すいーとぽてと!…日々のつぶやき

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おめでとうございます

雅子さまご出産! 
内親王ご誕生記念の紅白まんじゅうが、近くの和菓子屋さんでくばられた。
知らずに行ってラッキー!でした。
中のあんこは両方ともしろあんでした。

2001年12月30日(日)  よいお年を!

 風邪を引いてしまいました。ひどくはないのですが、微熱状態で、今は咳がでます。
 明日実家へ帰る予定なので、ちょっと困ったなぁと思っています。サキもこの2日間、塾を休んでしまいました。
 というわけで、今年もおおそうじは中途半端…というか、ほとんど手をつけない状態で終わりそうです。午前中それでもと思い、換気扇のそうじをしたのですが、それですっかり疲れちゃって午後はまたこんこんと眠ってしまいました。

 今年もいろ〜んなことがあった一年でした。
 ネットでの出会いもたくさん。とてもうれしいことでした。この出会いをこれからも大切にしていきたいと思っています。
 お付き合いくださったみなさん、本当にありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願いしますね!
 よいお正月をお迎えくださいね。


2001年12月25日(火)   ハリー・ポッター「very berry」のケーキ

 ようやく観に行くことができた。「ハリー・ポッターと賢者の石」を。
 クリスマス・イブの昨日。3連休とはいえ私は毎日仕事だったし、子どもたちもそれぞれ塾やらサッカーの練習やら予定があって、一緒に過ごす時間がなかった。 「ハリー・ポッターを観に行く」と夫が言うので、じゃあ24日の午後ね(その日しかない)と、4人で静岡へ出かけた(サキは友だちと観に行く、と)。
 はじめ、私とこうへいは吹き替え版を見る予定だったのだが、こうへいが「字幕スーパーでいい!」と言い張るので、「いいの?ほんとにいいの?」と何度も聞きながら字幕スーパーの方へ。(最初のうちはななみがむずかしそうな漢字を読んであげたりしてた。なんとか大丈夫だったようだ)
 
 映画を見た人たちから、やっぱり原作の方がいいとか、物足りないとかいろいろ聞いていたので、何も考えずに観ることにした。(実は原作を読んだのもかなり前だし、細かいところは忘れている)
 最初のダーズリー家のくだり――ハリーがおばさん一家からひどい仕打ちを受けるところ――はかなりはしょられていたが(なにしろ原作はここの部分が長く、私もこの部分はなかなか読み進まなかったから)、イメージとしてはたぶんかなりそのもの…という気がした。
 ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人がとにかくかわいい! 観ているうちにこの3人がぴったりと思えてきた。ダンブルドア、ハグリッドなど、魔法学校の面々もなるほどと思える。(スネイプだけがイメージからはずれていたかな?)夫も、「グリンコッツなんてイメージ通りだ!」と喜んでた。
 ななみもこの本は何度も繰り返し読んでいるので、もしかしたら文句がでるんじゃないか?と思ったが、けっこう気に入ったようだ。「ものすごい早い展開だったね。ちょっと物足りない。」とは言っていたが。(ハグリッドのセリフで、ぜひ言ってほしいのがあったそうだ。それと、ネビルのドジっぷりがもっと見たかったって)
 楽しみだったクイディッチの場面も、想像だけだったのが視覚化されてドキドキしたし、期待に違わぬハラハラ感が味わえた。
 「おもしろかったねぇ。もう一度みたいねぇ!」と車の中でも何度も話しながら帰途に着いたのだった。

 ところで早く早くと夫に急かされ、東名を走り、映画館の前に着いたのは2時すぎ。ちょっと。早すぎるよ。―映画は4時からなのだ。途中からははいりたくない。 
 じゃぁ、とケーキを買いに行った。

 MOMOのケーキ、予約を忘れてしまったので、せっかく静岡へ来たから「very berry」のケーキを。
 ――ここのケーキはその名の通り、いろんな種類のberryがたくさん使われていて、見た目もかわいいし、おいしい。その上オリジナリティがあってセンスもよく、値段は高いがまぁ納得してしまうという、私の中では一目置いているお店。
 しかしなにしろ高いので、ふだんは子どもたちのおみやげに買うことができない。(いちごのショートケーキが430円もする。しかも小さめ。ショートケーキが430円もするようなお店、ほかだったらよっぽどおいしくないと納得できない)
 こんなときでもないとなかなか買えないので、昨日は何種類かのケーキを買った。どれもおいしそう。お店は次から次へと、ケーキを買うお客さんでいっぱい。ついでに斜め向かいの「クリヤ」でいつもの栗パンを買う。

 まだまだ時間がたっぷりあるので、常盤公園へ。ここでしばらく、ハトにえさをあげたりして遊ぶ。
 なんだか久しぶり、公園なんて。子どもを連れて公園で過ごすなんて、何年ぶりだったろう? こんな余裕、すっかりなくしてた。静岡へ来る車の中でも、まだやり残してある仕事のことを考えたりしてたのに、公園を歩いているうちにそんなこと考えてるのがばかばかしくなってきた。
 最近、何をやるにしてもどこへ行くにしても時間に追われてせかせかしてるのが一転、ゆったりした気持ちで映画館へ向かうことができた。時間がもったいない、といつもなら夫に急かされたことに文句を言ってしまうところだったが、そんな気持ちにもならなかった。
 時間がもったいない。待たされるのもいや(そのくせ人を待たせたりするのにね)。――そんな生活を反省したのだった。これはもしかしてハリーの魔法?なんてね。


2001年12月18日(火)   目標は「きれいな暮らし」

 えっ、もう18日?(昨日は、もう17日?)と毎日あせっている。
 あせるばかりで家の中はちっともきれいにならない。いっそこのままの状態で全部リフォームしたい、と考えてしまう。…それにしたって片付けはしなきゃならないのは同じか。
 たぶん1年前に「とりあえず…(あとで整理しよう)」とダンボールに入れたものは、そのままの状態で奥の部屋に積まれている。これを思い切って捨てようか。もう、それしかない。1年間全然見てないし、もはや何がはいっているのかも思い出せないのだから、捨てても困るものはないだろう。(しかし、あらためて見たりすると「あ、これはもったいない」―となってしまうのだ。私は捨てるのがほんとにヘタ。この家に引っ越してきた当時のままのものもある)
 「整理する=捨てる」今年こそ、と思いながら何年たったことか。
 毎年、ことしの目標は「きれいな暮らし」。――来年こそ…と遠い目。

 それにしたって忙しい。昨日はがんばって夕方暗くなっても仕事してた。…でもね。これははっきり言って時間外の手当てなしのお仕事。
 この暮れの忙しいときに、自分の家のことまで犠牲にしてやることではないと思う。仕事がいやなんじゃない。なんかおかしい、と感じてしまう今の私。


2001年12月14日(金)   トトロの森のケーキ屋さん?


 昨日は小学校で今年最後、クリスマスのおはなし会。
 久しぶりに雨が降って、ちょうどいいおはなし日和(?)になった。
 図書室にクリスマスツリーやリースなどを飾り付け、ろうそくも置いて雰囲気を出す。
 クリスマスだから、なにか子どもたちにおみやげをあげたいねと話しあい、パネルシアターの中でつかった手裏剣を折り紙で作り、終わったあとひとつずつ、来てくれた子どもたちにあげた。こんなささいなものでも、喜んでくれるのがうれしい。

 さて、おいしいケーキ屋さんがあると聞くとすぐにでもとんで行きたくなるのは私だけではないと思いますが、久々に「おいしいケーキ屋さん」情報をもらって、とんで行ってきました。うちから車で15〜20分ほどでしょうか、大井川の海の近くまで走ったところにあるお店。「あとりえMOMO」という小さな看板が目印。しっかり見ていないと見逃してしまいます。言われたとおり、最初は通り過ぎてしまったのですが、チラッと目にはいった小さな看板、あれか?と引き返すとやはりそうでした。
 ケーキ屋さんらしき店構えはなく、通りに沿った古〜い・…なんて言いましょうか、バラックのような建物。「あとりえMOMO」という看板だけが、やはりここなのだなと納得させてくれる――という、お店とも言い難い…。思わず、トトロの住む森にあるケーキ屋さんだったらこんな感じかも…と考えてしまいましたよ。びっくりしました。

 おそるおそる…足を踏み入れてみれば、あま〜い、ふわ〜っとしたまぎれもない、お菓子のにおいが。さらに、入り口のほうへ歩いていくと、一人の男性が立っていました。
 「あの、ここケーキ屋さんですよね?」と聞くと、そうそう、とうなづいてくれました。中にいる人を待っているのかな?と思い、入り口の引き戸をあけてみれば、女性がふたりケーキを選んでいました。もう、スペースはありません。でも無理矢理はいりこんでしまいました。(あとで、あの男性はこの二人が出て行くのを待っていたお客だと気づきました。私は横入りしてしまったわけです。)
 ショーケースもなく、パン屋さんで見かけるような、パンがいっぱい入ったプラスチックの大きな箱、その中にケーキがぎっしり並んでいます。それがすごい!いちごがいっぱい、グレープフルーツも山盛り、洋梨がこれでもか!というくらいダイナミックにのっている!
 見ているだけでうれしくなってしまうような豪華?さ。その大きさの割には値段もそれほど高くない。すぐむこうではシュークリームのシューをひとつずつ、キャラメルソースにちょこっと浸している男性、タルトを作っている女性。そしてお客さん相手の女性。スタッフ3人だけでもいっぱいの作業所。
 こんなケーキ屋さんがあるなんて、信じられません。うれしくてうれしくて、たくさん買ってしまいました。大きい割にぺろっと食べれちゃう。フルーツがたくさんのってるせいかな?


2001年12月10日(月)   叶わなかったチャンピオン・シップ

 大学いもをここ3日間続けて作っている。今日はななみが作った。初めてでも簡単に失敗なく作れる大学いも。
 リクエストにお応えして(リクエストなんて来てないが)、そのレシピをあらためて書いておこう。
 
材料:さつまいも600g、砂糖大さじ3、サラダ油大さじ3、ごま少々

作り方:フライパン(ステンレス製のもの)に皮をむいて乱切りにしたさつまいも、砂糖、油を入れてよく混ぜ合わせる。ふたをして中火で3分。
ふたを取って混ぜ、再びふたをして中火で4分。その間2回くらいかき混ぜる。そのあとふたを取り、弱火にして5、6分しゃもじで混ぜつづけ、あめをからめる。出来上がりにごまをふる。

 
ところで、土曜日のチャンピオンシップ第2戦…。
 アウェ―の鹿島の大サポーターに負けるようなヤワなジュビロではないが、最後で力尽きてしまったという感じだった。やはり第1戦の引き分けが大きな原因でしょう。勝っていれば、延長になることもなかったし。
 「…たら」「…れば」は言ってもしょうがない。運というのも実力のうちだとよく言うしね。しかし運が悪かったとしか言いようがない。
 勝ち点71のジュビロが大きく下回るアントラーズに、チャンピオンシップのただ1戦に負けて(しかも延長で)年間チャンピオンになれないなんて、こんなバカなシステムがあるだろうか。…ま、2年前のエスパルスとのチャンピオンシップでも同じことが言えたわけで、あの時ジュビロがかろうじてPKで勝って、年間勝ち点トップのエスパルスをチャンピオンの座からひきずりおろしたというのは、ジュビロのサポーターであっても後味悪いものだった。
 へんだよ、このやり方は。…と誰もが思うのではないだろうか?
 だったら、J2に降格するチームだってホーム&アウエィで戦わなければおかしいと思うしね。


2001年12月6日(木)   自然薯

 自然薯を実家の母が送ってくれた。
 いつも私がすりおろし、夫がすりこ木でするのだが、今回は私がサッカーを観に行った日に夫が用意してくれた。
 ところが、すり鉢の中にすりおろされた自然薯が、白い! 皮をきれいにむいてしまったのだ。自然薯は泥をきれいに洗い流す程度で、皮をむいたらおいしさが半減してしまう。案の定、いつもと違う物足りないとろろ汁になってしまった。(…せっかくやってくれたのに文句を言うのが私の悪いくせ)

 実家の父が大好きで、とろろ汁の時は自分で1時間くらいはかけてすって作った。父はふだんごはんのおかわりなどしないのに、とろろ汁のときだけは何杯もおかわりして、動けなくなって「苦しい!」と横になっていたものだ。
 私は子どもの頃、このとろろ汁(実家の方では「野いも」という)を食べると口のまわりがかゆくなるので、嫌いというわけではないが好きでもなかった。それに、たくさん食べると気持ち悪くなってくるのだ。山かけもダメ。苦手なたべもののひとつだった。

 結婚してからは毎年11月に母がこの自然薯を送ってくれる。とろろ汁を作り、あとはあげとろ、がんもどき、やまいもステーキ…といろいろ作るのだが、私はどれもたくさんは食べられない。胃が痛くなってくるのだ。自然薯の粘りがどうも強すぎるのではないかと思う。
 あげとろはすごくおいしいので、ついついふたつ、みっつと食べてしまう。で、いつも気持ち悪くなる。

 就職して静岡に住み始めたころ、両親が来て、一緒にとろろ汁の有名な店へ行ったことがあった。(丸子の丁子屋。静岡の名物なのだ。私はその隣りのお店の方がおいしいと思う)
 そこのは自家栽培しているものらしい。(粉にして使うって言ってたかな?) 自家製ではなく、初めてお店で出されたとろろ汁を食べたとき、私はおいしいと思った。これなら私も食べられる、と思ったのだ。
 ところが両親はこんなもの、まずいと言った。うすめすぎて、野いもの味などしない、と。ごはんにかけるとすーっとしずんでいってしまうようなとろろ汁。実家のとろろ汁は濃すぎてよけい私には合わなかったのだということがこのときわかった。

 今朝、NHKで自然薯の特集をしていた。1時間くらいかけて丁寧に掘り出した自然薯。皮などむかずにすりおろす。だし汁でうすめていたが(うちは味噌汁)、それがものすごく濃くて、ぼてっとしていて、見ているだけで胃が痛くなりそうなとろろ汁だった。(でもおいしいんだろうね) 


2001年12月4日(火)   プレッシャーに弱い体質

 あらら、昨日も静岡行きだった。
 昨日はミーティングだったのだが、ひとつ早いJRに乗ってスタバへ。注文しようとしたら、ポン!と肩をたたかれた。―あれま!ミーティングのボス(?)のMさんだった。一緒に2Fへ向かったのだが、目当てのふかふかソファはうまっていて、すわれなかった。残念!
 サキが具合が悪くて学校を休んだので、ミーティングが終わったらすぐに帰らなければならない。なのでMさんと少しでも話ができてよかった。とっても前向きな考え方をする人で、あーだこーだ考えてつい後ろ向きになってしまったりするときなど、すごく助けられる。

 ミーティングが終わったあと、急いでGAPへ寄り、サキがほしがっていたトレーナー(誕生日プレゼント)を買って帰った。サキは熱が出ていた。小児科に予約を入れるとなんと夕方の5時40分。その頃には38度5分に上がっていた。
 今日は学調の試験(県下一斉)。まったく間が悪いというか、いつもこんな調子だ。大事な時にいつも具合が悪くなる。プレッシャーに弱いのかも。(私自身も中・高生の頃はそうだった。試験の前とか、反対にすごく楽しみにしていることがあったりすると、必ず具合が悪くなった)
 今朝は頭痛もとれたというので、頓服を飲ませ、車で学校まで送っていった。ま、今日は帰ってきたらゆっくり寝るんだね。


2001年12月2日(日)   決戦!(観戦記)

 昨日も静岡へ行ってきた。
 午前中は、中学の広報紙をあちこちへ届ける準備。ここ2ヶ月くらい取り掛かっていたものがようやくできあがって、うれしい。
 そして、午後から静岡市の司書さんたちが企画した「図書館まつり」へ。
 つい車で行ってしまったので、駐車場があいてなくてたいへんだった。
 土曜日。しかも12月にはいっているのだから、車で行くべきではなかった。
 あきらめてお街で買い物をして帰ろうかと思ったらもっととんでもない状態で、駐車場などどこも行列が続いている。車高があるのではいれる駐車場も限られているのだ。
 しかたない。もう一度図書館まつりの会場へ戻ったら、1台、なんとか置けるスペースがあったので無理矢理止めた(駐車スペースではないところ)。
 後半の部を聞くことができただけでもよかった。
 現役の小・中学校の司書さん(静岡市)のブックトーク、ストーリーテリング、レファレンスのお話…遠いものではなく、ごく身近なものとして参考になったし、楽しめた。私たちがボランティア活動の中で取り入れることができるものばかり、というものだった。

 ところで今日はチャンピオン・シップ。エコパで決戦! 行ってきます。


2001年12月1日(土)   ポッケルン

 今年もラスト1ヶ月? なんて早いんだろう!
 年々、年の瀬とか新年ていう気分的なものが薄らいでいく。12月の終わりになったって、年末とか新しい年を迎えるなんて感覚はほとんどない。

 こどもの頃は、商売をしていた実家でいろんな手伝いをしながら超・忙しい年末を過ごし――なにしろ31日になったって忙しく、紅白歌合戦など落ち着いて見ることもできなかった。除夜の鐘が鳴り始める頃、ようやく母は部屋を片付けて、新年を迎える支度などするのだった――そして、元旦の朝は大晦日までの忙しさがまるでウソのようにのんびりとして、すがすがしく、いかにも新しい年というふうに、空気も新しく感じられたものだ。(しかし私はこのお正月の静けさがキライだった。年末のあわただしい忙しさが大好きだった)

 こどもはそんなふうに、季節の移り変わりをはっきりと感じることができるのかもしれない。おとなになると日々の生活に追われ、忙しくてそれらを感じる余裕もなくなるのかもしれない。――特にこの1年間は。…あれもこれもとやらなければならないことが増えてしまい、頭の中の引き出しの許容範囲を超えてしまったようだ。
 仕事もそんな中で手を抜いたわけではないのにうっかり忘れてしまったり、ということが出てきて自分でもびっくり。何をおいても仕事だけはきちんとやるっていうのは、仕事をしている以上は当然のことで、それができなければやめたほうがいいと思っているくらいなのに。(差し支えがないといえばない部類なので許されるか…と思うけど、人には「これを忘れないようにして!」と言ってるのに当の本人が忘れては、ねぇ。)

 ところで昨日、やっとミスドの手帳をもらってきた。「早めにって言ってたよ。」とmonoに言われたが、行ってみたらやはり、これかなーと思っていた手帳は品切れ。もう一つの色は気に入らないし、もう一種類の形のほうはイマイチ…。と思ったのだけど、品切れってことは来年になったらみんなそれを持っているかもしれないし、まぁいいか。と、「ポッケルン」―カードなんかがたくさん入る方にした。もともと大きめの手帳に変えようかと思っていたし、1ヶ月のスケジュールが書き込めるものだけが必要なので、手帳の機能としてはむしろこちらの方がいい。
 でも、なんとなく使いにくいかも。ほかのを捜そうか…と考えている。