VANVEEN

日記19


ヒーター・ユニット・ケースが外れた状態です。なんかわからないネジやらナットやらワッシャーやら見つけてオイオイって気になりました。イタリア車ってよくあるんですよね、余っているのか、忘れて置かれたのか、外れて落ちたのかも不明なネジやナットが・・・以前所有していた141パンダはフロア・カーペットを洗うために外したらパスタの切れっ端が出てきて、組み立てラインでパスタを食べながら作業しているのか?と思いました。
ドッキング完了!エンジンが降りてる状態でもかなり苦労させられた作業ですからエンジンが載ってる時にできるのかな?と思います。
マスター・バックも交換しました。ブレーキ・マスター・シリンダーのみの交換を想定してましたが、徐々に抜けてくるマスター・バックが今後10年不安を残さないためにこの際交換しました。デルタのマスター・バックはマスター・シリンダー付きでした。マスター・バックからのホースもシリコン製に換装です。
セル・モーターの交換は少しあれっと思いました。実はウォーター・ポンプの交換時にも同じ経験をしたのですが、部品は同じはずなのに付いていた部品をはずして取り付けをしようとすると付かない!なんで?部品番号も一つしかなくて間違えていないのに・・・。そして外した部品と新品を比べると・・・・少しだけ違いが・・・ウォーター・ポンプの場合はボルト穴の高さが10mmほど高いためカバーが付かないことがわかりました。セル・モーターの場合も手前のシフト・リンケージのステーがセル・モーターに干渉して付かない!これも部品番号も同じ部品ですが、同じではなかったケースです。結局セル・モーターのケースの干渉部分をリューターで削り調整して取り付けしました。また配線も少し違っていて変更しなくてはいけません。エンジン本体に取り付けた時点では問題無かったのですが、シフト・リンケージ・ステーを取り付ける際に発覚しました。たぶん今後のセル・モーターの交換をする方は同じように加工が必要になるでしょうね。