すいーとぽてと!…日々のつぶやき

2001年11月 
 
2000年 [11月] [12月] 
 2001年[1月] [2月] [3月]
 
[4月] [5月]  [6月] 
[7月] [8月] [9月] [10月] [12月]
HOME


ピーナツ。…ほんものはどれでしょう?
この中のふたつだけが 本物。
実はこれ、ななみが絵の教室で粘土で作り、色を塗ったものなんです。
まん中に横になっているピーナツがほんもの。
上の黒い入れ物もななみの手作り。
見ていると楽しくなるピーナツ。

2001年11月30日(金)   やきいもオフ会

 
昨日はホームページを通じて知り合ったひろみママさんと、初めてお会いした。
 HPを開設してからのオフ会というのは初めてだった。――インターネットを始めてからは、サッカー観戦の際、ニフティのフォーラムで知り合った人たちとの瞬間オフ(試合前にちょこっとお会いして挨拶などする)に何度か出たことがあるが――
 
 こちらからはmonoと私。そして、静岡の丸井スタバの前でひろみママさんと待ち合わせ。
 目印は…なんて話しながら行くうちに、反対方向から歩いてきたひろみママさんとちょうどスタバの前でご対面。お互い、すぐにわかった!
 「うわ〜、はじめまして〜!」と言いながらも、あれ、ほんとに初めてかしら?なんて一瞬思ってしまうほどの親近感が…。いつも掲示板でいろいろおしゃべりしているので、その延長という雰囲気で、なんだかわくわく気分でスタバへ。
 キャラメルマキアートを注文し、初めて2階へ。
 …と、なんとゆったりした雰囲気だろう。深紅のソファーがすわりごこちよさそうだ。しかし、そこは2人が向き合ってしかすわれないので、奥の方へ。

 「Yoshikoさんて、もっと強い女の人かと思った。」とひろみママさんから言われた。ビシバシ物を言うような?…違うんですよ〜、実際はあまり強く言えないんです。(言うときは言うよ)
 ひとが描くイメージって、おもしろい。あ、そんなふうに思われていたのかぁと知って、あらためて文章のことを考えたり。知ってる人は私がそのまま表れてると言ってくれたりするし。monoのHPを見たって、私などはmonoそのものだーと思うし。いろいろですね。
 ひろみママさんも、お会いしてすぐにHPのイメージと重なっていった。ほんとになちゅらるな雰囲気の人だった。すっと馴染んでしまったという気がする。あれこれ次から次へと話がうつって、それでも時間が足りないくらい、話し足りないくらいの楽しいオフ会だった。

 ところで「やきいもオフ会」というのは、静岡においしいやきいも屋さんがあるという話から、じゃあそこでオフ会しましょうよということになったのである。車で、うろうろしながらそのやきいも屋さんにたどり着くと、昔ながらの懐かしい雰囲気のお店。静岡にはそんなお店が多いみたい。
 ここのやきいもは安いと思った。だって、屋台のやいきもって高いんだもん。monoが最初に買うのを見て、そんなに買っちゃって、いくらになるか…と心配したのだ。しかし値段を聞いてびっくり。え!安い!なので安心して買えました。
 時間がなくなってしまい、やきいもを買ってすぐにお店を出た。「来てみるとあっけないねぇ。」なんて、monoが言う。なんだか名残惜しいのである、そのお店をすぐに出てしまうのが。そしておひらきになってしまうのが。でも、子どもたちが帰ってくる。
 「また絶対にやろうね!」と約束してわかれたのでした。


2001年11月28日(水)   忙しくて見失ってしまうもの

 あれあれという間に、忙しく11月は過ぎていった。12月はもっとせわしなく過ぎていくだろう。
 仕事も今回は必死だったのでいつもより早めに終わり、今日は何日ぶりだろう?と思うくらい久しぶりに、午前中はのんびり過ごすことができてうれしい。
 
手帳を見たら、何も予定のない日が1日だけだった。特にこの2週間くらいはいろんなことが重なり、時間に追われてあちこち動き回り、またまた胃炎でダウン。コーヒーがまたもや飲めない状態に。…以前は年に1回か2回だったのに、ここのとこ1、2ヶ月に1回は飲めなくなる。
 余裕のない生活をしてるとやっぱり体も悲鳴をあげる。止まれ!とストップをかけるんだなぁ、とみょーに感心。

 そういえば新聞にも目を通してないし、TVもろくに見ていない?
 ななみも「お母さん、返事するだけで私の話なんて聞いてないでしょ!」と言う。(たしかに…) こうへいも私がうるさく言わないのをこれ幸いと、ゲームばかりに熱中している。
 ――こんなことでは、大事なものがないがしろにされ、見失ってしまうこともたくさん出てくるのではないか…? ちょっと反省している。


2001年11月24日(土)   マーフィーの法則…

 昨夜、お風呂の蛇口(シャワーとカランと切り替えになっている)からお湯が出っ放しになるという、非常事態が起こった!
 ここ数日、切り替えがあいまいでぽたぽた水がもっていたりするので、ヤバイ・・・とは思っていたが、ついに! しかし、時刻は夜中の1時すぎ。…まったく、なんでこんな時間にお風呂にはいるのだ、サキは!
 とにかくお湯は水にしたものの、メいっぱいの量が出続けている。こんな夜中では水道屋さんだってр烽ナきない。この時刻に電話しても大丈夫なところ…弟のところへ電話し、聞いてみると、とにかく外の元栓を止める。配管工事は24時間、当番制でやっているというではないか。
 夫が市役所へ電話してみると、真夜中にもかかわらず「それはお困りでしょう」と工事屋さんの電話番号を教えてくれたり、アドバイスをしてくれたようで、とりあえず外の元栓を止めた。
 そして今朝、その水道屋さんへ電話すると、「3連休なんだよねー」と言いながらも、すぐに用意をして来てくれた。結局まるまる取り替えをしなければならないということで、その部品を島田(となりのとなりの街)へ注文し、そちらへ取りに行ってまた戻ってきてくれた。
 ついでに水の流れが悪かったトイレも、直してくれた。
 助かったー。おじさん、ありがとう!
 こういうときに限って…というマーフィーの法則は、常に存在する。
  

2001年11月22日(木)   村上征生さん絵画展

 
村上さんの絵画展が無事に終わった。
 たった一日ではもったいないと思うほど、小学校の図書室がすてきな空間に変身した。
 原画を壁一面に14枚展示。そしてその前にテーブルを一つ。その上に小さなイーゼルを置き、原画を飾る。
 全部で15枚。
 すっきりと奥行きのある、村上ワールドができあがった。

 まだ準備が終わらないうちに、待ちきれずに来てくれた子どもたち。「うわ〜〜!」と声があがる。「いつもの図書室と全然違う!」
 絵が引き立つよう、なるべくシンプルに展示しようと話し合い、絵を展示した壁の下半分についている本棚の上には秋色の木の葉や木の実を無造作に置く。それが、『きつね』の風景にぴったり(自画自賛?)。
 自分たちで「いいねぇ、いいねぇ〜!」と満足しながらの飾り付けだった。
 授業参観デーだったので、保護者の人たちもたくさん見にきてくださった。「すてきねー」「心が洗われるよう」「これが版画なの?」…テーブルに並べた絵本のページも、丁寧にめくって見入ってくれていた。

 よかった〜…。この様子はまた詳しく報告します。


2001年11月19日(月)   星降る夜…のはずが

 
夜中の1時に目覚ましをセットし、ななみを起こして、セーター、マフラー、厚いコート…これでよし!と外に出たら、雲が空一面を覆っていた。
曇り空というのではなく、うす雲がかかっていて、そのすき間からは星が輝いて見える。しかしゆっくり動いているので、見えたり見えなかったり。
 一度、サーッと一筋光の流れが見えた。結局そのひとつだけで、ふだん見えてる星もときたましか見えないし、雲も晴れる様子がないし、あきらめてしまった。3年前は風がきつく、寒かったがその分雲もなく、あちこちで流れるのが見えた。今回はそれよりずっとずっとたくさん見えるはずだったのに〜!

 そのあと眠れなくなってしまい、4時…5時…とハト時計の音が聞こえ、あれこれいろいろぐるぐる頭の中をめぐっては消え…はっ!と目が覚めたら7時25分。え??7時25分??? 遅刻だー!なんでみんな一緒になって寝てるんだよ〜!目覚ましをふたつセットしたはずなのに、鳴らなかったのか?
 飛び起きてバタバタバタ…の朝だった。

ニンバス2000のストラップとアオムシ

 昼過ぎまで仕事をし、家に戻らずそのまま静岡へ車を走らせた。ハリー・ポッターの前売り券を買うため。ストラップがもらえるのだ。電話をしたらまだ若干ありますということだったので、急いで行ってきた。とんぼ返りで家に戻り、また仕事の続き。終わってからななみを皮膚科へ連れていき(じんましんがずっとなおらない)、帰ってきたのはもう7時にもなろうとしている頃。それから電話もしないといけないし、もうごはんの支度をしている時間もない。(こんな時、何でもいいからサキが作ってくれれば…と思ってしまうが)寝不足がたたって、意識ももうろうとしてきた。
 
 結局外へ食べに行ってしまった。(――こんなことしていては、なんのために仕事をしているのかわからない)
 サラダを注文してみんなで食べていたら、私のとったレタスになんと、小さなアオムシちゃんが…。つい子どもたちに見せたら、「げ!私、食べちゃったかもしれない!」とサキが言うので、通りかかった店長さんらしき男性にとっさにお皿をさして見せた。すると恐縮して、すぐに新しいサラダを作って持ってきてくれた。
 この店長さん、食べている途中にもこうへいに声をかけてくれたり、食べ終わった頃に「料理長からです」とアイスクリームを出してくれた。そして、帰る時には出口のところまで来て見送ってくれた。
 「あの人、いい人だねぇ。」とサキが感心して何度も言う。いたく感動したようである。


2001年11月16日(金)  12345HIT…ありがとうございます

 
あしたでまる1年!ちょうどあしたくらいにこのカウントになるかな、と思っていたが、昨日の夜7時過ぎに晩ごはんの支度をしながらちょっと…と思ってアクセスしたら12341だったので、あせった。よかった、自分で踏まなくて!と胸をなでおろしたのだ。
 そのあと、こうへいに本を読んであげているうちに寝てしまった。…朝まで。
 12345カウントを踏んでくれたのはmonoだった。「ご近所さんなのに申し訳ない」なんてメールが届いていた。
 ねらってもなかなかそのとおりになるものではないしね! みなさん、ほんとにありがとう。

村上さんのギャラリーへ

 ところで、昨日の朝は小学校で読み聞かせ。そのあと静岡の村上征生さんのギャラリーへ、ボランティア仲間と一緒にお邪魔した。
 来週、1日だけ小学校の図書室を借りて「絵本『きつね』の世界」と題した原画展を開くことになっている。村上さんのご好意で、『きつね』という絵本の原画(版画)15点を貸してくださることになったのだ。メンバーも実物を見たことがないし、実際に飾られているところを見てイメージをふくらませてもらいたいということもあって、原画展を前に、昨日訪れたわけである。

 12時半の予定が12時45分に(遅れる、と連絡はしてあった)ギャラリーの前に到着。階段を上がって門をはいっていくと玄関の戸は開けられていて、村上さんの奥さまが座って待っていてくださっていてびっくり。車から降りて、「ここだったかしら〜」「あ、そうそう!」「手ぶらできちゃったー」なんてしゃべっていたのはみんな聞こえていたのね、きっと。
 訪れる人を迎えてくれる村上さんの絵、そして奥さまの立ち居振舞いに最初はみんな圧倒される。とってもすてきなのだ。なのに気さくで話しやすくて、こちらも次々といろいろしゃべってしまう、不思議な魅力のある奥さまなのである。
 昨日は実際に壁に飾られている絵を見て、またいろいろ奥さまからお話を伺い、来週の原画展をぜひとも成功させよう!という思いをあらたにした私たちだった。


 
2001年11月14日(水)  修学旅行のおみやげ

 
あっ…という間にまた1週間が過ぎてしまった。

 ななみの修学旅行、2日目は雨に降られてちょっとかわいそうだったが、そんなのはほとんど気にならないくらい、「楽しかったー! また行きたい!」と元気に帰ってきた。
 浅草の仲見世がいたく気に入ったようで、こまごましたものをおみやげに買ってきてくれて、私まで楽しい気分になった。自分のためには「南京玉すだれ」を買って、旅館でもそれで遊んでいたそう。私には「手ぬぐい」を買ってきてくれた。もうずいぶん前に、「浅草へ行ったら手ぬぐいを買ってきてよ」と私が言ったのだそう。そんなことすっかり忘れていたが、ななみはしっかり覚えていてくれたのだ。
 お父さんには宇宙食のアイスクリーム。こうへいには竹とんぼ。そしてサキには合格祈願のお守り。「私は自分の修学旅行の時だって、こんなの(自分のために)買わなかったのに!」と、そのお守りをしばらく眺めるサキだった。
 ――そのほか、人形焼やおせんべいなど、サキが「買ってきな」と言ったものをちゃんと買ってきていた。ふだんけんかばかりしているのに、お互い修学旅行ではちゃーんと相手に必要なもの…と考えていちばんに買ってくるところがおもしろい。(サキは「ななみのおみやげがいちばん高かったんだから!」と言っていたのね)

 伯母の四十九日の法要、広報の打ち合わせ、次から次へといろんなことに追われて忙しい日々。
 今月は画家の村上征生さんの原画展を、ボランティア仲間と一緒に小学校で開くことになっている。その準備にもはいらないといけない。


2001年11月8日(木)  立冬…こたつ…コタツムリ

 なんだか冷えるので、とうとうコタツを出してしまった。…といっても電子カーペットの上に置いてあるテーブルにコタツふとんを掛けただけ(もちろんカーペットのスイッチはオン)。これで充分あったかい。コタツにすると子どもたちも夫もみんなもぐって、顔だけ出して本を読んだりするので私はいやなのだ。「コタツムリ」と呼ぶ。

 ななみが今日明日、修学旅行に出かけた。行き先は東京だ。
 テロの影響で、今年はグループ行動――自分たちでJRや地下鉄に乗って目的地へ行く――がなくなり、すべてバスで移動ということになった。私はそれでいいんじゃないかと思う。無駄な時間を費やすことがなくなるし。
 朝、JRの駅まで送っていって、駅前の公園で出発式。
 サキの時には親がけっこう見送りに来ていたし、親たちに向かって「行ってきます!」と挨拶をしたので今回もそのつもりで行ったら、みんな子どもを公園で車から降ろして、さっさと帰ってしまっていた。私はふたりの人としばらく一緒にいたのだけど、その人たちも出発式が始まる前に帰ってしまったのだ。だーれも見送る人がいないので、私も結局帰ってきてしまった。駐車場がないし、朝の忙しい時間帯だとはいえ(7時)、…こんなものかしら? ま、あしたには帰ってくるんだけどね。見送りなしって、ちょっぴり寂しいかと思ったけど、本人たちは別に平気か。

 ところで昨夜のサッカー、イタリア戦は生中継を見ることができなかった。すっごく楽しみにしていたのに、うっかり広報部会を予定に入れてしまったのだ。広報も早くやらないと間に合わないので予定を変えるわけにはいかず、ビデオをセットして出かけた。途中、1−1になったところを偶然見た。
 「えっっっ?? 同点?! …ってことは先制してたわけ??」とびっくり仰天。すごい、イタリア相手に先制したなんて!一気に興奮してしまった。
 帰ってきてさっそくビデオを見る。――すごかったね〜、稲本のクロス、柳沢のダイレクトのシュート! 何度繰り返し見ても鳥肌立ちそうなシーン。いや〜〜、すごいわ。柳沢ってリーグ戦のときはぱっとしないのに、なんで代表の試合になるとがんばるのだろう?――といつも思う。でも、そんな気持ちも吹っ飛ばして「みごと、あっぱれ!」と思わず言ってしまうシュートだった。
  


2001年11月5日(月)   GAP モノ・コムサ

 
月1回のミーティングで静岡へ行った。
 今日は帰りに丸井へ。サキの誕生日のプレゼント、GAPのトレーナーか、モノ・コムサの手さげバッグがほしいというので、一応見に行ったのだ。(どちらも中学生に人気らしい。GAPがそんなに人気のあるブランドだとは、全然知らなかった)

 GAPのトレーナー…捜したところ、ない。見当たらない。男の子用のパンツが安くなっているのを見つけ、ついそれを買ってしまう。しかしサキが好きそうなデザインの服は、わからない。これは、一緒に来て見ないとわからない!
 結局バカ安くなっていたTシャツを色違いで2枚買う。GAPの紙袋を見てサキはそれだけで大喜び。中身を出し、袋だけ自分の部屋へ持っていった。(せっかく買ってきたのにTシャツはいらんのか! 「これ、着てもGAPのだってわかんないよね。トレーナーはGAPって大きくついてるんだよ」だと)

 モノ・コムサは丸井の隣りのビルにある。サキが欲しがっていた手さげバッグは色も形も何種類かあって、本人に聞いてみなければわからない。
 近頃ああいうところで買い物をしたことがないし(通販で安いの買っちゃうから…最近着てるものを考えたら、ほとんど通販だ)若い子の服はもうわからない。勝手に買っていったらきっと文句を言うから、ヘタに買えない。私が若かったらこんな服がいいというのはあるけど、サキとは趣味がどうも合わないのでやめて帰ってきた。
 

2001年11月3日(土)   逆に納得がいかないこと

 
こうへいが先生に怒られて悔しかったようだということを、私は毎日の勉強カードに書いた。(その日にやった宿題などのことを書き、親が一言書き添える…小さい字でびっしり書いてしまう)
 そしたら、先生が電話でそのことについてもっと詳しく教えてくださった。私が書いたこと、先生が納得いかなかったようである。

 実は…怒られたのは給食のことではなく、その前のなわとびのことだったというのだ。こうへいはなわとびが大の苦手で、また苦手だと思い込むと練習もしようとしない。要するに食わず嫌いなのだ。
 そのことで、やはり練習をうまくさぼろうとしたので先生に注意されたらしいのだ。長なわとびのクラス対抗なので、こうへいができないとみんなに迷惑をかけることになる。その練習をしようとしないのだから、さすがに先生も怒ったらしいのだ。
 ……。そういうことだったのか。まったく。

 昨日の夕方、家に帰ってきたとき、ちょうどグラウンドでこうへいのクラスの子たちが長なわとびの練習をしていた。しばらく見ていたらこうへいの番が。お…と思っていたら、ちゃんと跳んで、抜けていった。順番で跳ぶのを何度も見たけど、大丈夫のようだった。
 帰ってきたこうへいに「なわとび、ちゃんと跳べるようになったね。」と言ったら、「最初は跳べなかったけどね、練習したら跳べるようになった。そしたら、くそおもしろい!」だって。先生に注意されたこともこたえていたようだ。 
 

2001年11月1日(木)
   納得がいかないこと

 あっという間に11月。
 年賀はがきの発売のニュース、カレンダーの話題。もうじきミスドで手帳のプレゼントが始まるね。

 今日はこうへい、学校から帰ってきてすぐに「先生に誤解されて怒られた。」と憮然とした表情を見せる。「何を誤解されたの?」と聞くと、
 「給食残したのを表に書き忘れたら、『ごまかしてる』って言われた。」
 …ごまかした、と言われたのがショックだったらしい。言いわけも聞いてもらえなかったのだろう。

 いつもいたずらをしたり忘れ物をしたりして、しょっちゅう先生から怒られているらしい。ななみの友だちが「弟が怒られてたよ。」とななみに報告してくれたこともあるそう。
 しかし、たいてい自分が悪いことは承知しているので、怒られたことなど私に言ったことはない。(勉強カードに先生が書いてくださるのですぐわかるが)

 今日は何も悪いことをしてないのに「ごまかしてる」なんて傷つくようなことを言われ、納得がいかなかったのだろう。
 「それはちょっとひどいねぇ。」「ごまかしてなんかいないのにね。」と言って頭をなでたら、少し落ちついたようだった。
 でも、書き忘れたことはよくないんだから、もう絶対忘れちゃダメ、と肝にめいじておくんだよ。