだけでもすごい差だよね。
 スタートのピストルが鳴ったって、最後のほうの人たちはなかなか走り出せない。
 10分後にスタートする小学生の3kmの部は、押し合いへし合いって感じ。スタートでころんじゃう子がいるんじゃないか?と心配になる。こうへいはちゃっかり、いちばん前に並んでいた。

 実は前日の夕方サッカーの練習があって、こうへいは疲れてごはんも食べずに寝てしまったのだ。そのまま薬も飲まずに寝ていたので、夜中にしっかり喘息が出た。吸入をしておさまり、「おなかがすいた。」と、夜中の1時にごはんを食べてねたのだ。
 明日大丈夫か―と心配したが、起きてきたときは元気で、なんとかこれなら走れるだろう、と思ったのだが…。

 スタートして元気に走っていく姿を見、途中でも友だちより早く走っているのを見て、これなら心配ないか。と思って戻ってくるのを待った。
 10分も過ぎたころか、1位の子が戻ってきた。スタートの時から速そうと思っていた青いユニホームを着た、どこかの陸上チームの子らしい。2位も同じユニホーム。
 私は途中まで数を数えていたのだが、知ってる子たちがだんだん戻ってきても、なかなかこうへいの姿が見えないので、もしや途中で苦しくなって棄権なんてことになっているのでは…とだんだん不安になってきてしまった。
 しかし、そんな心配もすぐに消えた。200まで数えてやめてしまったのだが、そのすぐあとにこうへいの姿が見えたのである。よかったー!
 16分17秒で211位。順位の下一ケタが5と8の子はカツオがもらえる。焼津らしいでしょ?


2001年4月6日(金)  桜満開


 桜がほぼ満開になった。
 枝がしなるくらいにたくさんの花をつけた桜は、つかの間の生命を力いっぱい誇示しているようで、思わず息を飲むくらいの迫力を感じる。
 
 今日は小学校の始業式、午後からは入学式。
 昨日の中学校の入学式も晴れてよかったが、今日はさらに風もなく、絶好の入学式日和である。
 こうへいは新しいクラスが楽しみでしかたないらしく、朝からうきうきと支度をしている。顔も、にやけている。
 うれしいのがどうしても顔に出てしまい、でもそれがちょっと恥ずかしいので、おさえようとするのだがやっぱりおさえられないっていう感じ。クラス替えで、仲のいい子たちと一緒になれたからだ。(素直であつかいやすい。)
 サキもななみも今日はお弁当。私も午前中は仕事で静岡へ行くので、こうへいの分もお弁当を作ってでかけた。
 
 クラス替えが毎年になったので、もう覚悟はできていても、こどもが仲の良かった子たちと別のクラスになってしまうのは親もつらい。毎年、そんな思いを味わってきた。――親にしても同じだ。仲のいい親と一緒になるとうれしいし、心強い。 
 でも今年は珍しく3人ともクラス替えに文句を言わない。サキなんて、9年間で初めてじゃないか? むしろ「よかったー」という感じである。私もほっとした。まずまずの新学期スタートとなった。


2001年4月5日(木)  画家・村上征生さんのギャラリー

 
村上征生(ゆくお)さんは静岡市在住の画家で、絵本作家でもある。
 もう5年以上も前になる。
 『Santa Claus』という、村上さんの真っ赤な表紙のすてきな絵本を書店で見つけた。
 ちょうど同じ時期に原画展が開かれていて(そのときのことはこちら(原画展)を読んでいただきたいのですが)、その原画展の会場で村上さんご夫妻にお会いし、いろいろお話することができた。
 その時以来、年賀状を送るとお返事をくださるというだけのおつきあいは毎年続いていたのだが、先月のこと、村上さんの奥様が電話をくださった。去年オープンしたギャラリーに、ぜひ一度いらっしゃいと声をかけてくださったのである。 
 

 春休みも終わるという昨日、午後からななみを連れて車で静岡へ向かった。
 FAXでいただいた地図をたよりに、初めての場所へ。少し迷ってぐるぐる走りまわったが、目当ての小学校を見つけたあとは地図のとおり。
 海をのぞむ高台の上に、村上さんのご自宅とギャラリーがある。
 坂道を登りつめたところで目の前にひらけてきた海を見て、ななみが叫ぶ。「なになに?! こんなとこ憧れ!」
 村上さんが、一度で気に入ったとおっしゃっていたその景色。
 私も、こんなとこに住みたい!…と思ってしまった。なんだかTVドラマに出てくるような一角なのである。

 村上さんは神戸へ取材に出かけられてお留守だったが、奥さまはぜんぜん変わっていない、最初にお会いした時と同じように話しやすく、5年以上もたっているなんてウソみたい…と思うのだった。
 ご自宅から歩いて2分くらいのところにある家をギャラリーとして借りていらっしゃるのだそうだ。(持ち主は西宮へ引越してしまったと)
 玄関にはいると、あのサンタクロースの青い森の雪景色が目にはいる。ふわ〜…。家の中の空気がこの絵のもつ雰囲気に染められているようだ。
 1階、2階にある部屋に、村上さんの作品がテーマごとに展示されている。
 村上さんの作品は、テーマごとに雰囲気がまったく違う印象。絵本のイメージとはまったく違った世界を見ることができる。
 『きつね』という絵本の原画が版画で刷られたものが、一部屋に展示されていた。
 版画なので手に入りやすい値段で(版画といわれなければ、版画とはわからない)…え?―なんと、額入りで3万円!額もすてきだ。
 即決!
 3週間ほどで、あのすてきな『きつね』のワンシーンが、私の手元に届く。
 


2001年4月4日(水)  3000カウント

 おかげさまで3000HIT、ありがとうございます。(ななみが「そのうちの半分くらいはお母さんでしょ。」と憎らしいことを言う。半分ってことはないでしょ、いくらなんでも!)
 カウプレもけっこう自分自身の楽しみになりますね。次はどの数字にしようかなーとか、プレゼントは何にしようかなーとか。ドキドキもあるし。

 ところでK−MIZさんは何者かと言うと、アウトドア(キャンプ、スキー、釣りetc.)と音楽が大好きで、書き込みにもよく出てきますがこうせつ(かぐや姫)の大ファン。コンサートがあれば東京でも名古屋でも行っちゃう(仕事はどうしてるんでしょうね)。私もこうせつのコンサートへ一緒に行ったことあります。そして料理が上手で、毎年バーベキューに招待してくれるんですが、これがおいしいのよー。タンシチューやオックステールの煮込みには感動する。お正月にはおせち料理を作るのね。にぎやかな人で、またこれがおもしろい文章書く人なので、ぜひHPも作ってほしいと思ってるんだけどなー。(ほんとに、ぜひ!!)


2001年4月1日(日)  新しい季節の始まり
  
 安比から戻り、そのまま焼津の家には帰らずに浜北の弟の家へ行っていたこうへいを迎えにいってきた。
 23日の夜に出たきりだから、我が家へ戻ってきたのはなんと8日ぶりである。
 むこうへ行っているあいだに髪もカットしてもらい、さっぱりして帰ってきた。(ゲームばかりやっていたので、昨日とうとう弟に怒られたそうである。そしたらすぐに昼寝をしてしまったそうだ。まったく…)

 ところで昨日は、5月12日に行われるジュビロVSエスパルスの試合(エコパのこけら落としとなるゲーム)のチケット一般販売の日だった。
 友だちにたのんでおいたのだが、なんと電話が通じた時にはすでに売り切れだったというのである。(その前のジュビロサポーター先行販売の時にも売り切れで買えなかったのだ!)
 あせった! エスパルスの事務所へрオてみたら、S-Pointというエスパルスショップでしか買えないという。――電話の応対がどうにも感じ悪かった!もっと感じのいい人を受付にしてほしいね!――

 すぐに、静岡にあるそのS-Pointへ走った!早く行かないと売り切れてしまうという電話口の応対だったもんね。そこへ行かないと買えないっていうのよ。あとは当日券?
 5万ははいるエコパだけど、満員になること間違いなし、と思います。楽しみだー。